夕べは自宅に戻らず、 実家へ。
知り合いと飲んで(ちょびっと飲みすぎたのもあり)、帰宅したのが9時過ぎと早い時間だったの。
両親はすでに床についていたけど、久しぶりに私が来たというのでノコノコ出てきたし、姪っ子や妹夫婦皆がリビングに集まってきた。
そこで、また、飲んだり食べたりしながら、いろんな話をする。
こんなに家族って、楽しいものだとはつい最近まで、気が付かなかった。
「団欒」って、家族、そのものだと思う。
いつも、こうしていられれば最高だね。
夕べは自宅に戻らず、 実家へ。
知り合いと飲んで(ちょびっと飲みすぎたのもあり)、帰宅したのが9時過ぎと早い時間だったの。
両親はすでに床についていたけど、久しぶりに私が来たというのでノコノコ出てきたし、姪っ子や妹夫婦皆がリビングに集まってきた。
そこで、また、飲んだり食べたりしながら、いろんな話をする。
こんなに家族って、楽しいものだとはつい最近まで、気が付かなかった。
「団欒」って、家族、そのものだと思う。
いつも、こうしていられれば最高だね。
夕べは、映画を見終わった後の監督の挨拶とQ&Aが終わって帰宅したら、12時過ぎ。
で、メールをチェックするとな、な、なんと、数日前にブログを書いて、心の中で会いたいと思っていたNPO法人テラ・ルネッサンスの鬼丸さんからLoveWebb.comの登録の連絡が入っていたのです。
勝手に鬼丸さんのことをブログに書いていたのにも関わらず、「ブログで紹介していただいて、ありがとうございます。お会いできるのを楽しみにしています」とコメントがあったのです。
最初、私のブログを見たというので、まだオープンにしていない私のブログなのできっと香取さんか出版社であるこう書房の編集の岩崎さんから聞いたのかなぁ~?!って思ったので鬼丸さんに聞いたら、たまたま検索をしていた時に私が鬼丸さんのことを書いたブログを発見したそうです。
それも、こんな時期に・・・ちょうど、鬼丸さんの本「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」(こう書房)を読んで、私に何が出来るかって考えた矢先でもあったので・・・もう、びっくり。シンクロニシティを感じましたね。
でも、鬼丸さんの本「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」にも書かれているのですが、「出会いに偶然はない」・・・本当に、そうだと思いました。
「一切に偶然無し、総てに神の心あり」
「出会いに偶然はない、出会いは時間を超えてつながりあうものだ。」 (「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」より)
本に書かれていたことが、今、私の目の前で起こっている。自分が逢いたいと思う人に逢える。
「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。
しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に」(「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」より)
「出会いのチャンスは、自ら出会いを求める願いによってもたらされるものだし、素直さによって加速度的に出会いは訪れるようになる。そして、出会いによってこと、人は成長する」(「こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した」より)
まだまだ若い鬼丸さんが、すでにその世界を分かっているのは凄いと思ったのです。
連絡を取り合って、近々に会う約束をしました。めちゃ、楽しみで~す!!
「総てに神の心あり」に感謝です。
もちろん、連絡をしてくれた、鬼丸さんに心より感謝です。それも、香取さんや岩崎さんとの出会いがなければ、鬼丸さんとの出会いもないので、このつながりにも感謝です。だから、私が今出来ることをしていきたいと強く思ったのです。
夜は、夜で、今現状LoveWebb.comを支えてくれている方と飲みました。その方を知り合いが紹介してくれたのですが、出会いに感謝・感謝という存在の方です。本当に、有難いことです。
それにしても、「出会いのチャンスは、自ら出会いを求めることによって得られる」のであれば、今心に“あ~~こういう人と出会いたい”と願うわけです。そうだ!そうやって、パートナーを見つけよう!!←急に、不純な心になってしまった・・・クスン。
夜、六本木ヒルズへ。一昨日のパネルディスカッションで会ったファインカットのユンジュさんから言われた映画「A Brand New Life(旅人)」を観るのに、7時にきょんきょんと待ち合わせ。映画を観る前に、TIFF Cafeという映画祭だけオープンになるカフェで食事でも・・と思って入ったら、「あれ?何かのパーティ?」・・・結構な人だかりになっているではありませんか。しかも、入り口には、山本兵衛監督が・・それも、スーツを着ている。J-Pitchの仕事でのこと。初めてスーツ姿を見たけど、馬子にも衣装・・失礼しました。カッコよかったですよ!!
その後、夜8時50分からの映画「A Brand New Life(旅人)」を観ました。
監督は、ウニー・ルコントという韓国生まれ、フランス育ちの女性監督で、今回の映画は彼女の生い立ちを映画化したもの。それは、それはなかなかのものでした。
主役の少女は、父親によって孤児院に入れられる。父親と新しい妻とその子供にとって、彼女はいらない存在だったのだ。自分は父親がいるから、孤児ではないと頑なに思うあまり、孤児院に慣れずまた反発も凄い。徐々に、同じような境遇の子達と仲良くなるが、一人、一人と養子に旅立つ。そして、父親が必ず迎えにくるという幻想を捨て、自らが養子になる、そう旅立つのだ。自分は、旅人であるというテーマだ。
とにかく、子役が上手い!つまり、監督の演出力の賜物。
監督は、オーディションに時間をかけたが、主役の女の子は抜き出て勘がよい子ですぐに決めたらしい。但し、自然の演技をつけてもらう為に、長いセリフがある以外は、台本は前日渡しでナチュラルな演出をしていたとのこと。
また、韓国の有名な役者を起用。フランス在住であまり韓国の事情を知らずともそのようなことが出来たのも、多分、セールスエージェントであるファインカットのユンジュさんの影響も大きいのではないかと思った。
ウニー監督が表現した、「生きる、それぞれが旅人」。そうなのですよ、常に借りの地にいて、安住を求めて流離う。そして、そこで新しい人生を生きる。
正に、自分探しの旅という映画でした。