Lovetide

Lovetide

黒人音楽や歴史に多大な影響を受け
オリジナル300曲超えを制作し
「いつの時代も人の心に寄り添う音楽を」
をテーマに
Lovetideならではの解釈で世に音楽を届けている。

2022年10月


私はコロナにかかりました。


1ヶ月は味覚はなくなり


何を食べても美味しくないもので

確か3キロぐらい落ちました。(また痩せたい)


1ヶ月ほどで味覚は戻りましたが

嗅覚がおかしくて、しばらく納豆が食べれなかったです。


味が違うんですよね。


他にも味が変わってしまった食品もありましたが


納豆は大好きだから辛かったですね。


そんな症状もそのうち治ると思って早4年。


それから3年が経ち


なんか次第に症状が和らいできたなと思った頃


なんと2度目のコロナにかかり


また1からやり直してます。


結構辛いんですよ。

煙がないところで煙の匂いが鼻と口の中に充満して


息苦しい。


喉も痛い。


歌い手にとっては致命的💦


ただ、最近気がついたことがあります。


常に臭ってるのではなくて必ずきっかけがあって


タバコ、花火などの煙、蚊取り線香


石油ストーブ、お香


などに触れた時。


いずれも煙を伴うもの?


という解釈でした。


なのですが、先日亡くなったハチ君に


私は毎日お線香あげてるのですが


このお線香は大丈夫なんですよね。


あと、大丈夫なタバコとダメなタバコがある。


共通点なんだろう??


ある時煙はないのに鼻が反応したものがありました。


それは殺虫剤


ん??もしかして…


4年経ってようやく気がついたのです。


私が反応してたのは煙ではなくて


燃えて出ている化学物質。


大丈夫なタバコはおそらく無添加のタバコ(Spiritsとか?詳しくないけど)


蚊取り線香や殺虫剤


地球や人体に優しいと書いてあるけど


私の鼻はもう誤魔化せない。


しっかり感知できる。


昔から、鼻は大丈夫だけど


風邪でもないのに


なんか喉がおかしいと思うことはあったのですが


多分これ。


今は鼻に顕著に出てるけど


知らぬ間に吸い込んでるものの中には


化学物質が溢れているんだなって

改めて考えさせられました。


ある知人も,全く一緒で


少し症状が違いますがコロナ以降


安い添加物や化学調味料の味がわかるようになって


食べれなくなった惣菜や外食が増えたとのことで


きっとそうゆう例が沢山あるんだろうな






人と比べること


それをやめたら


自然と、同時にあるものとも比べなくなりました。


よく聞く言葉がありますよね


「昨日の自分を超えて…」


カッコいいですよね。


私も以前はそんなこと言ってました。


本気でそう思ってました。


でも、私はやめました。


去年何名様からか


「私(俺)はすごいけど、あなたはすごくない」


とあからさまなるマウントを何度か何故か取られ


おかげさまでそれが考えるきっかけとなり


苦しい一年でしたが


時間ってすごいですよね。


色々な出来事も相まって


スン!(なんかこの擬音がピンとくる)


と、そこから抜けられたら


めちゃくちゃ楽になりました。


そしてようやく気がつきました。


昨日や過去の自分と比べることも


何の意味もないと。


本当に今しかないなって。


この瞬間がどうなのか、何を感じてるのか


ただそれしかない。


そして今この瞬間に何を感じてるか


それが、過去を作ってるので


数字や実績は書いた方が


世間的にはわかりやすいからSNSや

プロフィールには用いるけど


ほとんど意味はないかな。


赤ちゃんとか


小さい子って


今をしっかり生きてて


癒される。



うちの庭には


キジトラのメス一匹とオス2匹が


餌を食べにやってくる。


縁側ではよく休んでいる姿も見かけるし


用意した犬小屋で寝泊まりしてる日も何日も。


メスをコニちゃん

オスをマルとゴルゴ


と名づけました。


初めは、メスだけでも保護して


と思っていた。


しかし、この子達がうちにやって来て3年


彼らを見ていて私の考えは


少しずつ変わっていきました。


確かに保護してTNRして


外猫として暮らしてもらおう


それが一番だと思っていたし、推奨される。


でも、このマルちゃんのコニちゃんへの愛情は


ものすごく深く


絵本100万回生きた猫を彷彿とさせる。


彼はいつもコニちゃんの探して泣いている。


一途にコニちゃんを愛して3年。


そして彼は、コニちゃんや、その産んだ子たちを


いつも必死に守っている。


子守もちゃんとしている。


彼はいつも怪我だらけ。


マルちゃん,コニちゃん、そして子猫の


家族3人でのじゃれ合う姿を


いつも庭から微笑ましく見れた。


ある日事態は一変する。


今まで守られて来た平和がどこからともなく


やってきたアライグマによって


壊されてしまった。


生後2ヶ月ほどのハチ君が惨殺されてしまった。


直後数日は2匹とも


まるで喪中のように悲しげで静かだった。


私が思うより、猫は愛情が深いと私は感じた。


人は言葉で愛を語る。


でも、本当の愛情を測れるのは


言葉ではなくて


行動。


言葉と行動が一致しない場合は


私は行動を見るようにしている。


それを改めて


コニちゃん、マルちゃん夫婦から教えてもらっている。


ちなみにゴルゴは近所のおじさんチックな存在で


たまに子守手伝うけど


マルちゃんと仲悪く


よく喧嘩してるので


困ったものだ…