LOVETUNER
  • 16Oct
    • 元ホストという肩書

      こんばんは。私は、自身のプロフィールを作成するときに「元ホスト」という事実を隠蔽しておくこともできたのだ。解釈によっては良くも悪くもとられる事実。世間的なイメージは「とにかくチャラく節操がなく酒と女が好きな紐気質のダメ男」ごくまれに「女性のエスコートに慣れ気遣いやレディファーストが身についているイケメン」とか?笑まぁ実際どちらも存在するんだけれども、一言だけ言わせてもらうと「ホストで売れるというのは簡単ではない」ということ。天然おバカの超イケメンは放っておいても勝手に売れるので例外として、それ以外は相当な努力が必要なしごと。簡単に言うと「究極の営業」営業とは自分を売ること、なんて大昔から言われているけれどもまさのその神髄がホストといっても過言ではないと思っている。コンビニで100円の酒を1,000円以上で売るわけだ、容易ではないのわお分かりいただけるだろう。その差額の900円はすべて「ホストの魅力」に対価として支払うわけだ。アイドル級の甘い甘いフェイスがあればそれだけで900円に値するのだろうけれども、なかなかそんなご尊顔を持ち合わせていないものは頭を使わなければならない。頭も使えないとなるとカラダを使うしかない。意味はご想像にお任せする。ということで死ぬほど頭を使ってきた、というお話。下はハタチから上は60代まで、フリーターからお金持ちのマダムまで様々な女性のお相手をさせていただいた。様々なのは年齢や職業だけではない。いままで一度もカレシがいたことがない子やいつ旦那さまと別れてもおかしくない人妻などいろんな境遇の方のお相手をさせていただいた。ホストとはすべて恋愛ごっこをするわけではなく、カレシや旦那さんの相談に乗ることもあった。モテない女の子をモテるように教育したこともあった。これらの経験は非常に貴重なものだと思っており、みなさんに知ってもらっておくべきだと判断したのです。ホストだって十人十色。恋愛相談員だって十人十色。

      1
      テーマ:
  • 04Oct
    • バスタオルの理論

      こんにちは。大型台風が過ぎ去ったかと思えばまた強い台風がほぼ同じルートで通過するそうですね。度重なる天災に見舞われる地域の方々には心よりお見舞い申し上げます。さて今日は「バスタオルの理論」これは私が独自で唱えている理論なので他では聞いたことが無いと思います。ここで質問です。「バスタオルって毎日洗濯しますか?」これは統計をとってみると、毎日洗う人(※以下「毎日派」)、2回以上使用してから洗う人(※以下「複数回派」)、その割合はほぼ半々だそうです。そして、その習慣はほとんどが自分が生まれ育った家の習慣を受け継ぐそうです。毎日派の家は洗った体も汗をかくから汚れているので毎回洗うよう教えられ、複数回派の家はキレイな体を拭くのだから汚れていないので毎回洗わなくていいと教えられます。これを幼少期から当たり前のように習慣として備わると、どちらもそれがあたりまえの事として植え付けられます。すると社会人になり一人暮らしを始めても当然その習慣をそのまま受け継ぎます。中には面倒で、このタイミングで毎日派から複数回派に変わる人や、洗濯好きな方が複数回派から毎日派に変わる人もいるでしょうがそれらはごく少数です。そして交際相手ができ同棲、もしくは結婚。ここで仮に男性側が「毎日派」、女性側が「複数回派」だったとします。一つ屋根の下に暮らし始めたときにお互いがお互いの習慣に疑問を持ちます。♂「えっ?なんで毎日洗わないの?不潔だよ」♀「いやいや、キレイな体を拭いてるんだから毎日洗う必要なんてないのよ」この場合の彼は彼女に「不潔」と、彼女は彼に「潔癖」という思いを抱きケンカになる(場合がある)。仮にここに書いたように、それぞれ「毎日派」「複数回派」になったいきさつを知ればさほどケンカにはならないものの、目の前の事象にだけとらわれてしまうと、それが相手の「考え方」として批判・否定してしまう。同棲や結婚生活はこんなことだらけなんですよね。数十年それぞれ違う家庭で生まれ育ち、全く違う環境で過ごし、様々なルールや習慣が異なるのは当たり前のことで。それを毎回ケンカしてしまうと、、、、。要は異なるルールや習慣に出くわした際に、「うん、よし、じゃぁ俺たち二人の生活はどっちでいく?」と普通に話し合えばいいのです。「習慣や価値基準の差異はあってあたりまえで、       うまく二人の習慣・価値基準を設けることが重要なことである」というのが私の唱える「バスタオルの理論」普通にできている人にとっては至極あたりまえの事なのですが、意外とこのお話をすると「あぁ~、なるほど」と、これまでの無駄なケンカの数々を悔いる方が結構おられます。相手を尊重し、価値観や習慣の違いを認め、その上で二人だけの新しいルールを築く。決して自分の価値観だけを相手に押し付けない。その思いをお互いが持ち続けることができればいつまでも円満に過ごせるのではないでしょうか。世の中から少しでも無駄なケンカが減りますように。恋愛相談は「恋愛チューナー」へ♪

