TUBE tatsuro だいすき blog

TUBE tatsuro だいすき blog

TUBEとtatsuroファンふたりのゆる~いブログです。

想い出や偏見も含めて言いたい放題言ってますが、
何卒よろしくごらんくださ~い。

ご覧いただきありがとうございます!
 

TUBEルンルン&達郎音符ファン 
ふたりの言いたい放題ブログ、

ゆるっとごらんください~。


相変わらずブログ中は、

敬称略のこともあります。

何卒ご容赦ください。

〈ブログの二人 プロフィールもみてね〉
SEA:TUBEファン。

      Tatsuroは、クリスマスイブ を聞いたことがある程度。
  前田亘輝さんに恋している。

 

OWL:tatsuroファン。

   TUBEは、あ~夏休み を聞いたことがある程度。
   達郎さんは、音楽の先生と思っている。

________________________

 

OWL:達郎さんのライブ、参戦してまいりました照れ飛び出すハート

SGC有明、新しくできたホール。

 

友人が12列目を当ててくれたので、

久しぶりに大きい、生・達郎を見られたの。

 

もちろん、カッティングギターも!

客席に近づいて演奏してくれたので、よ~く見えました。

御年73才、ますますかっこよかった。

 

 

SEA:ライブは一期一会よね。

演者にも観客にも。

 

 

OWL:ほんとうに、そうね。

一回一回が大切。

 

参戦 とはよく言ったもので、

今回も会場にいるみんなが、

全力で臨んでいる感じだったわ。

 

 

SEA:わかるウインク

テレビでも、

2週にわたって達郎さんの声の出演があったわね。

 

 

OWL:うん。そうそう。

前回から4年ぶりの出声!

 

 

SEA:音楽やライブに対しての思いが、

とても勉強になったわ。

 

ほんとうに先生のようで、

もっと音楽の授業鉛筆を受けたくなった。

 

 

OWL:そうでしょ!?

達郎さんに教えてもらえたら、

いくら理屈っぽい授業だって熱心に聞くわよ!

 

 

SEA:(*´∀`)

トイレの話になるんだけれど、

 

前田くんは、ステージに立っている時は

トイレのことは感じないって言ってた爆  笑

歌う事に全力をかけているから。

 

全力で臨むのは、

達郎さんも前田君も同じなのよね。

 

 

OWL:そうね。だれでもそうだと思うけれど、

ライブ前は、食事やトイレについては

かなり気を使うでしょうね。

3時間以上、舞台上にいるんだし。

 

当日の食事についても、

声を維持するために、

コントロールするそうよ。

 

 

SEA:まぁ、観る側も

当日は何時にどんなご飯食べて、

参戦しようって、いろいろ考えるわよね。

 

お腹が重たすぎて聴くのもなんだしネニヤリ

 

 

OWL:印象に残っているライブってある?

 

 

SEA:うん。

2017年夏の、

横浜スタジアムライブ。

 

ライブ途中から、酷い雷雨になったのアセアセ

 

かなり危険だったと思う。

ライブも中断して、みんな避難したわよ。

 

その30分後に雨が上がって、

再開されたのだけれど、

 

ステージを照らすライトがダメになって、

野球で使うライトで

続きを演奏してくれたのよ。

 

 

OWL:みんなが大変だったでしょうねー。

演る側、観る側。

 

 

SEA:そうなの。

その時の雷がとても怖かったのと、

 

酷い大雨に打たれ雨ガッパを着ていても、

全身びしょ濡れになったことが

忘れられないわ傘

 

OWL:アクシデントがあると、

かえって印象に残るわね。

 

 

SEA:そうなのよ。

忘れられない想い出。

 

それと2016年の、

やはり夏の横浜スタジアムライブで

「プロポーズ」を歌った時カラオケの前田君。

 

ロングトーンに感激して

鳥肌が立った事を覚えているわ。

 

 

OWL:YouTubeで探したわよ。ロングトーン。

 

2016年ではなくて、2015年と出てきたけれど、これかな~?

はじめは春畑さんのアコギだけで歌ってた。

 

2015年の武道館の

ストリングスバージョンもあるのね~。


SEA:あっ そうでした。

ロングトーンは2015年だったわ〜

白のTシャツ着てて、減量して痩せてる時の。

 

2015年武道館の、

ストリングスバージョンもあったわね。

 

とにかく前田君のバラードは大好き💕

 

 

OWL:武道館と言えば

達郎さんが武道館に立つ姿を一度だけみたの。

 

ワーナーミュージックジャパンの

創立40周年イベントだったけれど。

 

ここに達郎さんが立っているのが不思議で、感動した。

 

まりやさんのバックで

演奏しているのを見た唯一のライブ。

 

まりやさんの単独ライブは

決して当たらないからね。

 

 

SEA:笑い泣き

 

 

OWL:それからよみうりホールで2003年に開催された、

達郎、ピアノの難波さん、ベースの伊藤さん

少人数編成のアコースティックライブ。

 

ファンクラブ結成10周年記念だった。

 

いつもどおりに大騒ぎするつもりだったんだけれど、

まったくその気配なしの、

静かで、落ち着いた良いライブだったわー。

 

ところでTUBEにしては、

ちょいと風変りだなーと感じる曲ってある?

