ブログネタ:言葉では何パーセントの気持ちが伝えられると思う?
参加中そんなに悪気があって言ってることじゃなくても
人間、大抵の人は悪い噂を聞くと
だんだんマイナスに考えてしまうでしょ?
だから1%の悪ふざけも相手の心に届いたときには
100%になってるようなこともある。
口は禍の元
ってのは
こういうことなんだろう。
逆に伝わらないのは
『ありがとう』じゃ足りない感謝の気持ち
これだけは言葉にしようがない。
だって、相当する言葉が無い。
だけど。
たとえ100%の気持ちが伝わらなくても
30%で良い。届け~
ってときは歯痒いような言葉も使うし
表情や雰囲気もガンガン出す。
それくらい伝えたい相手っていえば
友達。それもかなり仲の良い友達。
伝えたいだけに
考えるより先に発してるだけあって
「何回言うねん
」って言われてしまう。
照れくさそうに。
こっちだって恥ずかしい

だけどそういうときは
50%は伝わってるかな?って思う。
ところがどっこい・・・
対面して放たれる言葉の力に比べて
メールに載せて放たれる言葉の力は強い気がする。
何故か文面の雰囲気から
隠された気持ちが解ってしまったりする
打つのは簡単だが
言えるのか?って話になったりするから。
さっきの感謝の言葉の話だけど
「ありがとう」を沢山言う人より
感謝するってことを知らないんだろうか?って思うくらい
寡黙な人が一度だけ言った「ありがとう」の方が
私には重かったりする。
実際、経験したときは凄く嬉しかったし。
だから言葉なんてものには力ってないのかも。
要するに、言葉の力ってのは
その言葉を扱う人の力なんじゃないかと思う。
『言葉』だけで考えた場合
少なくとも私にとっては1%しか伝わらない。
その言葉を使った人がどういう人間か解れば
30%にも50%にもなる