      3
      テーマ:
  • 03Oct
    • ホームページ完成!!!

      こんにちは!素晴らしいクリエーター様のお力もお借りし、ついにホームページが完成しました!女性を対象とした男性相談員がお答えする恋愛相談サービス「恋愛チューナー」いよいよ本格始動でございます!いろいろ準備でバタバタしておりまして、取り急ぎご報告まで!お問い合わせお待ちしております♪電話恋愛相談「恋愛チューナー」

      1
      テーマ:
  • 28Sep
    • 恋愛相談は誰にすべき??

      こんにちは。さて今日は、「恋愛相談は誰にすべきなのでしょうか??」というおはなし。友達?兄弟?親?同僚?もしくはわれわれのような相談員の場合、どんな人に相談すべき??今でこそ自分の恋愛相談をすることはなくなりましたが、若かりし頃、親友たちと好きな女の子の話をしたものです。どうやって声をかけるか、どうやって気を惹くか、、、しかし今思うと的はずれなことばかり。笑女性の喜ぶことや気持ちを動かすことなんて恋愛未熟者の中学生や高校生に想像が及ぶはずがありません。しかし、あーでもない、こうでもないと長々と語り合ったあの時間は今ではかけがえのない思い出ですが。話が少し脱線しました。何が言いたいかというとまず大前提として「男性の気持ちは男性、女性の気持ちは女性」が一番わかっているということです。自分をよく知ってくれている大親友とはいえ男のアドバイスは的はずれで、女子の友達の意見やアドバイスは非常に的確だったと記憶しています。私は数多くの恋愛を経験しそれなりに思うような結果を得られてきた方だとは思いますがそれでも未だにおこがましくて女性の気持ちが手に取るようにわかるなんて到底言えません。つまり、「男の考えていることは男が一番よくわかっている」ということ。女性の相談員さんの「こうすれば男子にモテる!」的なのでよく勘違いした内容があります。でもそれは致し方のないこと。至極当然であります。では、そこそこ恋愛経験が豊富そうな男であれば誰でもいいのか。中にはそうでない人もいますが大半は近親者や仲のいい友人の場合、本当は男性目線から見てこうすればいいのにな、というようなことも内容によってははばかられて言いにくくなることが一般的です。実際私もそうです。あまりに近しい関係だと逆に核心に迫ったことは言いにくい。ですが相談者様には躊躇なくはっきりお伝えすることができる。もちろん何の配慮もなく傷つけるような言い方はしませんが。最後に重要なことが一つ。相談される側の気持ちも考えましょう。「夫婦喧嘩は犬も食わない」とうい言葉があるように専門でない方が夫婦やカップルの悩みを相談されても、親身に聞いているようで本心はそうではないケースが多々あります。どうせすぐ仲直りするんじゃないの?結局そういってノロケなんでしょ?なんて思われていることもしばしば。そうでなかったとして、例えば別れや離婚が絡んできたような場合になると軽はずみに無責任なことを口にはできません。「とにかくじっくり考えな?」というような曖昧な当たり障りのないことしか言えないでしょう。ちょっと愚痴を聞いてもらえる関係でお茶のつまみにする程度はいいですが、解決策を探る本格的な相談となるとやはり慎重に相手を選ぶべきだといえるでしょう。餅は餅屋、ってことですね。

