小田急沿線物語 -7ページ目

LV.75 ★助けてください★

成人になって、
「吐く」という現象から
離れていたわたくし。













しかし過去最大の現象が起こったのは、町田で営業をしていた頃の7月。
















夜中に目覚めて時間おきに5回吐き、













全身に力が入らず次の日の会社に行けず…













ということがあった。

















しかし















その記録を更新する、
更なる現象が起こった。














先日午前3時、
胃の違和感に気付き、目覚める。














必死にこらえるが、
満を持して3時半に1回吐く。













吐いたから大丈夫、もうスッキリドキドキ














と思いきや5時頃2回目のリバース。













その後は時間など覚えていない。













吐いてはベッドに戻り
を繰り返し、












しまいには、たかがワンルームの
ベッド⇔トイレの距離も遠く感じ、暖房入れてトイレの前でぐったり。














そしてチュンチュン朝を向かえ、












気付けば朝9時…














会社にはもう間に合わない。













ていうか、この状態では行けない。














電話を入れて、再度吐く。














それを最後に吐き気は治まったが、全身を襲う筋肉痛のような痛み、頭痛。


















夜には大分良くなったが、前回は夕方完治だったので、結構死ぬかと思った。
















てか、6回吐いた。












最後のはもう、胃液でしょうよアレは。














そして今朝ようやくゼリー1個食べ、会社へ行き、
昼にクラムチャウダーの具以外を飲み、
帰りにちょっとおなか空いた感じになったので、
いつも勉強がてら通うTULLY'Sでちょっとパン的なモノを食ってみたら、















「バカ!ちげぇよ!
こちとら弱ってんだから、粥とかそういうので様子見んだろフツーは!!」















と、現在胃袋が悲鳴をあげながらわたくしに訴えている。














確かにな。
ムチャをさせたよ。
今日は大量のお粥を買い込んでこの連休に備えるよ。














連休なのに…
全部安静にしてなきゃダメっぽいな。














しかし、病院には辛くて行けなかったのだが、
これは何かいけない病気なのだろうか??













はぁ、
辛かった…

LV.74 ★わたしのおじいさん★

今年はまだ行ってないが、母方の祖母の家が、横浜は磯子区にある。



わたくしはこの小高い丘の上にあり、ベランダからベイブリッジが見えるこの場所が大好きで、よく訪れる。













ここのおじいさんは、ちょっと面白い。












ということを思い出したので、書き出してみる。














電車がヒマなのでね。



















★亭主関白なところ


とにかく辛いモノと酒(ウイスキー)が大好きで、毎晩飲むし、味噌汁の表面は常に真っ赤。たまにうちが家族で横浜の家に行くと、無礼講だと昼から飲む。
そんな彼も落とし穴にハマってしまった。




糖尿である。




彼は、大好きな酒と刺激物の摂取停止を余儀なくされた。しかし、「好きなモノが食えなくて何が健康だ」が、彼のモットー、全く忠告を聞かない。
ある日わたくしは、「孫の言うことは聞くから注意して」と、おばあさんに頼まれ、注意を試みた。

「ちょっと、その味噌汁、一味入ってんじゃない?」










「違うよ、辛子じゃねぇよ」







赤い味噌汁なんて、刺激物以外の何物でもないがな。










「ていうか、ウイスキーボトルでしょそれ、飲んでんじゃん」











「そんなもん無いよ」













「ウイスキーじゃない」ならまだしも、その懐にあるボトルの存在を消そうとしている。わたしは幻を見ているのか。そんなはずはないさ。












そんなおじいさんのために、食事全てのグラム数まで量ってサポートする祖母…
嗚呼。













★情熱の行方
最近とにかく落語にハマってらしいおじいさん。とにかくヒマさえあれば落語を聞いていると、おばあさんに聞いた。
そこまではいい。
そこまではいいのだが、
ここからが問題だという。

ある日、おばあさんの友人が電話をかけてきた時の事。
家におじいさんしかいなかったので、必然的におじいさんが電話に出る。

「すみません、おばあさんいらっしゃいますか」
「いや、今出かけててね~」
「そうですか。じゃあまたかけ直します」
「いやいや、ちょっと待ちなさい」

電話を切ろうとしたおばあさんの友人を引き止め、おじいさんは…











電話口で延々と落語を聞かせたらしい。














ある日、おばあさんの友人が家に訪ねてきた時の事。
家におじいさんしかいなかったので(以下略)



「すみません、おばあさんいらっしゃいますか」
「いや、今出かけててね」
「分かりました。また伺います」

「いやいや、ちょっと待ちなさい」


帰ろうとしたおばあさんの友人を引き止め、おじいさんは…











そのまま玄関先で落語を(以下略)














「面白いから!面白いから!」

と、しきりに言っていたらしい。













苦情はもちろん、おばあさんのもとへ…














★情熱の行方 2
ある日、横浜旅行がしたいというわたくしの友人を連れて2人で家を訪ねた時の事。

早朝におじいさんに呼ばれたわたくし。









「孫、ウイスキーボンボンって知ってるか」
「知ってるよ。チョコの中にウイスキー入ってるやつでしょ」
ちょうどバレンタインの時期だった。ウイスキーを愛するおじいさんらしいチョコのチョイス。
それはさておき、問題はここからだった。












「じいちゃんそれ作ったんだ」














はぁ??














おじいさんが冷凍庫から取り出したのは、ゼリーの空カップか何かに入った、茶色い物体。それも2つ。














「なにそれ」
「何って、ウイスキーボンボンだよ」















はぁぁ?!














●おじいさん流ウイスキーボンボンの作り方●

・まずは、ゼリーやプリンの空いたカップに1杯分のウイスキーを入れます。
・チョコレートを溶かし、カップの中のウイスキーに、少量加えます。
・よくかき混ぜて、そのまま冷凍庫に入れ固まったら出来上がりです。















「何これ!ウイスキーボンボンってのは、チョコの中にウイスキーがちょっと入ってるやつだよ。これ逆だよね?ウイスキーの中にチョコちょっと入ってるだけだよね?これじゃただのチョコ味のウイスキーだろうが」














おじいさんにあんなにツッコミ入れたのは初めてだった。















ちなみに友人の分もと、2つ用意したらしい。
友人は逃げ出した。















苦情はもちろん、おばあさんへ 笑

LV.73 ★とうとうスタート★

今日からオシゴトなのですが、世間的にはどうなのか…













それは電車の中を見渡すと分かる。













てか、電車の中を見渡せるというこの事実(・∀・)













そうですスッカスカなのです。
いつものあのラッシュに比べたら天と地、月とスッポンの差。
うちの父も水曜日から仕事らしい。

いいですね。
















年末年始はお笑いばっかり観ていた。

M-1に始まり、笑ってはいけないホテルマン、お笑いネタの色んな特番、ドリームマッチ、イロモネア…
















今年は去年より笑えますように(・∀・)
と、願いをかけながら…













かどうかは分かりませんが、とにかくずっと笑いっ放し。












鳥人とかヘイポーとかバナナマン日村サンの志村けんとか…



















今年はいい1年になるといいなぁ。