初めての子連れHawaii2016 Day 9-2 ハワイのPreschool
今回のハワイの目的は、実は来年に向けた子どものサマースクールの下見でした。
日本でも英語教室に通って10ヶ月が経ち、単語が少しわかってきたので、(数字やbutterdlyやcome on,waitなど)ハワイのサマースクールへ参加させたいと以前から思っているからです。
ハワイに住んでいる友人に聞いて、日本からアポを取りこの日はその下見の日でした。
私ともう1人、ハワイアン航空にお勤めだという方もご一緒にスクールツアーがスタート。
ハワイにも日本のように御三家と呼ばれる小学校があり、そこへ入るためのお受験校でした。
といっても先生が説明をしてくださる間は、そんなことは感じられず、のびのびした雰囲気でした。
お教室を一つずつ丁寧にご紹介くださり、
レイアウトは各学年共通していました。
一つの教室内はキッチン、ライブラリー、数字など、コーナーが分かれていて、とても楽しく学べそうでしたよ。
日本もこうなっているといいなと感じました。
こちらの学校はプライベートスクールも充実していて、授業を受けている生徒さんもいらっしゃいました。
ハワイは日本のようにある年齢に達したら誰でも幼稚園に入れるわけではないそうです。
金額がかなり高いので、50%ぐらいの子供しか入れない、だから、小学校(公立校へ行けば学費は無なので、全員学校で学べます)上がる頃には既に学力の差がかなりついているそうです。また、ひとつの科目だけ優れていてもダメ、トータルで評価されるので、夏休みといえども子供たちは(常に送り迎えをしている親も)は大忙しです。
私の友人の子供たちも、フラや体操、水泳部など、1週間のスケジュールがみっちりでした。
そして、今回のハワイでは、教育方針の違いについても気づかされました。
アメリカの子供たち、例えば学校で学べお友達を噛んでしまったら、即退学だそうです。
噛む、つねる、ということにはとりわけ厳しいのだそう。
それに、アメリカ人の母親は、子供に対して飴と鞭の使い方がハンパないそうです。
アメリカ人や欧米の子供たち、公共の場で騒いでる子を私あまりみたことがないのですが、
みなさんいかがですか?
公園などでは別ですが、
空港やレストラン、ショッピングモールなどなど、騒ぎ立てている子供、日本人やアジア人には多いような気がします。
やはりそれだけ厳しくしつけをしないといけないのだなと感じました。
甘やかせてるつもりはないのですけどね

3歳になってからきちんと、と思っていたのですが、彼らは既にしてはいけないこと、わかってるんですよね。だから、より、いけないことはいけないと、きちんと厳しい態度をみせないといけないと感じました。
そして、子供、ではなく1人の「人」として、接すること大切なようです。
我が子は可愛いから難しいけど、
社会に出ればいろんな人がいるわけで、、
小さいうちから良し悪しを見極める「眼」を養えるようにしていきたいと思いました。
ほんと、今回の子供と一緒のハワイは、これまで経験してきたこととはまったく違う旅行になりました。
話は逸れましたが、
見学をしたスクールは6週間で1850ドルとお高め。
しかも2週間にしても料金が変わらない、ということで、後日別のスクールへ見学しました

もし、ハワイのオススメのスクールをご存知でしたら教えてくださいね

さぁ、見学の後は、コンドミニアムのプールへ行ったり、公園へ行ってきましたよ
