愛と感謝のブログ

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毎日の奇跡に感謝して、独り言をつづります♪


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私の大好きなチョー・ヨンギ師の「苦難はチャンス」という本より

今の日本にも参考になるかと思いますので

本文より抜粋します。


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「苦難を新しい人生を創造することへの挑戦ととらえることについて

イギリスの有名な歴史学者であるトインビー博士は

「人間の歴史は、挑戦に対する応戦によって成就する」と言いました。

苦難もこれと同じです。

苦難がせまってきた時、その苦難を克服しようとする態度をとるなら

その苦難は祝福に変化するのです。



デンマークは、1864年プロシヤとの戦争に敗戦したことによって

南部の肥沃な土地であったシレスビヒとホールスタインの

二つの州を失いました。

またその戦争の為に、国の経済は破綻をきたしていました。

そのためにデンマークは国の存亡にかかわる困難と危機に追い込まれました。

戦争に負けて帰国した男達は、昼間から酒に酔い、道端や町で暴れました。

女達は生きていくために、外国人に身体を売ってその日の糧を得ました。

デンマークの国民達は耐え切れない苦難にぶつかっていました。

敗戦、戦争費用の支払い、戦争賠償の負担、失った国土、

デンマークがこれらの苦難によっていまにも倒れそうな時、

その逆境に挑戦を叫ぶ人がいました。

それがクルントビヒ牧師でした。

彼は混乱と混沌と挫折の中で奮然として立ち上がりました。

「今こそ父なる神を愛そう。国を愛そう。そして自然を愛そう」

そう叫んで、三愛運動を展開しました。

彼はこの危機を脱するにはそれ以外の方法がないと考えたのです。

彼は農民学校を建て、聖書を基盤とした精神的な資源を供給しました。

すると多くの人たちが父なる神を信じて、逆境を克服する力を得ました。


また戦争から失意の中帰還した、タルカス大佐も

「失った国土を国内で取り戻そう」

とスローガンを掲げて国民たちに訴えました。

彼は人を集めて広大な湿地帯であり、凍土であったユトランド半島を開墾して

植樹を始めました。

当時、ユトランド半島は北ヨーロッパから激しい冷風が吹き込む不毛の土地で、

全ての人が見放して捨てた土地でした。


しかし、タルカス大佐はあきらめませんでした。

彼はあくまで希望をもって祈り、木を植え続けました。

痩せた凍土で激しい気象条件に木は植えても植えてもすぐに枯れてしまいました。

彼は失望せず研究に研究を重ね、植えて植えて植え続けました。

そしてついにタルカス大佐の苦労が実る日が来ました。

粘り強い研究の結果、アルプスの樅の木を接ぎ木すると、

この地でも生育する木を品種改良できる事がわかったのです。

彼はその木をすべての海岸に植えました。

それらの木は立派に育って鬱蒼とした林となって、

北から吹いてくる冷たい凍った風を防ぐようになりました。

そして穀物を枯らす霜と露が止まりました。

その時から人々はその地で収穫を得ることができるようになったのです。


それから百年、デンマークは世界で最も優秀な農業国に発展しました。

そしてそれを基礎に資源を養成し、工業国としても繁栄するようになりました。

このようにしてデンマークは父なる神を信じる資源を通して苦難を克服し、

世界でも有数の豊かな先進国となったのです。


もしデンマークが敗戦した時、クルントビヒ牧師や、タルカス大佐が立ち上がり

苦難に対して力強く挑戦しなかったなら、おそらくデンマークという国は

滅びてしまったでしょう。


苦難は私たちを殺す毒薬ではありません。

私たちに迫ってきた苦難に正しく対処しさえすれば、その苦難は

私たちを発展させてくれる偉大なきっかけとなるのです。

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ネットで検索するとこのお話がたくさんでてきます。


神を愛し、人を愛し、土を愛す


東海大学の教育の源流


三井物産戦略研究所








今度は、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピッドが破局というウワサ~

ほんとかなあ~

せっかく家族を作り始めたのに。



共同生活といふものは、協調性や忍耐が必要よね…



































前回の話の続きですが


ネットや雑誌では、
ヴァネッサが結婚願望があって、
