ある日の外飲み

ワインはこのメーカーのビオデナミのプロセッコと
(相方絶賛の味でした)

画像はないがオーストラリアのウイリアムダウニー
ピノノワール ギップスランド 2015。
やや酸が浮いた感じです薄濁った色調。
状態がイマイチで残念。

お食事はアワビのフリットにヤマウズラメインで。
相変わらず美味。












カウンター席で2人で食べたが、ワインバー営業の時とは全く
勝手が違ってピリピリ感が伝わってきて
ちょっと微妙な居心地になってしまったかも?
ごめんなさい。

でも帰りはシェフの満面の笑みとアイコンタクトできて嬉しかった。
シェフ、ありがとうございました。

ウイリアム ダウニー、悔しいので家で別のを開けたら
今度はややタンニンが強く飲みにくいが状態は良好。
時間をかけると甘みが出てきて美味しく飲める。
こっちを持ってったとしても制限時間内に開いてくれたかは微妙…
うーむ、結構神経質な造り、だなあ…

平日休み、夕方からは外飲み予定なのだが、お昼にエドシック。

 


2008らしい涼しい酸と健全健康的果実のニュアンスはやはり良い。

 

前回そうしたようにクリスタル2008と飲み比べたのが悪いのだ。

 

ドサージュが多め、と識者の知人に指摘されたが、

鈍感な自分にはこれくらいがちょうどいい。

ややもすると、ノンドゼ=厳しすぎ、なんて時に思ってしまうくらい

だから、まあこの9.5gは許してください、って感じ。

 

まあ、ヴィンテージが2008だから良かったのは言うまでもなく、

2006あたりのノワール強調系のワインは、ちょっと飲むのに躊躇する。

 

正確に言うと、これは前日抜栓してあってグラス1杯飲まれてたもの。

 

大手のちょっと喉が苦々しく感じるタイプの裾もの系でよくやる

手段だが、これも良かった。

 

家人が僕が撃沈した後に1人で開けたのだが、

目のつくところにクリスタルを置いておくのは止めようと思った(苦笑)。

今回はセーフ(苦笑)。



1年ぶりにこれを。
色んな赤白の地ブドウ品種のアッサンブラージュ。
ジョージアの赤では飲みやすい方だ。

クヴェヴリ特有のクセ、も角が取れているが、
その分パワースポットにいるかのような強靭な
ワインそのもののの力感みたいなのはあまり感じない。

ごくごく自然な造り、なのかもしれないが
最近ジョージアの特に赤を飲むと、飲んだ瞬間に
頭にキーン変な痛みが走る。

飲んだ瞬間にそう思うから、亜硫酸云々のせいではない。

オレンジがかった白も好きでないし…

いいワインかもしれないが、「好み」ってこういうことか?