 

 

SEA:1996年リリースの

Only Good  Summer というアルバムの中の曲で

「The Last of IKE-IKE」という曲があるの。

自分的には、ちょっとなー みたいに感じる。


 

OWL:この曲、聴いたけれど、

ディズニーや、

アメリカの古いアニメの曲みたいだった。

 

 

SEA:デビュー当時の曲やアルバムは、

今のTUBEのイメージと違う感じがするわ。

歌い方も今とは違うかな。

 

 

OWL:そーかもね。

達郎さんも50年の間に

いろんなイメージのアルバムを発売しているもん。

 

身の回りの出来事や気持ちで、

作るアルバムの色合いが違うわよね。

 

1979年までは暗闇の中にいるイメージ、

 

1980年からは、

明るい太陽の下に出てきたイメージがするの。

 

人によって好きずきあるでしょうけれど、

暗闇の中をさまよう達郎さんはステキよブルーハーツ

 

 

SEA:TUBEはね、

「シーズン・イン・ザ・サン」がグループを方向づけて、

 

その次には、

前田・春畑コンビの曲が出てきて、

 

春ちゃん作曲のメロディラインと

前田君作詞がピッタリ合って、

前田君の歌唱力が引き立ってきた・・・と思う。

二人が出会ったのは運命キラキラルンルン

 

いや、4人が出会ったのが運命かな?

 

達郎さんも、長く第一線で活動を続けることは、

訓練でどうにもならない部分=7割が運 

・・・と言っていたけれど、

これはしみじみ感じるわ。

 

 

 

 

TUBE:Miracle Game 

ものすごい雷(前出)を怖がりながら聴きました。 

開場の皆が、雷が怖くてキャーキャー言ってたら、

前田君は雷の音に気づかず、

この曲こんな人気あったっけ?と思ってたそうですウインク

 

達郎:FOREVER MINE(JOY2バージョン)

2009年04月16日 中野サンプラザホールで収録。

JOY2収録曲中、一番昔の ライブです。

MVの副題は「あまりの孤独に、その男は悲しんだ」

出演の嶋田久作さんが素晴らしい作品!

 

 

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TUBEルンルン&達郎音符ファン 
ふたりの言いたい放題ブログ、

ゆるっとごらんください~。


相変わらずブログ中は、

敬称略のこともあります。

何卒ご容赦ください。

〈ブログの二人 プロフィールもみてね〉
SEA:TUBEファン。

      Tatsuroは、クリスマスイブ を聞いたことがある程度。
  前田亘輝さんに恋している。

 

OWL:tatsuroファン。

   TUBEは、あ~夏休み を聞いたことがある程度。
   達郎さんは、音楽の先生と思っている。

________________________

 

OWL:先月お話した達郎さんの映画の後、

8月下旬~9月には、

TUBEの映画と生!ライブがありましたね~。

 

今回は、その様子を!

 

 

SEA:今回の横浜スタジアムの野外ライブギターは、

何より天気が一番気になったわ。

 

天候が悪くて、2日前になっても決定が出せず、

前日夜は、一応ステージのセッティング等の準備に入りますが、

まだ開催は決まらず・・・とのお知らせがあったのガーン 

 

 

OWL:えー、それは心配。

 

 

SEA:そうなのよ。

 

当日5日の、朝11時になって、

やっと開催決定!のアナウンスがあって、

ひと安心したわけ照れ


昨年のハワイ波のライブはビザの問題、


先月ホールツアーの最後の日は、

沖縄で台風傘が近づく前日にクリア、

 

そして今回と、
色々な事を乗り越えて開催当日を迎えるのよね。

 

わたしは、できれば、

当日に開催されればいいな~くらい思ってた。

 

でも、当日がダメでも

延期でやってくれる予定だったと思うけど。

 

 

OWL:私も心配していたのよ。

でも当日午後は、晴れたのよね。暑いくらいで。

 

外出先で、ハマスタ盛況だろうなー、

晴れてよかったなー、って思ってたわ。

 

8月に観た達郎さんの映画は、

ほとんどがライブの様子だったけれど、

TUBEはどんな映画だったの?

