病院に行っての問診でも、辛い自覚症状があるのに、外傷があるわけでもなく外見ではわからないので、説明しても言葉でうまく表現できず、お医者さんにも「薬を出しますから様子を見てください」と”とりあえづ”の薬を処方してもらうだけで、症状の改善は期待できないといった悩みを抱えているものです・・・
”ある成分”とは何か?!
“ある成分”とは≪プラセンタ≫なのです。
最近では美容関連商品として知名度が高くなっています。
しかし、健康分野での応用と知名度はまだまだ低いようです。
≪プラセンタ≫とは胎盤のことです。
以前はヒト胎盤が主流でした。
現在ではヒト胎盤は、医療用としてしか利用できなくなっています。
ですから、薬局で売ってあるような医薬品やサプリメントで使用されているものは、
ブタか馬になります。
胎盤は、未成熟な胎児の様々な組織・形態が形成されるまでの、不完全な胎児の
代わりに、胚、肝臓、腎臓、消化管、各種ホルモン分泌臓器など様々な臓器の
代替をします。
ここに、胎盤が様々な薬理効果を発揮する基盤があるのです。
プラセンタはタンパク質、アミノ酸、活性ペプチド、糖質、脂肪、脂肪酸、ビタミン、
ミネラル、酵素類、核酸関連物質、ムコ多糖類など豊富な成分を含み、基礎代謝向上・
細胞賦活作用・抗炎症作用・血行促進・疲労回復・体質改善・精神安定作用・
自律神経調整作用など様々な効果を発揮し、細胞や臓器の再生物質として注目される
肝細胞増殖因子をはじめ、各種の成長因子が存在し、現代医学を変革させるかもしれ
ないと期待されている天然由来の成分なのです。
このようなプラセンタの薬理作用により、女性特有の辛い症状を緩和できると期待で
きるのです。
症状改善のための特効薬とは
女性はある年齢に達すると、女性特有の辛い症状に悩まされることになります。
一般的には「更年期障害」とか「不定愁訴」と言われており閉経前後
に現れる症状だと思われています。
しかし、近年では女性の社会進出は当たり前で、それ以上に男性と同等もしくは
それ以上の能力や体力を要求され、家庭では家事や育児と忙しく、ストレスも
鬱積しホルモンのバランスが壊れ、年齢にかかわらず更年期障害と同じような
症状を発症します。
年々、このような症状を訴える女性は低年齢化しており、症状には気づいている
ものの対処法を間違っている方が多いのです。
ですから、わたしは一般的に高齢者の方が対象と思われている「更年期障害」や
「不定愁訴」という言葉で表現するのではなく、この様に誰にもわかってもらえ
ない、誰にも相談のしようがない症状を、
「女性特有の辛い症状」
と読み分けています。
私は、そんな思いからこのような症状を改善できる方法はないかと研究を始めました。
まず、どんな症状に悩まされているのか?
・不眠
・憂鬱
・精神不安定
・めまい
・ホットフラシュ
・気力がない
・やる気が出ない(無気力・脱力感)
・体がだるい
・のぼせ
・ほてり
・冷え性
・生理不順
いろんな方に聞いてみると、基本的に精神疾患が多いようです。
では、どんな方法で改善しようとしているのか?
・薬やサプリメント
・旅行
・適当は運動
・料理教室など
それでも決定的な改善策はないようです。
そこで、考えたのがこのような誰にもわかってもらえない<b>「女性特有の辛い症状」</b>
を改善できる成分を配合した薬やサプリメントがないかということです。
私の十数年前の経験から”ある成分”を思い出したのです。
そして、数名の方にその成分を配合した医薬品を試してもらいました。
どのような効果が期待できるかもヒアリングせずに行いました。
その成分を含んだ医薬品には”滋養強壮"としかうたっておらず、いわゆる栄養剤です。
そして聞いてみました。「あの薬を飲んで何か変化があった?」
Aさん:年齢39歳・子供1人
「日中めまいの様な症状があったけどなくなった。旦那とドライブに行くと乗り物酔い
をしていたのに酔わなくなった。」
Bさん:年齢55歳・子供3人
「昼間うとうとと寝てしまうことがなくなった。日差しの中で散歩すると疲れていたが
疲れにくくなった。」
2人には、その薬を10日分だけ渡していたのですが、その症状を自覚したのは、服用を
やめてからだったそうです。
