今日、マイケル・ジャクソンに会いました。

フォ~~~♪♪о(ж>▽<)y ☆←皆、また、そんなこと言って・・・最近、赤津おかしい・・って思われるかもしれない。いえいえ、マジ、マイケル・ジャクソンどえす。


そう、皆が言っていることは正しい。やっぱりそうだよね、同姓同名君です・・・彼から聞いた話、マイケルが急死したでしょ、それを知らなかった彼は、「君の分身が逝ってしまった・・・」って言われて、最初意味が分からなかったらしい。


たまたま、今、やっているプロジェクトの関係でアメリカへ連絡したら、「マイケル・ジャクソンに、連絡してって」、返信があったの。

今日会ったマイケルは、もち、外人でNY育ちの・・・正にマイケルなわけ・・・そのマイケル・ジャクソンは、話を聞けば、スタンディングコメディをしている俳優でもあるらしい。だから、あのマイケルとはちょっと違うね。でも、歌♪♪は、どうなんだろう~~?


歌える・歌えないのは、ど~でもいいんだけど。

初めて会ったんだけど、価値観が同じで、結構面白かった。

マイケルは、お金なんて二の次だって言うの(私も結構そうだからね)・・・真っ先に人を信用する(これも私もそう)・・で、ウィル・スミスの映画「7つの贈り物」の話になった。

マイケルもそうらしいけど、私もこの映画結構好きなんだよね。もちろん、好き嫌いがはっきりする映画だと思うけど。(「7つの贈り物」http://bd-dvd.sonypictures.jp/sevenpounds/


ま、そこで、私が、マイケルに「マイケル、名前をウィル・スミスに変えた方がいいよ!」・・・お互い大爆笑。


えぇ・・おあとがよろしいようで。

やっぱ、事業仕訳で「落語」を削除しちゃ、歌丸だって、志ん生・金馬・春團治・圓楽だって、だまっちゃおけねぇ~。あっ・・・・歌丸以外、墓場から・・でした。


しつこいけど、私、結構前のブログで書いたけど、ほんまのマイケルとは擦違ってのよね?!

今日は、篠原監督と近藤プロデューサーと由夏ちゃんと渋谷の「かわなか」で合流。

近藤さんが、皆で会うなら、「渋谷の“かわなか”へ行こう!!」となったわけです。


私は、監督と由夏ちゃん・・・初対面だったのです。

由夏ちゃんが言っていたのは、「監督(由夏ちゃんも監督が初めてだったらしい)が、恐い人だったらどうしょ~~」・・って思っていたらしい。

でも、とっても気さくで話しやすい監督でした・・・<私も最初、東急本店前でお会いした時、ちょっと恐~~い感じが一瞬ありましたよぉ~~(^_^;)>


実は、最初の印象が・・・後々の世界観を作れるんですよね。

その後は、めちゃくちゃ面白い展開になりました。


最近、富に面白いと思うのは、そういう世界観が作れるってことです。

そして、縁が縁を呼ぶんですよね。


監督と由夏ちゃん・・・そして、その縁を作って下さった、近藤プロデューサーありがとぅ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*ございましたぁ~~゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


「かわなか」のお母さん、最高!!80歳過ぎでも現役、これがいいのよねぇ~~!!


夜、両親と3人で、恵比寿ガーデンプレイスの最上階で食事。

80歳の父と75歳の母二人が三宿にある病院へ行った帰りに、恵比寿で待ち合わせをして、3人でエターナルクリスマスツリーを見て、夜景が綺麗な場所で食事。

この歳になると、老いた両親と食事なんて段々出来なくなってくるので、とりあえず二人とも病院通いではあるが、こうして一緒に食事が出来るなんて、本当に幸せだと思う。昨日のブログではないけど、それって余裕だね。健康で、家族がいれば、こうして「ゆったり」出来るもんね・・・と言うことは、やっぱ、お金じゃない・・・のかなぁ~~??思いっきり『しゃべり場』で、「心の余裕とは何か?」をテーマにして討論したいね。誰かぁ~、教育テレビに出演依頼してチョ!・・ナヌ?もう、『しゃべり場』って番組終了していたの・・あんれまぁ~、しかも3年前に。゚(T^T)゚。


帰りにTSUTAYAに寄って、明日会う監督の映画を2本借りて、観た。その1本が今から13年前に制作された映画で、最後のクレジットを見た瞬間に、涙がボロボロ出てしまった。

編集に、冨田功・・の名前が出ていたの。それは、私が初めてプロデュースした短編映画「HUG BOX」の編集をしてくれた、故冨田功氏、私にとってのトミトミです。


毎朝、私は神棚・仏壇(・・というちゃんとしたものではないですが)のお水を替えて、そして、お世話になった人や知り合いで亡くなった方々に感謝を述べています(もちろん、どこかの宗教に入っているわけではないですよ。宗教はそれぞれが、自分の考えで宗派に入るも入らないも決めればいいと思っているけど、私の自論は宗教とは自分の心に持っていることだと思っているのです)。

なので、感謝を述べている人の中に、トミトミも入っているのですが・・・今朝は、なんか珍しく、トミトミに映画のお願いをしたの。何故なら、私の映画がなかなか先に進まないのは、もしかしたら、トミトミのお墓参りをしていないからじゃない?・・って思っていたの。

そしたら、正に、夜。トミトミが、出てきました。夏でもないから、寒気はしなかったけど、その代わり、涙が出て止まらなかった。

なんか、トミトミが私に、今朝私が思ったことについて、語りに出てきてくれた感じがした。しかも、8年前に私を励ましてくれたように、「映画には出演している人しか映っていないけど、誰が頑張っているか編集者には分かる」「だから、がんばれよ!」って言ってくれた言葉が聞こえてきて、更にウルウル(T▽T;)


それも明日会う、監督の映画だよ!!・・・これも、映画の神様が、トミトミを連れて来てくれて、監督とのつながりも作ってくれたんだ・・・ありがとう゚・゚*・(゚O゚(☆○=o(^▽^)o映画の神様(*゜▽゜ノノ゛☆トミトミ♪(*^ ・^)ノ⌒☆

私、絶対、頑張る!トミトミの言葉、エターナルに心に刻んで映画作りに励みま~~す♪♪