 

 

SEA:タイトルは「TUBE40周年の航海記」

 

TUBEは昨年の40周年記念で、

40回のホールツアーをやったの。

 

特にハワイライブの様子や、

四人で話し合っている所やリハーサルの様子等々、

ライブの映像やドキュメンタリーの映画だったのよ。

 

 

OWL:映画配信はアップで観られて嬉しいわよね。

 

達郎さんもそうだったけれど、近くで観られると、

あー、こんな歌い方するんだ、とか

こんな表情するんだ、とか、発見があってニコニコ

 

最近は舞台近くの前の席が当たらないから、

特に嬉しかったワ。

 

 

SEA:前の方で、ライブを観ている気分になれるわよね。

 

 

 

OWL:今回のライブについてきかせて~~。

 

 

SEA:夏の野外、横浜スタジアムライブは、

私にとって一年間で一番の楽しみなの! 

 

台風シーズンなので、

毎年天候と座席が気がかりなんだけれど、

思いっきりはじけるひと時爆  笑カラオケギター

 

思いっきり楽しむ時間だわ!

 

 

OWL:達郎さんのライブも自分にとって、

すごく楽しみで大切なイベントだから、気持ちは同じカラオケドラム

 

中野サンプラザが閉鎖されて残念がっていたら、

今回はSGCホールという、

初めて行くホールを友人が当ててくれて、

10月に参戦します。

 

わたしは、3連続で落選。

ファンクラブに入っているのに、どうなってるんだろう・・・

くじ運の悪さに心が折れるわ。

 

ところで、TUBEライブで

記憶に残っているライブはある?

 

 

SEA:一番最初に夏の横浜スタジアム、

野外ライブに初参戦した(1993年)時かな~ 

 

すべてが初めての事だったので、

気が動転してしまっていた記憶があるわ。

 

 

OWL:初めてのライブ、私も思い出すなー。

シュガー・ベイブのライブには

行ったことがないんだけれど、

 

初めて参戦したソロライブは、

1980年の5月のサンプラザ。

ライド・オン・タイム、リリース記念のツアー。

 

動く達郎さんを初めて見たとき、

ぼさぼさの髪の毛で、ちょっと驚いた記憶が・・・

 

 

SEA:そっちですか・・・(-_-;)

 

 

OWL:爆  笑ダッシュ

 

でも映画を観て、昔から今までの映像を再確認して、

達郎さんのファンやってきて、よかったなーって、実感しました。

「日本一!!」って掛け声かけたくなった。

 

 

SEA:わたしもTUBEのファンやってきて、

ほんとに良かったと思ってます。

 

 

OWL:ではでは今年のライブ中で、印象に残ったことは?

 

 

SEA:ゲストに松山千春さんが出演されたの。

 

 

OWL:それはまたスゴイ!

 


SEA:2年前からゲスト出演の依頼をしていたんだけれど、

その時は出られずに、今回の出演。


前田君と千春さんはプライベートでも

一緒に食事をしたり飲みに行ったりする仲なんですって。


千春さんは、手術をされたとかで、

まだ身体の調子が万全ではないのに

急遽北海道から駆けつけてくれた、との事だったのよ。

 

 

OWL:会場の方々も喜んだでしょう~~

 

 

SEA:「長い夜」を前田君と千春さんとで歌い、

「大空と大地のなかで」は会場で大合唱した。

 

おまけに千春さんのMCがとても暖かくて、

 

少し涙声で、

「皆さん 前田をTUBEを末長く宜しくな」

って何度も言っていて、とても感動した~。

 

その後 TUBEの前田くん他

3人とも握手をして退場したけれど、

初めから終わりまで、大物歌手のオーラを感じたわ。

 

 

OWL:すごい・・・千春のTUBEへの愛情

 

 

SEA:それから、今回私の座席はステージが見えないので、

左右にあるモニターだけが頼りだったの!

