2通りの人がいるらしい。



暑いから髪の毛切ってしまえ!タイプ

暑いから髪伸ばして日焼け対策!タイプ



理屈でいけば後者だが

実際、こうも暑くなってくると前者に変わるむっ



行きつけの美容院で髪をバッサリ切ってもらったハサミ

暑いのは好きな方だが

ねっとり首に巻きつく髪の毛は許せない。



今月は結婚式結婚。教会もあるから

髪をアップするために切らずに置いといて

結婚式終わってから切るのも1つの手だと言われた。



が、しかし。



たった1日の結婚式でのお洒落より

毎日の仕事で「どういう髪型なら楽にクリアできるか」を

優先した。



ショートにザックリ切ってもらったきゃはっ


うちの家族は全員髪が短い。

母親なんて男性顔負けなくらいの短髪だから

最近のお洒落な男の子を見ると

イラッとするらしい苦笑



そんな母親も

実は「夏準備」として髪を伸ばしたことがあった。

週4日外でテニステニス5時間するような人間。

そりゃシミが気になってもおかしくはない晴れ

夏なんてサーファーより黒い母。



そんな母が

おかっぱくらいの長さに差し掛かった時のこと。



人間は不思議なことに

初めて見たものに違和感を抱いても

何回も見ているうちに慣れてくることがある。

「見慣れる」って怖いもんだと言う人もいる。



が。



実家に住み着いてる私にとって

母といる時間はとてつもなく長い。てか多い。

髪の伸びる過程すら見ているというのに

一向に「見慣れる」気配がない。



寧ろ、日に日に変化していく

化け物のような感覚でしかなかったガクブル



背が小さい上に

オバチャン体型ではないので

後ろから見たら子供に見えなくもない。




子供だろうと思って

前を確認したときの衝撃は半端じゃないだろう。

じーさんなら腰を抜かすだろうし

ばーさんなら心臓発作起こすかもしれない。



ババァの子供っていうか・・・えっ



それでも尚、髪を伸ばし続けようとした母に

完全に根気負けした私は

ついに言ってしまった。



何か変やで。



確実に1つしかないモノに対して

「何か」って言ったのはストレートながらも

若干オブラートに包んでみた結果。



しかし

返ってきた言葉は意外なものだった。





うん、知ってる。





そして以心伝心を確信した。






「自分で言うのも何やけど

ババァの子供って感じやろ?」



それ解ってるのに

髪切らんって逆に凄い勇気あるなって思ったけど

翌日短髪にして台所に立ってたの見て

正直ホッとした溜め息



それからは私が髪を伸ばすたび

自分が出来ないからって凄い批判する。

美容院に行く=髪を切る という方程式が当然で

パーマだけあてた とか許せないらしい笑



なので今回チャレンジした髪型に関しては

物凄く評判が良かった。

単なるショートじゃなくてニュアンスパーマや

カットの形、セットの仕方がプロの技だから。



月1で美容院ハサミ行かしてもらってるけど

美容師さんには感謝感謝UP