ブログネタ:勝利の瞬間、あなたのポーズは?
参加中スポーツ観戦で応援してたチームや人が勝ったら
手を叩いてヤッター!って言う。
ただ、自分がやって勝ったときは
本当に嬉しいの?ってくらい
無。
年齢制限なんて無いにしても自分の中で思う。
キャーキャー
言える年じゃないし
言える年じゃないしハイタッチ
する勇気もない。
する勇気もない。第一そんなキャラじゃない
ニコっともしない表情に
不審に思う人が多い。
ちなみにこれは1つの種目だけ。
テニス
や卓球
で勝ったら満面の笑みを浮かべる
や卓球
で勝ったら満面の笑みを浮かべるけど
ボーリング
は無理。

は無理。ゲーム感覚で出来ない。
命懸かってるくらいに本気でやってるから
笑いもしないし、もくもくとやってしまう
何かの作業員みたいだと言われたこともある。
プロ
を目指していた父親と
昔はよく2人で試合ごっこ的なことをしていた。
パーフェクトをガンガン出す父親に負けじと
気付けば20ゲーム(1人10ゲーム)。
最後の投球なんて腕ごと取れそうな勢い。
200を叩き出すも負けるんだから
仕方ないって思えるのが一般的な考えだろう。
だけど
学校の成績じゃないのに
いくら大人であるとはいえ、惨敗するなんて嫌だった

死ぬほど悔しい思いをしていた。
負けず嫌いは
たったこの1つの種目にだけ発揮するようになった。
それは今でも続いていて
負けて帰った日はご飯
を抜く。
を抜く。水
も飲まない。
も飲まない。負けた罰を与える。
それくらい「こだわり」があるから
勝利したときこそ喜ぶべきなんだろうけど・・・
これは多分・・・
「勝って当然。負けるなんて有り得ない」っていう
父親の余裕たっぷりな態度をどこかで意識してるんだと思う。
っていう「人のせい」。
だから
勝ったときこそ「無」でいるんだと思う


