駆け足で参りましたが

最後は机崎神社に立ち寄り
扇原関門へ。




昔の扇原関門は主要道だったようで
もっと拓けていました。







この辺りで岸静江は大村益次郎と
睨みあったのでしょうか?

班長が後日、ドラマ「奇兵隊」の
扇原関門シーンを送ってくれましたが
ちょっと想像と違ってました。
果たして当時どんな事があったのかは
この地が知るだけなんだろうな〜。


班長の発見が嬉しくて
記事が前後になりましたが

益田探索の続きです。

ここまで駆け足でくると
もうどこがどこやらうろ覚え状態えーん


15代益田兼堯


益田氏の墓石を巡っています。



医光寺
山門が圧巻でした。


今回の探索メンバー
いつもの精鋭部隊。




五輪塔の裏に回った班長がチラリ。
撮影失敗ですねおーっ!

上の場所からほど近いところ。

本当に急ピッチで巡っています。
古文書や資料の何気ない文章。
そういう文章もアンテナに引っかかると
すぐに出向きます。

つい先日もそんな感じで
現地周辺を探索したそうです。

そしたら意外な発見が!
その後地元の史談会の方に連絡しましたが
ご存知なかったようで
昨日現地ガイドしたそうです。
その時の様子が
(フェイスブックページです)

こんな感じの発見がたまにあります。

プレスリリースしたほうがいいのか
どうか迷うところですえー?
一報入れてみようかなぁタラー

島根県指定史跡
三宅御土居跡
(写真は井戸の後ろの風景一帯がその土塁となります)
ここに益田氏の居館かあったようです。





萬福寺





墓地には益田兼見の墓(五輪塔)があります。





墓地からは益田川が見えます。
とてもいい風景、益田市の良さが現れてる
感じでした。



今年のはじめに山口県の須佐に行ってから
益田氏に興味を持ち始め
いつか益田市に行ってみようかと
思っていたところにこの企画音符

6日、行ってまいりました〜!

ちょうどこの日は
石見美術館と周辺の施設や名所は
まちぐるみでのイベントが開催。
観覧したあとはこの飲食店ブース広場で
お昼にしました。
(私はパスタとキッシュをセットで食べました)

イベントを楽しみながらのんびり
…し過ぎて

お次は益田市立雪舟の郷記念館

雪舟は1420年岡山の総社市赤浜で
生まれました。
それから12歳のころ、京都の相国寺で
臨済宗の僧として
本格的に水墨画を学びました。

それから
大内教弘に招かれ山口の雲谷庵へ

雪舟は大内氏の保護下にありましたが
明(中国)に渡り更に絵を学び
戻ると九州で鎮田滝の絵を描きます。

そして15代益田兼堯(かねたか)の招きで
この益田を訪れました。


岐阜や京都を旅しますが
最後は益田に戻り
生涯を終えます。

雪舟灰塚


その裏にあった小丸山古墳

前方後円墳(今の名称は違ったっけ?)
現在は公園として整備されています。




午前中ゆっくりとしてしまったので
ここから急ピッチで巡ります〜。