 

でも、左右とも2列前の、でかいおじさんの頭に遮られて

ホントに酷くって頭にきちゃったプンプンもやもや

 

OWL:光景が目に浮かんでくる。

 

1階席がとれても、後ろの方だと、

背の高い人にさえぎられることがあるわよねー。

 

前の人の、右や左の隙間から見ようとすると、

自分も動くもんだから、

後ろの人に嫌がられてるんだろうなー、とか思うけど、

そんなことまで気にしていられないよねアセアセ

 

まだ段々になっている2階席ならば、

顔は見えないけれど、全体が見えることがあるけれど。

 

 

SEA:今回のライブDVD台風が出たら

買って見ないと満足できません。

 

 

OWL:爆  笑

 

 

千春さんのコーナーが終わってからは、

ノリノリの曲で花火が上がり大盛り上がり。


最後の方には

うちの長男と一緒に行った頃の曲、

31〜2年前の曲を何曲かやって、

その頃の事をおもいだしてとても懐かしかったわ。

 

さよならイエスタデイ 恋してムーチョ

一気本気元気 終わらない夢に ガラスのメモリーズ 等。

 

 

OWL:初めてライブに行った頃は、

こどもと行く日が来るとは思っていなかったけど、

私も一緒に行ったことあるわ。

けっこう楽しんでいたみたい。

 

 

SEA:今回の新曲に、タオル広げ回しがあるんだけれど、

専用タオルではなくって、

TUBE仕様のミニタオルでごまかして終わったわニヤリ

 

最近はTUBE服を着てくる人が以前より増えた気がする。

 

 

OWL:前にも話したけれど、

TUBEのライブは、

会場のかなり手前からTUBEファンだって認識できるわね。

 

達郎さんのライブは、会場近くでもわからない。

 

以前銀座を歩いていたら、

「山下達郎聴いてます」とかなんとか、書いてあるバッジを

リュックに付けてる人見かけたけど、

うわぁーめずらしぃー!って、2度見しました。

 

 

SEA:熱心なファンが付けていたのね!

 

 

OWL:そうね~~

 


SEA:今回はヒット曲から始まって、

オリジナル曲から 前田君のピアノの弾き語りもある盛沢山。

 

 

OWL:前田さんの弾き語り?

 

 

SEA:そう。

緊張している様子で、少しハラハラしちゃった。

よけいなお世話だけれどねウインク

 

そしてバラードの 十年先のラブストーリーで、

お約束の大噴水が上がったの。

前田君、濡れて寒くなかったか心配したわ。


前田君のお着替え中は春ちゃんのギターソロの時間。

わたし的には、ちょっと休憩タイム。

ファンの方は、たって観ているわ。

今回は2曲でした。

 

 

OWL:春畑さんのギターは大好き。

 

やさしさと情熱の音・・・というか、

優しい中に強さを感じるというか。

 

かっこいいし。しつこいけどギタリストで一番好き。

わたし的には、立って観るかも!

 

 

SEA:ところで、達郎さんの映画で

野外フェスの映像がながれたでしょ。

達郎さんにしては、とても珍しい映像よね?

 

 

OWL:そうね。

昼間の屋外で、それもオールスタンディング!

めずらしいお祭り映像。

 

 

SEA:その前の方が泣いている映像が出るたびに、

もらい泣きしそうだった。

 

好きな歌手の生歌を聴くと

感情が込み上げてくる気持ち、わかるわ。

 

 

OWL:若い方がたくさん参戦していたけれど、

ここでファンになった方たちが、

ホールツアーにも来るんだな~ってしみじみしたわ。

 

チケットは取りづらくなったけれどネ。

 

 

SEA:爆  笑

 

今月の曲

TUBE:321(スリー、ツー、ワン)GO!  Summer

今年の新曲でドライブしながら聴いてほしいそうです。

ハマスタライブの時は皆、

TUBEのロゴの入ったブルーのタオルを広げ回すダンスを

ダンサーさんがYouTubeで配信していて、

そのダンスをファンも踊ろうという企画がありました。

 

達郎:煙が目にしみる(SMOKE GETS IN YOUR EYES)シアターライブバージョン

「つや」のあるシルクのスーツは、1930年代の映画公開当時か、プラターズがカバーした1950年代か、

どちらのイメージかわかりませんが、とにかく、耳に、目に焼き付いて離れません。

スーツとともに達郎さんの「つや」のある声を聴くことができる、鳥肌ものの一曲!


 

ご覧いただきありがとうございます!
 

TUBEルンルン&達郎音符ファン 
ふたりの言いたい放題ブログ、

ゆるっとごらんください~。


相変わらずブログ中は、

敬称略のこともあります。

何卒ご容赦ください。

〈ブログの二人 プロフィールもみてね〉
SEA:TUBEファン。

      Tatsuroは、クリスマスイブ を聞いたことがある程度。
  前田亘輝さんに恋している。

 

OWL:tatsuroファン。

   TUBEは、あ~夏休み を聞いたことがある程度。
   達郎さんは、音楽の先生と思っている。

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OWL:今月は、TUBEも達郎さんも

シアター・ライブが上映されたので、

そのお話を。

 

達郎さんは、2012年に上映されたライブの映画が、

2019年にアンコール上映、

コロナ渦中にも配信上映され、今年、

2026年8月、再々上映されました。

 

