事の発端は、主人が芸能事務所のオーディションを受けさせてみたら?との一言でした。
私としたら、子供の頃から仕事させるなんて‼︎との想いもあり、子役タレントに対してそこまで積極的な考えは無かったのですが、まぁそもそも受かるか決まっても無いうちから心配する話じゃ無いなぁ。オーディションを受けるだけでも思い出になるよね。と考え直し、写真選考に応募してみました。
しばらく経ったある日、事務所から分厚い封筒が届きました。
一次選考合格!の通知が入ってました。
まさか?と、思いながら、合格したら嬉しいものですね😆。
面接およびカメラテストの二次選考のお知らせも入っていましたが、面接場所は私達家族が住んでいるところとは別の県。
まだ生後6ヶ月、県外までどうやって移動するのが良いか?そもそも行ったところでどうにもならない?などの不安要素もありましたが、ここでも考えてもなるようにしかならない!と、結局二次面接も受けることにしました。
当日パパッと新幹線で移動。
そして面談。
眠くなり、ぐずりはじめた我が子。
ヤバイ、、、。これは眠らない限り、機嫌が悪いパターンかも?。
続いてグループになり、カメラテスト。
スポットライトを浴び、カメラの前へ、、、。
ぎゃ〜!!!。
今迄に無いくらいのギャン泣き。あやしても、どう抱っこしても泣き止むのは不可能でした。
よりによって、撮影の時に最高にギャン泣きするなんて、もうダメだ。絶対落ちた。
我が子よ、人生初の挫折を早々に味あわせてしまった父、母を許しておくれ、、、。
落胆しながら、帰りの新幹線でぼんやりそんな事を考えていました。
数日後、、、。
またもや芸能事務所から分厚い封筒が届きました。
開く前、この度は大変残念ですが、再度のご応募お待ちしております。と紙切れと共に次の面接日でも書いてあるのかと思ってました。
いざ封筒を開けると、合格証と共に、何故選考に受かったかが書いてありました!。
どうやら約1200名の応募の中から、合格したのは約40名だそうで、、、。
帰りの新幹線のことばは撤回です笑。
さて、事務所のレッスンに通うかどうかは、ばあばに相談!。



