プラシーボ効果って聞いたことありますか?
薬理作用のない薬、通常、乳糖や澱粉等によって作られた擬似薬です。それを患者が「痛みによく効く薬だ」と言われて服用すると、乳糖や澱粉で出来ている薬にも関わらず痛みがなくなったり、病状が回復したりする効果のことをプラシーボ効果というのです。ちなみに、プラシーボ(Placebo)とは、ラテン語の「私は喜ばせるでしょう」から由来しているそうなのです。(*プラシーボ効果は、全ての人に効くわけではありませんので・・)
昨日のブログに書いた「The Secret」のDVDでも、そのことが語られています。
不思議ですよね、なんの効果もない乳糖で出来た薬のようなものを渡されて、「この薬を飲めば、痛みがなくなる」って言われたら、その通りになる。
つまりは、思考が支配しているということです。
治る薬と脳が反応して、それが発信されて体に効くのです。
だったら、出来る!治る!・・という考えを常に持っていれば、いいわけです。
思考です。思考が全てをコントロールしているということです。
ちょっと、「The Secret」の熱狂的なオタクやマニアっぽくなってしまっていますね。
なんで、そこまで言いたいのかって言うと、去年「ハッピーを作る方法」というセミナーをしましたが、幸せという感情も思考です。受け止め方だと思うのです。
お金があって幸せと思うのと、なくても幸せと思う・・・どちらも幸せです。でも、一般的にお金がないと不幸せとなると思います。
100年に一度の大不況だと言われている今、先行き不安に思うのも思考、ダメだと思うのも思考、そんな不況の中だからこそチャンスがあると思うのも思考・・・・なのです。
頭の中、常にプラシーボ効果を持っていれば、乗り切れると思いませんか?どんな状況がこようとも・・・です。
PS・・・ですが、たまたま、今日、湯島天神様へ姪っ子の受験祈願へミーティングの合間に一人行ってきました。とりあえず、カワイイ姪っ子ですからね。
行きは女坂から上がり、男坂を降りて千代田線の湯島駅に向って歩いていると、喫茶店のウィンドウにめちゃくちゃおいしそうなぶどうパンが
・・・それも、パンの中にぶどうが渦巻きのようにあるわけ。一瞬、通り過ごしたんだけど、後ろ髪をめちゃくちゃ引かれて、その喫茶店に戻って、入りました。
それで、鳴門の渦潮
のようになっているぶどうパン
とコーヒー
のセットをさっそく注文。めちゃくちゃ美味しい~~~ぃ!!しかも、お店ママが端っこも焼いてくれたの。私、パンの端っこ=イギリスパンとか、特に**HEDIARDのpan de Mie(パン・ドゥ・ミー)のサイド=端っこが大好き!!なんですよ!!
美味しい~~ってカンゲキして、思わず、隣に居た、おばさん二人(失礼・・私もめちゃおばさんだから)に話しかけたら、そこから、思いっきり会話に( ̄▽+ ̄*)
一人のおばさんは、私より10位年上かなぁ~って思っていたら、「息子が○○歳でさぁ~」・・・へっ?!
息子さんと私が同い年・・・ということは、このおばさん、私の母と同い年位。それは、それはびっくり。だって、赤いミニスカートを履いているの。それも、いやらしい履き方じゃないの。上に着ていたセーターも素敵で、めちゃくちゃカッコイイわけ![]()
それで、話が前向きで、積極的で楽しい!あ~~、人生謳歌しているんだなぁ~って思った![]()
そういう人って素敵ですよね。私もそういう人に成りたい!って思った。さすがに、ミニスカートは履けないけどね。
ちなみに、ぶどうパンのお店は、浅草にある有名なお店の姉妹店のようです。
お店の名前は、*ボワ・ド・ブローニュBois de Boulogne(ブローニュの森)です。
今日のURL:
*ボワ・ド・ブローニュ:http://www.guidenet.jp/shop/2313/
**HEDIARD:http://www.ridining.co.jp/conts/bakery/hediard/index.htm