産後意識が戻ったら、既に赤ちゃんは急性期の病院へ運ばれており。

赤ちゃんと私は、離れ離れに過ごし、かれこれ約1ヶ月になろうとしてた矢先、ついに赤ちゃんの退院許可がおりました!。

体重は、生まれた時は2044gだったものの、退院前の測定では2200gまで増えていました^ ^。

まだとても小さくて、体力や抵抗力などが心配でしたが、日常生活に慣れる事も、これから成長していく上で大事な条件だそうです。

私自身も、産前には約2ヶ月入院していたし、胎盤早期剥離で生死の瀬戸際にいたので、体力の回復はもう少しかかりそうですが、実家でいろいろ助けて貰いながら、頑張って赤ちゃんのお世話をする決意を固めました。

これからは、自分の通院と赤ちゃんの通院が、自宅を中心にして、それぞれ真逆方向へ距離のある別々の総合病院のため、通うのも大変ですが、通院する体力もつけていこうと思います。

ブログの更新が、今迄より頻繁には出来なくなってしまうかも知れませんが、赤ちゃんが寝たのを見計らってボチボチ書いていきますね。

今迄、母子共に経過を心配してくださった皆様、大変ありがとうございました^ ^。

高齢出産というだけでもリスクの高い挑戦で、加えて妊娠誘発性高血圧や妊娠糖尿病の忍耐が必要な治療や、赤ちゃんが仮死状態で生まれた事などに、辛くて涙を流した日々も、過ぎてしまえは、想い出に変わっていくものですね。

これからも、見守りやアドバイス、何卒宜しくお願いします!。

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