ザックは今のところまだ…ってカンジらしいですね。


そりゃ、ザックなら将来有望だし、
独り占めしたいって思いますよねえ~


でもザックはまだ22歳だし。



男って、追いかけられたり、
束縛されるの、いやがりますよね。


逆に追いかけさせなきゃ~








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「ハイスクールミュージカル ザ・ムービー」を観ました。


トロイはカッコイイし、ガブリエラはかわいかった~♪


実生活でもカップルということだけど
「HSM」を卒業して、破局のウワサがありますね。

どうなったのかな~


まあ、彼らの出会いは「職場恋愛」ですね。

長い時間一緒にいると、情が深くなって、恋愛感情になる…。


逆に、一緒にいる時間が短くなると、情も薄くなる?


実際、職場結婚して、奥さんが寿退社して、

新婚のうちは仲が良いですけど、

そのうち、一緒にいる時間が短いので

変わってきてしまいますよね。


そして、それぞれ、近くにいてくれる人が優しく感じられて

不倫なんかしてしまう…。



気をつけてないと、離ればなれになってしまうので、注意しましょう。










晴れてきたので やっと外に出られた~


だいぶ 溶けました。



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先日、「中日伊那ホームニュース」に

こんな質問がありましたので

お答えさせていただきました。




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「夫婦喧嘩 大事にならない方法を教えて」



何が気に入らないのか、1週間も口をきかない夫。

「おはよう」も「おやすみ」も無視され、

ついに私、キレました。


隣の部屋に入った夫に

今日こそ理由を聞こうとしたら、

襖を押さえているのか開かないので

蹴ったら壊れました。


スイッチが入った怒りは途中で止まらず、

襖は見るも無残な姿に。


今になって考えると

もっと被害の少ない喧嘩をすればよかったと

反省しきり。


でも、あのまま我慢を続けていたら

私の心が壊れていたかも…と思うので

この器物損壊事件を正当化しています。


大事にならない夫婦喧嘩の方法、

どなたか教えてください。


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私からのお答え


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私自身、離婚を経験して学んだことは

「期待しない」ということです(笑)


ダンナさんは人間ですから

愛する奥さんであっても

24時間365日満足させることはできません。



一緒に生活していく上でうまくいくコツは?

「他人は変えられないけど、自分は変えられる」


自分をどんな風に変えていくのでしょうか?

マイナスの心からプラスの心に変えていくのです。


マイナスの心とは、

ネガティブ、悲観的、否定的、怒り、破壊。


「口をきいてくれない」「部屋に入れてくれない」

くれない…くれない…では、マイナスの心。


そしてその行動の結果は、マイナス。



プラスの心になるには、

「あるものに感謝すること」です。


「いつもありがとう」「健康でいてくれてありがとう」

「一緒にいてくれてありがとう」


また、あらゆることが成長させてくれるのですから

悪いと思われることにも感謝です。


嫌なことに焦点を当てずに

楽しいことで心をいっぱいにすると

良いことが起こりますよ。



ダンナさんの嫌なところを考えているよりは、

美味しい物を食べたり、DVDで映画を楽しんだりするのも

オススメです。


プラスの心は、ポジティブ、楽観的、肯定的、笑い、創造。



私は、小さい頃から我がままで

不平不満・毒舌家で嫌われ者でした。


現在の夫もよく怒る人ですが

そんな時、私は

「夫が機嫌の悪いことにも感謝します、感謝します…」

と言ってみます。


すると、必ず良いことが起こりますし、

夫も近づいてきます。

何よりも、心が平安になります。


これは夫婦間だけではなく、親子間にも

「感謝の心」が

人と人との間の摩擦に良い潤滑油となりますね。


「笑う門には福来る」です!




ちなみに、相手に「期待しない」なんて言ってはダメですよ~

相手には「期待してるわ」って言った方がいいです。


お役に立てれば幸いです♪


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