Lovetide

Lovetide

黒人音楽や歴史に多大な影響を受け
オリジナル300曲超えを制作し
「いつの時代も人の心に寄り添う音楽を」
をテーマに
Lovetideならではの解釈で世に音楽を届けている。

私のように個人で活動しているアーティストは


特に


ここを決して勘違いしてはいけないなぁと


時間をかけて深く腑に落ちたことが


ありました。


それはタイトルの通り

どれだけ過去に実績があろうと

無名のうちは社会的信頼は限りなく

ゼロに近いということ。


自分と、自分をよく知る周囲を納得させるのは難しくはない…


ですが、私を知らない人にとっては

私が過去何をしてきたかなどは

一切関係がなくなります。



大事なのは肩書きや過去の栄光ではなく


「今、何をしようとしているのか」

「どうやってそれを実現するのか(姿勢と設計)」


を相手に具体的に伝えること。


人は、知らないものを怖がります。


だからこそ

「この人本当に大丈夫?」

と突っ込まれたり

雑に扱われたりするのは

“誰もが知っている人”でない限り

むしろ正常。


そこで拗ねたり怒ったりせず

不安を解消する情報を先回りで差し出すのが、無名で活動する者の礼儀であって

戦略なのだと思います。

大切なのは


自分がどんな状態にあっても


自分の考えや、未来を相手に見せることを


怠ってはいけないわけです。



親になって

赤ちゃん期・幼児期・少年少女期・思春期

私はまだここまでしか経験していませんが、子どもと真剣に向き合うことの大切さを日々感じています。


「それは子どもにはまだ難しいよ」

と言われることがあります。

けれど、たとえ今は理解できなくても

大人が本気で子どもと向き合う姿勢を見せることが、きっと心に残ると思うのです。

大人も子どもも 本質は同じ。

成長の中で挑戦したり、考えたり

立ち止まったりするのは

誰にでもあること。

その積み重ねが“生きる力”になります。





「やるべきことに向き合う癖」



小学生になれば、必然的に

宿題・家の手伝い・習い事など…

やるべきことが増えていきます。


正直、やらなくても誰も困らない。

でも、困るのは本人なんですよね…


やるべきことを後回しにする癖は

大人になっても続きます。


選択肢も情報もあふれる今だからこそ

「今、自分がすべきこと」に集中する力を育てることが大切です。


それが後の人生で、“何をしたいか”を見つける道標になると感じています。





「全力で取り組む経験を」



私は子どもたちにいつも伝えています。


今しかできないことが沢山ある。


遊びも勉強も、好きなことも

全力で。


やりたいことがあれば挑戦してほしい。

それは結果よりも、本気で取り組んだという経験を積むため。

脳科学を学んで知りましたが

脳はすぐに楽な方へ逃げようとします。


だからこそ「全力でやる癖」が

ついている人は

人生のどんな局面でも強いです。





「自分に集中する生き方」



誰かを批判したり、攻撃したりしている時間はもったいない。


だって人生はそんなに長くないから。


自分の軸に集中して

夢中になっている人ほど

周りを輝かせる力を持っています。


“ゾーンに入って生きてる人”は

本当にかっこいい。


私は子どもたちに、そんな大人になってほしいと願っていますし


日本の子ども達の底力が発揮される

教えがあると良いなと思い


私に出来ることは、私が全力で

物事に取り組む姿勢を表現して生きる事です。


娘には、娘の人生があるからね


ただ、ああ、Lovetide継承して


歌ってくれたら嬉しいなぁって最近思うんです。