益田市探索 益田氏vs吉見氏展④駆け足で参りましたが最後は机崎神社に立ち寄り扇原関門へ。昔の扇原関門は主要道だったようでもっと拓けていました。この辺りで岸静江は大村益次郎と睨みあったのでしょうか?班長が後日、ドラマ「奇兵隊」の扇原関門シーンを送ってくれましたがちょっと想像と違ってました。果たして当時どんな事があったのかはこの地が知るだけなんだろうな〜。
益田市探索 益田氏vs吉見氏展③班長の発見が嬉しくて記事が前後になりましたが益田探索の続きです。ここまで駆け足でくるともうどこがどこやらうろ覚え状態15代益田兼堯益田氏の墓石を巡っています。医光寺山門が圧巻でした。今回の探索メンバーいつもの精鋭部隊。五輪塔の裏に回った班長がチラリ。撮影失敗ですね上の場所からほど近いところ。本当に急ピッチで巡っています。
班長単独探索〈周南市夜市編〉古文書や資料の何気ない文章。そういう文章もアンテナに引っかかるとすぐに出向きます。つい先日もそんな感じで現地周辺を探索したそうです。そしたら意外な発見が!その後地元の史談会の方に連絡しましたがご存知なかったようで昨日現地ガイドしたそうです。その時の様子が夜市 陶氏関連の墓発見(フェイスブックページです)こんな感じの発見がたまにあります。プレスリリースしたほうがいいのかどうか迷うところです一報入れてみようかなぁ
益田市探索 益田氏vs吉見氏展②島根県指定史跡三宅御土居跡(写真は井戸の後ろの風景一帯がその土塁となります)ここに益田氏の居館かあったようです。萬福寺墓地には益田兼見の墓(五輪塔)があります。墓地からは益田川が見えます。とてもいい風景、益田市の良さが現れてる感じでした。
益田市探索 益田氏vs吉見氏展①今年のはじめに山口県の須佐に行ってから益田氏に興味を持ち始めいつか益田市に行ってみようかと思っていたところにこの企画6日、行ってまいりました〜!ちょうどこの日は石見美術館と周辺の施設や名所はまちぐるみでのイベントが開催。観覧したあとはこの飲食店ブース広場でお昼にしました。(私はパスタとキッシュをセットで食べました)イベントを楽しみながらのんびり…し過ぎてお次は益田市立雪舟の郷記念館雪舟は1420年岡山の総社市赤浜で生まれました。それから12歳のころ、京都の相国寺で臨済宗の僧として本格的に水墨画を学びました。それから大内教弘に招かれ山口の雲谷庵へ雪舟は大内氏の保護下にありましたが明(中国)に渡り更に絵を学び戻ると九州で鎮田滝の絵を描きます。そして15代益田兼堯(かねたか)の招きでこの益田を訪れました。岐阜や京都を旅しますが最後は益田に戻り生涯を終えます。雪舟灰塚その裏にあった小丸山古墳前方後円墳(今の名称は違ったっけ?)現在は公園として整備されています。午前中ゆっくりとしてしまったのでここから急ピッチで巡ります〜。