麻酔をして愛犬の歯石を取ってもらうのは安全か? | 愛犬が犬として飼い主さんと幸せに暮らすには

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竜馬が麻酔をして歯石を除去してきました。

 

 

 

 

 

2年前もしたのですが、

歯磨きをしていても

奥歯の方に歯石がこびりついていて

気になるので除去してもらいました。

 

 

 

 

 

こんどこそ奥歯もしっかり磨いていきたいと思います!!

 

 

モコの方は15才でも全部の歯がそろっていて、

獣医師さんから

「歯は100点満点!」

と褒めていただきました!

 

 

今まで2回除去してもらい、年齢のこともあって12才にしたのが最後。

 

今でも硬いアキレスが食べれます!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

麻酔するのが怖いという飼い主さんがいますが、

医師ではないサロンなどでやる無麻酔の歯石取りの方が怖いのですよ。

 

 

 

無麻酔で歯石除去はやめた方がよい理由として、

 

 

・麻酔をしないで押さえつけられるのはわんこにとって恐怖

 

・無理な姿勢で押さえつけられるので頸椎を傷める可能性あり

 

・白くなったと思っていても、歯の表面のエナメル質が削り取られるだけなので、

表面がガタガタになりよけい歯石がつきやすくなる

 

・歯石は歯の表面だけなく歯茎の中についているので、無麻酔では取るのは無理!

 

 

 

麻酔は重い心臓病などの病気がないわんこであれば危険ではないです。(たぶん12才ぐらいまで)

 

 

事前に血液検査や心臓のチェックをしてもらって、信頼できる獣医さんと相談して決めてくださいね。

 

 

 

本当は毎日しっかり愛犬の歯を磨けていれば、こんなことする必要ないんですよ。

 

子犬の時からしっかり歯磨き習慣をつけましょう!

 

 

歯磨きを嫌がるわんこも少しずつ慣らしていって歯磨きをできるようにしよう!

ガーゼでマッサージするだけでも違います!

 

 

歯石がついて歯周病になると

 

 

歯がぐらついたり抜けたりします!

 

そこからばい菌が入り、命を落とすこともあります!

 

口がかなり臭くなります。

 

 

特に口が小さい小型犬は要注意!!!

 

 

 

どんどんわんこの寿命がのびてきています!

ますます歯が重要になってきます。

 

 

愛犬が最後までしっかりとした歯で美味しくごはんやおやつが食べれるように

飼い主さん、歯磨きを頑張りましょう!

 

 
 
歯についても詳しくお話しします。
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