末娘の誕生日に東京ステイ。
生まれ年のミュジニーと。
ドルーアンラローズってとこが何とも…
(まあ自分らしいか?総合的に)

うーむ、これがなんとも…
普通のヴィラージュ クラスにしか思えないのが
いかにもここの造り手らしい(苦笑)。

色調はまだまだ美しいヴァイオレット、若々しい。
タニックでもなくそれなりに甘味もあって美味しいが
複雑味は皆無?かもしれない。

もしこのワインに活路があるとすれば
何年も大事に寝かせて、熟成させた暁を待つ、
ことだが、その期待に応えてくれるかは
先の日本シリーズで巨人1勝できるか否か、と同じくらい難しいレベルにも思う。

過去にここのミュジニーを飲んで感動した人に
会ったことがないが、まあよくわかる。
しかししっかり熟成させて、の話は聞いたことがないので
(そもそも畑取得が1996年だっけ?)
まあ、自分で実践していくしかない。

多分あと20年すれば答えはわかる、
かもしれないが、一部のボルドーと同じく
そんな想いを巡らさざる得ないことが
何とも寂しく背中が寒くなる(笑)。

どのGC飲んでもヌメっと締まらない触感の
イメージのドルーアンラローズだが
このミュジニーには透明感がある。
ヴィギュエのくぐもったそれ、とは対極的だ。
そしてピノノワールにとって凄く大切なことだが
「香り高いワイン」
これは間違いない。

ヴォギュエにしろこの造り手にせよ
熟成させればテロワールに回帰する筈、
何とか頑張ってその辺を見極めたいものだ(苦笑)。

途中チェーサーはジャクソンで。
741、中身は2013です。
素直に美味しい。
(736しか知らないが)やっぱりレイトデゴルジュマンものより
自分ちで瓶熟成させた方が良さそうだ。


1年ぶりに飲む。
かなり開いて飲み頃、になってきた。
開けたてからタンニンが甘味に変化してるのが
確認できる。

まー10年前のブルゴーニュ。
美味しくなってくれたことは嬉しい。

野趣深いポマールらしさはあまり感じない。

ただ畑の位置はほぼボーヌに隣接している、
ってことを考えれば、この地のピノノワール を
普通に仕立てれば、シンプルで芳醇な赤果実ワイン
っぽさ、になるのは全然不思議なことでないのかな?
久しぶりに東京ディズニーランドへ。
平日完全予約制でそれほど混雑もなく夜まで満喫した。

一番印象的だったのは「カリブの海賊」(笑)
前回いつ乗ったか記憶がないが
出発の時、右手にやけに上手なCGのレストランの借景だな
と思ったら本物のレストランだったという(苦笑)。

アトラクションとしては新鮮味はなくアナログそのものだけれども。

水路を船みたいなので進んでいくのは
他にイッツスモールワールド、も
維持費が大変そうだな、なんてつい思ってしまった。
大好きなスプラッシュマウンテンがお休みだったのが残念。

その分ビッグサンダーの方は2回乗った。

天気がよくて最高の平日休み。


新アトラクションの「美女と野獣」のお城。
中のアトラクションはまあ普通…



さてワインは平凡に…
というかますます平凡なワインライフで(涙)。

ヴォーヌロマネ2015〜ユドロノエラ。
うーむ、この年特有の水分ストレス、の影響のない平地のヴォーヌ。
健康健全果実の満喫、と言いたいところだが
コアの部分が弱すぎる。
そこそこ飲み頃だが、華のないピノノワール。

ただ半分残して2日目は上品な甘味が出て幾分向上した。

まあ、日常飲むなら、「安定感」という意味では
悪くないのだろうが…

積極的に追加購入する気にはなれないなあ。