桜も終盤を迎え、現在、私一人ぼっちの生活進行中。
実はダーリン、先週から里帰りをしてる。ママの所に里帰りである。
私は新しい仕事が始まったので、どこにも行けず、お留守番。
取りあえず、ダーリン2週間ほどミシガンの実家に帰ることになった。
非常に嬉しそう
である。去年は、実家で不幸があって帰ったが、
今回は完全にVacation
先週は私もダーリンの里帰り荷物を詰めたり、持っていくお土産の調
達もあって、とても忙しかった。ダーリン自分で買い物に行かず、人に
何でも頼む他力本願主義!
私は、仕事が終わって何かをしようにも、どこも閉まってしまい、開いて
いない。仕方なく、やることを全て週末にシフトし、週末は休む暇なし。
疲れはかなりの頂点に達していた。
根性で毎朝4:30起きを続行。労働時間は2日に一回は12時間以上。家
に到着するのは、9時を過ぎる。さすがの私も応えてきた。
PrivateもWorkもMAXを達して、爆発寸前!
そして、出発の前日には、ダーリンがプリペイドカードをスタバで落とすと
いうアクシデントに見舞われた為に、私は空腹の上に寒い雨の中を一時
間待ちぼうけという最悪状態だった。
一言で良いから、労いの言葉が欲しいのに、本人は自分の大変さをアピ
ール。気持ちはわかるが、待たせたことに対して何も感じていないのか?
さすが私も怒りと言うより、呆れと疲れで寝てしまった。
やることはすべてやったしね。
空港までの道順のレクチャーも完璧。紙にも書いて渡し、念には念を。
これだけすれば、大丈夫。
何しろ初めて電車で空港まで行くのだから、こちらの方が不安になる。
またもや、小さな子供を送り出すお母さん役だ。
私は仕事があったので途中まで一緒に行ったが、それだけでは私の不安
は一向になくならない。会議の合間をみて、電車の乗り換え時間に電話を
すると案の定、ダーリンはパニックになっていた。
やっぱりな...
”電車が来ないよ!!それに、乗ってた電車が行っちゃった。”
とダーリン。
”その駅で降りれば大丈夫よ。今まで乗ってた電車じゃ、空港に行かないの。”
”次の電車来ないよぉぉぉ。”
”まだ電車の到着時間迄に数分あるから、そこで待ってなさい。”
”来ない!!”
”絶対来るんだから、私を信じなさい
”
”あっ、電車が来た
。”
ということで無事に空港行きの電車に、私のリモート誘導によって無事乗車。
その後、空港で ”ネックレスト買ったよ
” というご機嫌な声の電話がかか
ってきた。
もういいよ、報告しなくて...。 私は、しばらく平和な日々を楽しもう。