小田急沿線物語 -5ページ目

LV.81 ★スノーマジック★

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昨日の帰り、恵比寿では雨が降っていた。
「雪降るらしいよ」って言っても疑われてたのに、いざ電車に乗り、町田に着くと…

















雪が(@_@)














細かい雪が風に舞ってすごいことに(@_@)














町田のそういう都心からは離れた感じ、キライじゃないよ(・∀・)











そして西友でお買い物して
















西友出たら、雪は最早大粒に(@_@)













寒さも忘れて写メを撮ろうとしたが、あまりにも暗すぎて断念。














しかし、タダでさえ寒いわたくしの部屋は雪のせいでさらに冷えた。













水は氷水みたいだし、お風呂はなかなかあったまらないし、しまいにはエアコンが変な息を吐きながら弱冠止まるという現象が(@_@)














毛布にくるまってたら、案の定寝てしまいました(@_@)














写真は今朝バス停の前で撮ったものですが、














ちゃんと町田ですよ。














どんな田舎かと思われるかもしれませんが、ちょうどうちの前だけ畑なんです(・∀・)











駅から徒歩2D分でこの景色(・∀・)











そんなギャップも愛してるよドキドキ

LV.80 ★夢★


夢は覚えている?すぐ忘れる?
ブログネタ:夢は覚えている?すぐ忘れる? 参加中













というネタで書いてみる。










わたくしの夢は、とにかくわけが分からない。

必ず知らない人が出て来る。そしてそいつらと結構仲がいいわたくし。














夢のあたしはとにかく強い。













スキンヘッドのヤクザだろうが、鉈を持って追いかけてくる殺人鬼だろうが、得体の知れない巨大デブ人間だろうが、大量の武士たちに弓矢で遠隔攻撃されようが、とにかくぶん殴る。















しかし流石に、宇宙人の死体が出て来た時は怖かった。














①スキンヘッドのヤクザ
チャリに乗っていたわたくし。チャリの前カゴに入ったわたくしの荷物を漁るヤクザにぶち切れてチョップ。
現実で枕元の扇風機のカサを大破する。



②鉈を持った殺人鬼
高校時代弓道部だったわたくし。急に弓道場に鉈を持った殺人鬼が乱入。弓道場の奥の荷物置き場に隠れたわたくしとその友人は、外から鉈でドアを壊そうとする殺人鬼に、一発いれてやろうと企む。
内側から思い切りドアを蹴破り、倒れた殺人鬼を跨いで逃走。追いかけてくる殺人鬼。すると校舎の上から友達が声を掛けてきた。
「キムラ~、何してんの~?」
「今、追っかけられてんの!後でそっち行くわ~、またね~」
その後も鬼ごっこ気分で楽しかったという記憶が残った。



③得体の知れない巨人
中学の時。校舎よりデカいデブ巨人が、体の至る所に生徒達を乗せて遊んでいた。
しかし悪ガキの悪い一言に巨人が激怒。一変して破壊に走る。そんな巨人に足を掛けようと走り出したわたくし。
結果掛ける前に起床。


まだまだあるけど強制終了だ。こんなにも鮮明に覚えているよってことでm(__)m

LV.79 ★サトラレ★

こないだ例によって小田急線で変なオジサンに遭遇した。











とにかく、思ってることが口に出てしまうのだ。














運悪くわたくしの隣りに来たそのオジサン。
しきりに、
「あー、情けない。情けないよ」
と繰り返す。








結構なポリューム。










「あーあ、あぁーあ」
と、溜め息混じりの声をひっきりなしに漏らす。













「早く起きれば良かったんだ。情けない」
















オジサンよ、遅刻でもしたのかい。














情けない、起きれば良かったの繰り返しが続く。














その時













「エビス」















オジサンが、急に全く関係の無い単語を発した。














しかし、わたくしには心当たりが。














手に持った定期を見てみると…














PASMOの表示、町田⇔恵比寿の、『恵比寿』部分の文字がちょうど見えていた。















読まれたー(@_@)














そしてその後、わたくしの方に向かって、Mr.マリックのように手をかざし出したオジサン。














オイオイ、わたしまでサトラレにする気かい。














ちょい離れてみたら、諦めてくれた。














成城学園前に着くと、











「成城学園前!」
と呟くオジサン。












降りるのかと期待するわたくし。













降りない。













言っただけらしい。












登戸でも、











「登戸!」













これも言っただけ。











向ヶ丘遊園でも以下略












最早町田まで一緒なのかと覚悟を決めたわたくし。










移動の間はもちろん、
「あと1時間は早く出来たんだ。ぜーんぶ1時間早く出来た。情けない」
の繰り返し。
遅刻じゃないな。残業の話だなきっと。












そして新百合ヶ丘で、












「新百合ヶ丘!」













よし!行け!!













降りたー(`∀´)






















訂正します。
彼はサトラレではなく、
『サトラレタイ』だったのだろう。