これもミニ同級会のワインのリピート。
オーガニックで質感の良いサンジョヴェーゼ。

肉料理一般との相性がよく、単体の時より
ワインも食事も向上する。

安いし、おススメは間違いのだが、
なぜか冷蔵庫の中でなかなか空にならない不思議(苦笑)。

いわゆるカジュアルワインって殆ど飲まないが(苦笑)、
数日かけて飲んでも味のバランスがいい保たれてる
点はデイリーワイン的には良いのだと思う。

もともとサンジョヴェーゼ、好んで飲んではいないから?

オーガニックって事だけれども、いつも飲んでるレンジの
ワイン、シャンパーニュたちと比べると
早くに酔いが回ってしまうのも何故かな?

肉料理に良い、デイリーに良い、コスパ良い、
わかっちゃいるがなかなかリピートは…

とあるワイン会でのお食事

テーマ:
10人で各自1本の持ち寄りワイン会。
痛恨のボトル写真全部撮り忘れです(苦笑)。
主催者がギガル3兄弟96がメインの会でした(感謝)。
ムーリンヌ、ラトゥルク、ランドンヌとソムリエさんが
より重厚になっていくと考える順に提供されました。
順にヴィオニエ率が11%、7%、0%ってのも面白い。
土壌の違いとかも色々あるのでしょうけど…
もう飲めることはない貴重なローヌ古酒の体験でした。
個人的にはシラー100のランドンヌはちょっと歪感があって
完成度はラトゥルクが一番と感じました。

特別料理も素晴らしかったです♪











つい2、3ヶ月ほど?前に飲んだ時も、まさに必要にして
十分の程よい熟成ブランと思ったが、今回も同様。

決して特別な質感があるわけでなし、強烈な個性が
あるわけでもないが、安定感ある味筋はやっぱ悪くない。

外飲みで酸化しつつあるフォリアージュ2011ブランを
飲んだばかりだから、こうしてネゴシアン臭の強すぎない
適度に熟成した、しかも過熟腐敗傾向の2006を
上手に扱った感のあるこのデュヴァル ルロワ
(まあ、単に上手に早摘みしただけだとは思うが)
にはホッと癒される。
ハレの日のワイン、のイメージが全くないのが
また飲んでてなぜか安心する(苦笑)。

恋愛感情はないけど家庭的保守的って意味では良かった、みたいな…

まあ、多分よっぽどのことがないとリピートはしないけど
今回の2本のように比較的安価で購入できるなら、と条件付きで♪