山下達郎シアター・ライヴ PERFORMANCE 1984-2012

 

1984年~2012+αの

各地で行われたライブを、

ピックアップして約1時間半にまとめた作品で、

 

~音声は山下達郎本人による

シネコン向けリマスタリングが施されており、

普段は映像作品の少ない達郎の貴重なライブ姿を

スクリーンで体感できるプレミアムな機会(SONY MUSIC HP)~

なのです。

 

OWLはこの作品を観るのは何度目かなのですが、

観るたびに新鮮で、

今年また再確認?出来ました。

 

30代から60代までの動く達郎さんを一気見できたし、

若い難波弘之さんや伊藤広規さんをみられたし、

なつかしくって嬉しくって、泣き笑いしました。

 

そして青山純さんの、真面目で力強いドラムの音に聞き入り、

素晴らしいドラマーだったことを、改めて感じました。

 

SEAとOWLは一緒に観に行ったのですが、

達郎さんのライブを、映画の大画面で観ての感想を!

 

 

SEA:いままではライブも行ったことがないし、

スマホの小さな画面でしか

動く達郎さんを観たことがなかったの。

 

それを大スクリーンで観られて、

映画なのに生ライブに行った気になったし、

 

全部知っている曲だったので、

その演奏が聴けて嬉しかったわ。

 

そしてCDや小さい画面で聴くよりも

ずっと迫力や歌唱力を感じたわ。

 

 

OWL:おー、なにより嬉しいお言葉!

 

 

SEA:さらに、達郎さんのライブに対する姿勢も 

スターのように聴かせようとせずに自然体で、 

 

ただひたすら、

演奏に没頭している音楽職人の姿だった。
素人で言えば発表会のような?

 

 

OWL:音楽職人!

 

RIDE ON TIMEの舞台の後ろでの

マイクなし大声アカペラパフォーマンスは、

前回のライブからなくなったの。

だから、この映画は超貴重映像です。

 

 

SEA:希望という名の光 は、

ライブならではの感情が伝わってきて、 

 

いま現在も、避難生活をされている、

被災された方々の事が浮かんできて、 

涙が出そうになりました。

 

 

OWL:2012年の東日本大震災の時には、

この曲で勇気づけられた方が

たくさんいたそうです。

 

 

SEA:ただのガンバレソングではなく 

癒され慰められるというか

歌詞とメロディーラインが、心に響いてくるのよね。

 


OWL:ほんとうにそう思います。

 

 

SEA:煙が目にしみる は 

とても素敵で圧巻で、吸い込まれました。


映画だという事を忘れて、

思わず拍手しそうになったわ。
ブラボー!って。

 

 

OWL:ラストの声の伸びは感動のひとこと。

それを再確認しました。

 

衣装のシルク?の、ちょいと つや のある背広が

1950~60年代のドゥーワップのシンガーのようで、

 

ノスタルジックで、曲にぴったり合っていて、

感動を2倍にしてくれた!

昔もこんな感じで、歌ってた人がいたんだろーなー。

って思わせてくれた。

 

 

SEA:達郎さんは小さいホールでのライブしか

なさらないようだけれど、もう少し大きなホール・・・

 

横浜アリーナとか国際フォーラムぐらいの、

そのなかに、達郎さんの声と演奏が鳴り響いたら

素晴らしいと思うわ。

 

 

OWL:達郎さんのライブは、大きくても

3000人くらいのキャパシティのホールまでなの。

 

ホントは、毎回もっと小さいホールで

演奏したいのではないかな?

 

達郎さんとしては、

100や200が理想なのかもしれないけれど、

 

これじゃ、まったく当選できなくて、

ファンが困っちゃいますよ~💦

 

今年のツアーも、わたし、当選しなかったのよえーん

3回連続の落選。もう当たる気がしない・・・

でも友人が、しっかりとってくれたので、感謝!

 

 

SEA:言葉がないワ・・・

 

大きい球場などは、達郎さんには合わないのかな?
達郎さんの職人の考え方で、ショーにしたくないのでしょうね。


でも、多くのファンに生歌を聴かせられないのは

勿体ない気がしちゃう。

 

 

OWL:映画では、さよなら夏の日 を歌う、

北海道の夏フェス(2018?)の様子も流れたけれど、

 

「日のあるうちに屋外で動く」達郎さんを観られた、

たいへんに貴重な映像でした~。

 

今回のブログは、

達郎さんのシアターライブに終始しましたが、

 

つぎは、TUBEライブシネマの感想を聞かせてくださいね。

楽しみにしています。

 

あまり間をおかずに更新する予定です。