タロットと占星学 紫心

タロットと占星学 紫心

タロットと星で占います。鑑定歴34年。述べ18000人を鑑定。時々、執筆してます。鑑定は都内カフェで承ります。



私の父は人工透析のおかげで今も命を繋いでいます。


父は、風変わりな人物と言われる人でして、
人工透析を受けるずっと前から尊厳死について、
尊厳死協会の方と幾度も数年に渡り、相談もしていました。


父は、かなりかなり長い間、糖尿の状態でいました。
素人がわかるほどの糖尿でした。
が、病院に行くことを拒み、診断を受けてないので、糖尿病ではなく、糖尿の人でした。


ある時、感染症にかかりまして、それをきっかけに入院することになり、父曰く、糖尿病がバレちゃったじゃん!!という状態になりました。

父は、バレちゃった時から医師から透析をすすめられていましたが、かたくなに透析を拒んでいました。尊厳死がしたいからと。
 

その結果、糖尿病の治療や食事療法など、それはそれは大変な事が待ち構えてました。


ただ、それは本人が好きなものが食べられないという、(それも嫌だろうけど。)ことでして、
実は、それ以上に大変だったのは、糖尿病患者用の食事を用意する母でした。


食事前に血糖値を測り、インスリンを注射するのは父。


しかし、必ず決まった時間に、糖尿病食を用意するのは母。


食事を用意するのは母
食事内容、血糖値をノートに書くのは父。


ノートに記された食事と血糖値の関係を診断するのは医師。


血糖値の結果で、医師や栄養士さんから指導を受けるのは母。


父も母も、どちらも大変なんです。
でも、母の負担はかなり多かったです。


その努力を知っているはずなのに、無視して好きなものを間食する父。


そんなことをしているので、どんどん腎臓の状態は悪くなり、外食するたびに救急車で運ばれて多くの方の手を借りる始末……


それでも、人工透析を拒み続けていました。
ある時、定期検診時に外来から電話がありました。



「主治医がご家族を呼ばれているので今からこれますか?」



全ての予定を変更して病院に向かい、主治医からお話を伺いました。



1.腎臓機能が2%しか機能していない。

2.いつどこで梗塞が起こってもおかしくない状態。

3.余命1週間。


との事でした。
その時の父は、笑いながら「いまなんともないし、余命宣告されてもピンとこない。仮にあと1週間というならそれはそれでいい。尊厳死したい。」


主治医から、本当にそれでよいのか?と、
透析すれば、あと5-6年は時間はありますよ、と
本人にも、母にも私にも念押しされました。


頑なに拒む父に、主治医は
「透析を受けないのであれば、容体が急変しても救急車を呼ばないことを約束してください、呼ばれても治療出来ないのであれば意味がありません。でも、途中で気が変わったらいつでも透析をする準備をこちらは整えておきますから連絡してください。」


と、寛大なご配慮をいただきました。



つづく











紫心です。

2月4日 6時29分が2019年の節入りです。

やっと新年!!

運気の切り替わりを心待ちにしていました。

どんな年になるかワクワク…というよりも、
やっとやりたいことが思う存分できる!という
楽しみと期待でいっぱいです。


今年もどうぞよろしくお願い致します。


今日届いた雪下キャベツ♡
いただくのが楽しみです。






紫心です。


年末年始に心に誓った、
来年こそは!今年こそは!という目標や野望。

忘れがちになっていることもありますが、
2月1日、仕切り直して2019年を楽しみまくります。

星の動きと共に…




インフルエンザにかかっていました…ガーン

鑑定をお休みいただいてましたが
そろそろ再開できそうです。

急なご対応くださったみなさま、
ありがとうございました。

順次、ご連絡させていただきます。





20代 男性から鑑定のご依頼をいただきました。


1年前に知人から先生を紹介されていましたが、
占いは初めてなので躊躇していました。

婚約者からは、占い?必要ないじゃん。
やめなよと言われましたが、

今回、仕事や生活環境が変わるので自分は
いまがタイミングだと思ったのでお願いします。


悩みがあるというよりも、
いま取り掛かっている仕事がこのままで良いのか、
ほかに道があるのか、あるならいつ何をするのか、
未来のことが知りたいです。





つづく