      3
      テーマ:
  • 27Sep
    • lovetuner~名前の由来

      こんにちは。今回は名前の由来を。「lovetuner」直訳すると「恋愛をチューニングする人」このネーミングは私の想いに非常に近い。昨今この手の相談サービスは増えてきているもののそのほとんどはテクニック的なものが中心で、中には工作行為まで行うところもある。「チューニング」元来楽器や電波に使われる言葉だが正しい波から少しずれたものを合わせる、というような意味合いでしょうか。私が提供する相談サービスもそれに非常に近い。人は簡単に変われないし変わる必要もないと思っている。ただ、少し「チューニング」すればいいだけ。いくらテクニックを駆使したり別の自分を装ってもそんなものには限界があるしムリがたたっていつか崩壊する。それに半ば「偽り」のような自分に惹かれたとするならばそれは本当に喜ぶべき事実なのだろうか?仮にこれまでの人生で異性との交流が少なかった人でもその数に比例して魅力が少ないとは決して思わない。ほんの少しの魅せ方や考え方を「チューニング」するだけで素敵な輝きをみせる人をいっぱい見てきた。人は傷ついたり裏切られたり騙されたり思うようにいかなかったりいろんな障害が訪れ、それを必ずしも毎回無傷で乗り越えられるわけではない。その際に負った傷がかさぶたとなりトラウマとなり少しずつ臆病になったりネガティブになったりしてその人の魅力まで覆い隠してしまう。また、現在のパートナーがいる方も、様々な出来事やすれ違い、時間の経過等で少しずつチューニングがくるってくる。私があなたの調律師となり、再びキレイな音色を奏でられるようお手伝いさせてください。そんな想いを込めて。「lovetuner」

      1
      テーマ:
  • 25Sep
    • はじめまして

      どうもはじめまして。恋愛相談室「lovetuner」のサンジ先生です。これまで個人的に細々と恋愛相談をさせてもらっておりましたが、今回新たにホームページを立ち上げ、全国のみなさまのお役に立てないかとサービスを拡大することにいたしました。ホームページの完成は少し先になりますが、先にブログだけはじめることにしました。もともとこういうサービスを始めようと思ったきっかけは同僚や友人の離婚話や彼女とうまくいっていないなどのネガティブな話題の多さからです。そして話を聞いてみると、少しコミュニケーションのポイントを押さえているだけでそうはならないのにな、というような状況が多いこと。LINEをはじめSNSが普及しコミュニケーションの方法が変化しそれについていけていない、もしくは直接的なコミュニケーションが苦手になってきている、そう感じるようになりました。そこで私の、ちょっと豊富でバラエティに富んだ経験をもとに、少しでも幸せなカップルを増やし、世の中からしなくていい離婚を減らし、出生率を上げ、われわれアラフォーの老後を支えてもらおう!と!!笑冗談はさておき、ちょっとしたアドバイスでパートナーとの関係が良好になるというのはよくある話です。ケンカや別れは必ずしも「悪」ではありません。しかし、いつも同じようなケンカをし、いつも交際が長続きしない、というような人は少し恋愛に対する考え方を変えた方がいいかもしれませんね。続きはまた今度~

      テーマ:

プロフィール

黒髪のサンジ

性別:
男性
自己紹介:
あらゆる恋愛の形を体験してきた恋愛カウンセラー「サンジ」が、 悩める女性たちへ徹底サポートをお届けす...

続きを見る >

フォロー


このブログのフォロワー

フォロワー: 0

フォロー

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス