まったり猫フードの日常

まったり猫フードの日常

皆さん、こんにちわっ( ̄∇ ̄)

テニスの皇子・・・・・を改め、
「まったり猫フード」
というペンネームでブログを書いています。

今年で20歳になりました。運命の人にはいつ出会えるんですかね・・・(白目)

どうも、まったり猫フードです。


いやまぁ・・・それだけなんだけどさw

Amebaでブログを始めよう!

さて、2018年最後の記事ですね。

 

約束通り、なんとか描き切ることができそうで…まあそんなのは置いといて

 

皆様大晦日いかがお過ごしでしょうか、まったり猫フードです。

 

前々回の留年告白、前回の就活事情に次いで今回は留年中の大学生活についてですね。

 

では早速・・・

 

 

~~~~~

 

さて友人なんて片手で数えるくらいしかおらず、ましてやサークル活動なんて何それコミケか?というレベルのぼっちであった私。

 

ストレートに卒業していったよしけんを見送ったわけですけれども。

 

唯一のフレンズである彼がいなくなった今大学で声を発する事なんざマジでなかったんですよね。

 

たまぁに、売店とかでしゃべる程度で(それでも声が出るかどうかって心配するレベルではあった)

 

とはいえ、彼が在学しているときから常に一緒にいたと聞かれたらもちろんそんなわけないです。

 

獲る授業がばらばらだし、昼食も私は3限目や2限目が空いてるときは食堂、空いてないときは売店でお弁当っぽいものを買って次の教室で食ってから寝たりスマホをいじったりしてましたね。

 

むしろ毎度毎度お昼休みにグループで食堂の一角を占領できる人たちがすごいなと思いましたね。

 

あぁいう人たちが将来家族で出かけた帰りのサービスエリア内のフードコートで

子供「パパぁ、席空いてないね(´・ω・)」

パパ「よぉーし、パパに任せなさい!パパは学生時代席取りは得意だったんだぞ~」

 

…と本領発揮するんでしょうね。

 

私?私なら多分コンビニで買って車内で移動しながら食うタイプになるんじゃないですかね。

 

将来のわが子よ…すまん(生まれるのかとか聞いた奴は責任取ってry)

 

 

まーた話がそれましたがなんせ言いたいのはですね、お昼ご飯も一人で食うことがあったんですよ。

 

だから結果としてよしけんがいなくなったからと言って何か心情がどうこうかわるってのは特になかったですね。

 

横の繋がりもなけりゃ縦の繋がりもなかったわけですから。

 

人間関係で苦労することはなかったとです_(:3 」∠)_

 

 

ただ問題は講義を休んだ場合埋め合わせする手段がなかったことくらいですかね。

 

当然、卒業してった友達に授業の過去問や傾向、そもそも話しかけることすらできなかったわけですから

 

休む=詰み

 

でしたね。

 

まあ2回?くらい腹痛で休んでしまいましたが。なんで電車やバスってあんなにお腹壊すんだろ…

あのときだけ出てくる神様なんなの、お願いかなえてくれないくせに存在感だけ半端ないんだけど。

 

中にはどぉーしてもむちゃくちゃ難しい講義もあって、「これ下手したら単位取れなくて後期に突入してしまうのでは?」

 

という懸念もありました。

 

前期で卒業できないと後期分の学費が…というプレッシャーが試験期間に近づくほど強かったですね。

 

・・・といった感じで真のぼっち環境に陥るもそこまで苦労することなく、どころか講義中に性懲りもなくソシャゲするほどの舐めプっぷりを発揮しつつも成績は最高評価が大半といった結果でした。

 

なんで留年してんだワイ

 

 

~~~

 

 

特にこれといったオチもなかったんですが、昨日に比べて薄味感がじわじわ出てるので、話がそれますが留年した時の試験対策について記念に書いときますかね。

 

まず「持ち込み可能」科目。

 

これは「あぁ、どうせ持ち込めるから対策しなくていいっしょ」と考える愚か者がいると思いますどうも私です(白目)

 

その科目はデータ表(数値が記入されているもの)だけの持ち込みだったのですが、方式が記述式だったんですよね。ブログ内容が常に脱線しまくってる私には向いてない方式ですが(ちなみに好きな方式はマーク式です)

 

なので持ち込み科目に関しては内容を把握しておく必要があったんですね。

 

文章を覚えるのではなくて自分で解釈して文章に起こせるように理解しなきゃならんのがアレでしたが…

まあ対象学年が1年生ってのもあって楽勝でした(あれれ~?)

 

 

あとは「一切持ち込むな」科目

 

この持ち込むな科目の記述形式がもっともやばかったですね。

 

結局のところ暗記ではなく、これも理解して説明する形式だったんですがそもそもその講義内容がどちゃくそ難しいし、なんならパズドラがはかどっちゃって理解なんてこれっぽっちもしてなかったんですね。

 

一応定期的なレポート提出はしていたのでそれが下駄役になり、試験前にはプリントを読み返して大体どういうことかを理解…て感じでしたね。

 

また気が向いたら年明けにでも一部レジュメ載せてみようとは思いますが十中八九なさそうな気がする。

 

そういや勉強の仕方について以前知り合いと話したことがあるんですが、ノートにまとめる派と、何度も読み返して理解する派に分かれたんですよね。

 

皆さんどっち派なんですかね?

 

自分はノートにまとめたらそれだけで満足してしまうので、普段の講義でなるべく綺麗にノートを書いて、試験前にはレジュメや教科書と合わせて補足として読み返す程度でした。聞こえはいいけどある意味両方やってんじゃないかなとタイピングしてる途中で思ったわ…

 

マークは、形式としては好きなんですけど場合によりますよね。

 

記号の内容がただの語句で、虫食いのところに記号をぶち込むとかならバッチコイなんですよ私。

 

ただ大学の試験がそんなに生ぬるいはずもなく、記号の内容がすべて文章、さらに問題が「ア~オの中から間違っているものを選べ」とかが大半なので難易度的には記述のほうがよかったかもしんない…

 

 

~~~

 

試験が終わってしばらくは夏休み(前期卒業できるとしたら9月に発表されてから)だったんですが、

 

正直友達と駄弁ったり、祭りに行ったりしてる間も気が気じゃなかったですね、舐めプしてたくせにッて話ですが。

 

一応発表される日程は知ってたので、日付が変わった瞬間何度もネットで確認したり…いやよくよく考えたら深夜に更新されてたらブラック認定になっちゃうかもなんだけど、だって更新する人がいるだろうし。

 

結局不安で明け方まで起きてたんですが、そこから寝落ちしてしまい昼過ぎに気づいて結果を見た次第。

 

やぁ…そしてなんとか卒業ですよ。

 

あ、ちなみに大学の卒業式ってどんなもん?って疑問に思う方のために。

 

 

まあ私は前期卒業でしたが、スーツで行きました。

なんか会場に行ったら一人だけ半そで短パンの人がいましたね…服装は自由なので何も問題はないものの、かえって一人浮く存在となっていて「まあ…どんまい?」ってなりましたね。

 

あ、後保護者の方もどうぞ~…みたいな案内もありましたが実際保護者同伴の人なんて片手で数える程度だったので、参考までに。

 

 

~~~~~

 

 

といった感じの留年生活でした(まとまったのかな)

 

大学生活振り返ってみると、まあ高校の頃よりかはいろんな経験がありましたねぇ。学外だけど。

 

それでは、今年最後のブログはここまで。

 

皆様、よいお年を。

 

 

どうも、まったり猫フードです。

前回深夜テンションで実は大学留年してたんだよっていう告白記事を書きました。

今回はそんな留年時期の就職活動編です。



〜〜〜



就活…聞くだけで鬱になりそうでしたね。

本来の4年生の時に何度かアレ、就活対策講座みたいなのには出席したことあるんですよ。

なんかこう…入室退室の作法くらい知っておきたいなと思って。

まぁ一切教わらなかったんですけどねそんな作法

なんか自己PRの仕方〜とか、身だしなみの整え方〜とか。そんなん。大して自分の身につくもんでもねぇなと思いましたもん。


しかし知ってると知らないとでは大違いだろうなと思ってやりましたね。えぇ。えぇ…

てな感じで4年生の時ってとりあえず講座にはなんとなく出て就活の雰囲気を掴んだ気分になってました。



〜〜〜


そして留年する年の3月。

4月から大学なんでね。まぁ、バイト先の1つ年下の子に「もう就活始めてるんスよね」と言われて、

あー、遠回しに「もうやってんだからテメェもやってるに違いねぇよな」みたいなプレッシャーかけにきてんなコイツと。

それに触発されたわけではないですか(決して)、渋々合同説明会に行くことにしたんです。


…というのも、結局自分がどんな企業に向いてるのか、どこに興味があるのかってのを一切決めてなかったんです。

てか働きたくねぇ…できることなら宝くじで5億くらい当てて一生ゲームして寝てって生活をしていたい…なんでもないです。

とりあえず合説がどんな感じかをネットで調べてみると、意外と志望職業が決まっておらず、まずはどんな企業があるのかを観に行く機会とする就活生が多いってことがわかったんですね。


「あぁ〜…なるほどそういう見方もできるか」


慣れないスーツに身を包み、合説会場に行き各ブースをキョロキョロしながら歩き回りましたね。



なんかリクルートが主催してたやつで、入り口でパンフレットもらって、出展企業一覧をペラっと見てみたわけです。

全っ然わかんねぇなぁ( ᐛ )

周りはみんな目的のブースに向けて一目散ですよ。そんなに電車の人とか銀行員さんとかいいのん?と思いはしましたけど(自分は特に惹かれるものがなかった)


とりあえず一通り通路歩いてみるかと。

さながら腹が減ってからお店を探し回る孤独のグルメの井之頭五郎さんの様な気分で。

そしたら意外と(意外だった)ブースの人が
「よかったらどうぞー」
「もう説明会始まるので見てってくださぁい」

と、あちこちで手招きしてるわけでさぁ。

てっきり就活生からガツガツいかねぇと企業側はドライなのかと思いきや、企業側が必死に人集めてるんですよね。まぁわからんでもないですけど。

3月という早い時期から就活を始める意識高い系の就活生をゲットしたいんでしょ。中には私みたいのも紛れ込んでるけど。


とりあえず4〜5社説明聞くのがノルマと自分で決めてたので、それ終わったらラーメン食べて帰ろう…ラーメンは正義。ジャスティス。

で、何聞いたかな…

なんか住宅販売会社?とか複数の事業掛け持ってる会社(これが結構多かった)、飲食店、スーパー、などなど。

ここではっきり確信したことがあるんですよね。


やっぱスーパーはダメだと(バイト段階でダメだと思ってたけどいざ話聞くとさらにダメだった)

 
そんな感じで初めての合説はなんとなく複数説明聞いただけでした。

一応、その中で「ほーん…ここもうちょい聞いてみるか」と思った企業があったので、そこに後日会社訪問することにしたんですね。

帰りにラーメンを食べながら(もちろんスーツに汁飛んだ)、普段見てるサイト一覧に新たに「就活まとめサイト」を追加しましたね。

要するに2chです(えぇ…)


ちなみに余談ですけど、リクルート主催のやつはなぜかリクルートアプリをダウンロードし、企業ブースに行くたびにそこから個人QRコードというのを表示させて企業の人に撮られるって場面がありましたね。何アレ怖い…ドラえもん使ってんじゃねぇぞ返ってドラえもんが怖い存在になるわ


〜〜〜〜〜

とりあえず合説を終え、一つ企業訪問を決めて1週間ほど。

一応粗相のないようにはしなきゃなぁ…

と思いつつ(ほんと思っただけ)、なんとなく就活関係の動画をYouTubeで見てたんですよ。

そしたら「就活狂想曲」という動画に行き着いたんですよね。



これ皆さんも見てみてください。

私は今観ると「えぇぇ……(困惑)」てなります。


この動画を当時見つけて「えぇぇ……」と顔が引きつったのを覚えてます。今と変わんねぇじゃねぇか


まだ合説を終えたばかりの私には恐怖でしかないこの動画。

こんなんだったら下手すりゃ一生ニートでいいわ…と思いましたもんね。


そんな不安だけを身に纏い、あ、あとスーツも。

初めての企業訪問に伺ったわけですね。

私の他にも複数人いて、一応部屋に入るときに
「ちゃーっす…」

とは言ったんだけど全員シカト。



おんおんおん?(#^ω^)



誰か一人くらい返事しろよな。

絶対こいつら俺より下の大学だぜクックック……
と内心悪い私が出てましたけど。


で、その訪問した企業も複数の事業に手出してるとこでして。具体的にどんなのか聞いた感じでしたね。

ちなみに訪問すると決めた理由は一番知りたいことを先に合説の時に言ってくれてたからですね。

他の企業も見習えやボケがとは言えませんが、他は他でなんかわかりにくいなと思ったのはこれのせいかと合点したくらいです。

ちなみに知りたかった情報ってのは今振り返ると思い出せないトリ頭なので…

でも確か福利厚生(意味わからんけど)のこととか、どんな人が欲しいかとかこっちが聞かなくても自発的に言ってくれてたからとかだった気がする。

ちなみに地雷企業の見分け方なんて当時の私に分かるはずもなく(こいつ全部わかんねぇ)、人としてその説明会の人と合うかどうかで決めてましたね。


話が逸れてしまいましたが。


説明会が全部終わり、なんとなくシャッチョさんから「今日はみんなどこの大学から来たのん?」という話になったんですよね。


全員自分より上の大学だった
\( ˆoˆ )/



そりゃぁ格下に話しかけられても
「フン…」てなるわ畜生め(泣)


そしてその場で「今ここで面接申し込みます?」という紙をもらい、まぁ初めての企業訪問にしちゃよくやったよなぁ…ついでだし、練習がてら面接もするかぁ、と軽い気持ちで「はい」に丸をしてその日は終わり。

帰りにつけ麺を食べて帰りました(案の定御察しの通り汁飛んだ)。


そして会社の面接日の2日前。


ニンテンドーSwitch買って遊んでました(この時期に買ったんですよこのクズ)

いやね?やっぱ粗相のないように外ヅラ良くすんの疲れるしね?やっぱある程度精神的休養欲しいじゃん?


びゃぁぁぁぁゲーム楽ちぃぃぃうひょぉぉwww(゚∀゚)


と薬中のようなテンションで。

あれSwitchって据え置きゲーム機としてだけではなく携帯ゲーム機として持ち出すことも出来るんですよね。



あら、なにか気づきました?

ここでこの後の展開を察したらまったり検定2級は取れますよ。



そうです面接の日にもカバンの中には筆記具、手帳、そしてSwitchを入れてました(バカかな?)

電車で結構お時間あるんでねー。

緊張するよりかはねー、と電車の中で面接の本やサイトではなく、Switchを触りながら向かいました。

向かいに座ってたスーツ着た人が社員だったとわかったのは後日だったという事にこの時は気づいてませんでしたけどね。

〜〜〜〜〜

さぁいよいよ初めての面接ですよ。



まぁ面接自体は受験の時とかにもしたことあるんであれなんですけども。そんなに。ねぇ…?

とりあえず聞かれたことに正直に答えるかくらいにしか思ってませんでしたね。初めてですし。

ちなみに私は留年してるので履歴書の段階でそのハンデを背負ってることになります。

そのハンデが返って気楽にさせてたのかもですが。

会社に入ったら受付じょ……ゲフンゲフン、受付の人に案内されるまま応接間に。

すでに女の子が一人座ってて「こいつが面接相手か……?」と思ったけどどう考えても就活生ですありがとうございます。

そこでコーヒーを淹れてもらって、役員の人が来るまでしばらくお待ちくださいと言われたわけです。


自分と女の子をテーブルで挟んだ向かいに椅子が2つ。

あー、2対2のダブルバトルですね?なみのり一択でしょ!初対面の女の子に慈悲はねぇよ!

とバカ考えつつコーヒーを啜ってました(元ネタ分かる方いますかね)

役員の方を待つ間一応女の子とも話してたわけですよ。

やだ、ボク女の子と話したことそんなに無いのに……ッ!!あ、気持ち悪いですかそうですかショック…

他愛のない話してたわけですがそこでわかったのがその子思ったより年下だったんですね。俗に言う(言う?)専門卒の人で。


はぇー専門卒の人なんかー、頑張ろうね?
はいっ!

なんて会話してたら役員の方が入ってこられて。

ちなみに女の子のコーヒーは手をつけず、私のコーヒーは空でした(お茶くれない?)

いやもしここでコーヒーを飲み干すのは良くないだのマナー違反だの言う奴がいたらこう言いますよ。

だったら最初からコーヒー淹れんなよ、と

飲むためのもんだろぉ?と。

あれマナー講座ってあてになりませんからね?

なんなら企業さんが「はぇー初耳」なんてこともありますから。


んん、そして面接開始です。

説明会→1次面接→2次面接→内定

の流れであるこの企業。

履歴書を前に「もし志望動機聞かれたらなんとなくって言うしかねぇよなー」と思ったけど、


「履歴書に書いてること聞いてもアレなんで、それ以外のこと普通に聞きますね」と。


私は安堵、女の子絶望ですよ。

面接の練習お父さんとしてたって言ってたもんね…なんかね…

こう言っちゃなんだけど面接って練習すればするほど意味ないと思うんですよ私は。

あくまでその人と合うかどうかを見たいはずなんです企業側は(願望)

…とすると、予め決めてた答えをセリフを読むように答えるのではなく、むしろ

「俺こんなんだけどそこの企業に合う?」

というのを見てもらう場だと思ってました。

だから緊張というか、不採用なら不採用で「まぁ合わなかったんだな、わかった」で済む話なんですよ(震え)いや正直不採用だったら次どこの企業に興味出るかなと不安はありましたけどね。



肝心な面接の内容ですが、家族構成のことや家族に関すること、あとは今までで一番ブチギレたことなどでしたね。

内容はどうあれコミュニーケーション能力重視って説明会の時に聞いてたしまぁ妥当かと(コミュ障の私には地獄でしかない)


そしてその後何故か1次面接を通過


2次面接が実質最終面接なとこあったんで、一応最終面接でも落とされることあんのかどうかはネットで調べました(現代っ子の鑑レベルでネット全面的に信頼し過ぎ感ある)。


そんな悪足掻きも終わり、2次面接で社長と雑談。

その時に聞かれたんですよね。

「他の企業にも面接とかしてるの?」と。


これバカ正直に答えるべきか、「いえ!御社だけでございます!」と答えるべきかでライアーゲームのような心理戦が始まりそうですよね。

全国の就活生の皆さん、この場合後者ですよ(小声


そう聞かれた私は

「いやぶっちゃけそこまで興味ある企業って見つかってねぇしポンポン申し込んでも選ぶの一社だけでしょ?明らか他の会社に迷惑かけるじゃん人に迷惑かけるとかマジ無理」と。

いやまんま伝えてたら流石にアレなので言葉は粗相のないように伝えましたけどw

実際思ってたこと言って。


ほーん、という反応されたけど面接が終わり、社長さんが何故か握手を。


「(´・ω・)あん?」と思いつつこちらも握手。


後から知りましたけどこの握手、内定の確定演出らしいですよ(就活講座サイトより)。

つまり握手=激レア、内定なわけです。たぶん。

で、




後日無事内定をゲットしたわけです。


内定を取ったらもう、まぁ練習感覚とか考えてたけど興味のある企業なんでね。

あとは大学生活に集中しようと、そこで就職活動を終えたんですね。

その後も半年くらいリクナビだかマイナビだかで調べはしたんですけど、やっぱほとんど介護、飲食、スーパー等でしたね残ってるのは。

やべぇ……やべぇ。


〜〜〜〜〜

そんな感じで私の就職活動は1ヶ月もしないうちに幕を閉じたわけです。

手元に残ったのは内定とSwitch。


総括ですが、


留年したからと言ってそれがハンデになるかどうかは別です。

その留年の中で自分が何をしてたのかをどれだけ相手に伝えられるかどうかです。

もし留年してて就活に震える方がいたら、少しでも肩の荷が降りるように…



留年してても就活を1発で終えられる事例がここにあります。


あんまり悲観せず、頑張ってください



と。まぁ、そんなハンデあっても一社のみで就活終わったよと。


ある意味百戦錬磨ではないですか?一戦でしたけど無敗という称号を調子乗りましたなんでもないです。


いやー…まぁ、もっといろんなことに興味持ってたらあちこち応募したんでしょうけどね?

もともと働くことに悲観的になってましたから…


あの合説の時に銀行ブースにゾロゾロいる人たち見て「お前らすごいな…」と思ってた懐かしいおもひで。



ちなみに肝心な仕事内容?内定先?の業種ですが、


これを発表するのは来年の年末あたりにでも。ね。


いやすぐ言ってもいいんだけど見習い?入りたての新人?の分際で偉そうに「ふんすふんす!」と威張られてもねぇ…みたいなとこあるじゃん、あるでしょ?あってくれ



てなわけです。はい笑




〜〜〜〜〜


さて、流石に長々と書きすぎたなと(もう90分くらいスマホで書いてる)。

そんな就活事情でした。

お祈りメールを知らない就活生……いや一定数いるんでしょうかそれとも自分がバカなだけなのかはさておきですが。



次回はおそらく今年最後になるでしょうが、
留年生活編

ですね。主にどういう大学生活送ってたかですよ。

これは本記事よりかは短いと思います。多分。


今描いてるのが12/29で、投稿予定が12/30の00:00だから……

留年生活編は12/31の00:00ですね。

そちらもお暇でしたら是非。


それではみなさんまた次回。



でゎでゎ。
2018年も残すとこあと○○日

…なんてカウントダウン始める人多いですよね俺です。

どうも皆さん、「ご無沙汰してます」がおそらく毎度毎度のご挨拶になってんだろと思うまったり猫フードです。


今年一年を振り返ると言うのは一見なんの意味もないように思えなくもないですけれども、振り返ることから翌年同じミス踏むんじゃねぇぞと自己暗示をかける意味合いでも必要だと思うんですよね。私は。

というわけで、

…まぁ、その、あれですよ。

あえてあんまり近況報告してなかったんですけど、この2年間何してたのか、どうなってんのかと気にしてくれる物好きな方結婚してくださいへの近況報告をと思いまして。

半年ぶりに記事書いてるんです。

半年に一回かよと思うかもですが私の近所の和菓子屋では年一でしか発売しないお饅頭があるので

饅頭  <  私のブログ

と考えれば私のブログ凄くないですか。


〜〜〜

さて遡ること2年前の9月ごろの話です。

2年前の9月といや私ピッチピチの大学3回生だったわけですよ。

3回生って何歳だ……?( ゚д゚)

まぁいいや、その頃にとんでもねぇことになってたんです。


早い話が大学の単位関係ですね、そちらがピンチだと。

この3回生の後期で取らなきゃ留年しちまうぞと。まず卒論書けねぇぞと。いう事態にまで追い込んだ追い込まれたんです。

大学生なら一度や二度通るかもしれない自主休講というやつが響いたんですよね。

いや自主的に身体を休めるってのはある意味体調管理抜群に優れてなんでもないです。

それでまぁ単位がやばいなと思ったのが3回生の後期。


で、なんとか試験期間も終えてもうすぐ就活だなーと思ってスーツを買った矢先、成績発表で躓いたんですね。


留年確定です。

直接そのような連絡が来るのは大学4回の後期なので、早めに知ったからといってなんだという話ではあるんですけども。

そこからちょっと気まずかったんですよね。

自分特に(御察しの通り)友好関係が広いわけでもなかったんですけど、大学生活中の唯一無二の友人、よしけんがいたんですよ。昔の記事に彼とのやりとりが幾度か出てたと思うんですけども。

その彼が就活の話をするたびに一応話は聞くんですけど「…で、お前は?」と振られるとこりゃまた耳の痛い話だったわけです。

だって留年確定してるから就活する意味ないし…

確かその時は資格がどうこうだの、学校が忙しいから就活の時期を秋にズラすだのいろいろはぐらかしてたんですね。就活どころか終活してぇ…

そして4回生の前期が終わり、後期に差し掛かった時にようやく大学から留年通知が来たわけです。

まぁわかってたからいいんですけど内心思うんですよね、


通知遅くねぇ…?

と。

いやもし現実見てなくて前期のうちに就活して決まってたら崖から落とされたような気分になるじゃないですか、そもそもそんなバカ取る企業いないと思うんですけども。



んん、まぁ、それで正式に留年通知をもらって大学4回の後期に入ったわけです。

相変わらずよしけんには時期をずらすとしか言わず、彼の就活の話を話題として真摯に聞いてたわけです(もう死にたい)

あ、もちろん留年の件はまず親には言いました。

「えー…(´・ω・`)」

て感じでした。まぁ最終的には留年した分の学費は私が出したんですけどね。当然だし。

後期に入ってゼミ担当の先生にも一応言ったんですよ。留年すっから卒論は書けないって。

んだら意外なことに


「や、提出は留年した年に出して、今書けばええじゃん?」

と言われたんですね。

なので卒論には困ることなく、なおかつ卒論の製作過程もゼミ生の前で発表してるので私が留年決定してることはまずバレなかったわけですよ。不幸中の幸いってやつですね。


しかしこの頃別の所で事件が起きるんですよね。

 
留年確定してからも留年する分の学費を稼ぐために性懲りも無くクソAE○Nでバイトしてたんですよ私。

で、昔の記事見たことある人ならご存知の通り、なんどか交流してる同い年のバイト仲間ちゃきがいたんですね。

彼がまぁぁぁぁっ、とにかくしつこく就活事情について聞いてくるんですね。

いやまぁ友達のね?(友達と思ってくれてるかは別として)その後の進路が気になるってのは理解できます。

理解できるしそれに対して最終的に苛立って俺に構うなって言った私も私でどうかと思うんですけども。

結局彼には彼の想像にお任せすらことにしたんです。

こういう弱み(まぁ自ら蒔いた種ですけど)に対してすぐバカにしてくるのが彼だという解釈してたんでね私。いやまぁ弱み作る方が悪いのは当然だから私の悪あがきなんだけども。


そんな感じで4回生後期から終わりまで、ゼミ生やよしけんにはバレることなく、最終的には2月終わりによしけんとちょっとご飯食べたのを最後に別れたんですよ。そこから一人で留年するわけですから。

バイト仲間のちゃきにはこの時は就職浪人って事にしてたはずです確か。


で、延長戦(留年1年目)ですね。

流石にバイト先には隠せないのでホントごく一部、マジで知っとかなきゃめんどくせぇなっていう社員のBBAじゃねぇおばちゃんと上司には伝えたんですよ。みんなにはフリーターってことにしとけよって釘さして(まぁ案の定バレるんですけどね)


そして就活をしながら4月に入るわけです。

就活については次回の記事で書く予定なのでここでは詳細を省きますけど。


で、留年1年目のゴールデンウィーク。

地元のいつもの仲良しメンバー
(水面、狂乱、紅音、まっさー、私)

で居酒屋で久々に集まる機会があったんですよ。

久々ってのはまぁ、私は実質同い年より一つ下の扱いになるわけですから本来同い年は働いてますからね。忙しい中時間を作ったわけです。

これ個人情報に関わるんですけどこの時知ったのが私ともう一人は浪人してたから1つ下扱いなのは知ってて、新たにもう一人が留年してたって事ですね。まぁ人は人私は私だったのでとても言いづらかったんですけど。


飲み会も終盤に当たったあたりで姿勢を直して、おずおずといつメンに報告したのを今でも覚えてますね。


「実は、去年から留年が決まってて大学にまだ通ってるんだよね」


と。


きっと馬鹿にされるかなー…とか思ってたんですけど

とても温かい励ましを受けたのを覚えてます。ホント信頼って大事だよね。と

結局自分から今の現状を話したのはバイト先の上司2人、いつメンの4人、あと口を滑らせて久々にあった旧友1人だけでした(最後は馬鹿です)


そんなこんなで、留年してもめげるな頑張れ的なことを言われながら、バイトと大学を掛け持ってたわけです。


で、留年して7月にまず昨年度使ってた卒論を提出(クソ余裕だった)。

そのあと緊張しながら試験を受けましたね。


というのも、この時実はーーー


「もし前期フル単取れば、半期卒業が出来る」

とゼミの先生に言われたんですね。




「そうなの……?( ᐛ )」


私てっきり前期で単位取れても、後期は卒論のためだけに在籍しなきゃいけねぇみたいな鬼畜仕様だと思ってたのでコレは渡りに船なチャンスだったんです。

半年留年ならマジで自分で学費出せると(1年だったら親に土下座して借りるつもりだった)。

なので留年前期の試験は必ずしもフル単取らなきゃならんと…思い緊張の面持ちで試験を受けたわけです。




〜〜〜


結果としては無事、フル単を取って前期で卒業が決定し9月に大学を卒業。半年だけの留年生活を終え、今はアルバイトをしながら来年4月からの社会人生活のための資金集めをしてる所です。



…と、こんな感じで年の瀬を迎えております私。


なんでいきなりこんな告白するのかというと、まぁ興味あるないは別として私自身いつまでも隠さずに吐きたい時ってのがあったわけですね。
 

しかし肝心な事に、この真実さえも私から話したのは上司2人といつメンだけなんですよね。

まず大学生活を共に過ごしたよしけんに報告すんのが真っ先のはずなのに、なんか言うのがね…なかなかね……

とりあえず、年明けあたりにでも電話してお互い近況報告しようかなとは思うんですけど、


「まぁどうせそんなこったろうと思ったぜ」

と工藤新一ばりの口調で言われたらもう私恥ずいってレベルじゃないですからね…

お見通しやったんかぁーい!!

てなるし。


…まぁそれでも自分の口からちゃんと言わなきゃですからね。


久々にブログを書きましたが、年内にあと

・就職活動編
・留年生活編

の2本は出したいですね。

てか出します。


というわけで、私まったり猫フードの空白の2年間でした。






〜〜〜〜〜


ちなみに余談なんですけど、バイト先のちゃきや警備さんたちの間では私は留年した野郎になってたらしいです。

まぁ上司が口滑らすしかないのでもう…まぁ…俺からは言ってないから?という悪足掻きで自己完結したんですけど。


誰も就職浪人として見てくれなかったのもなぁ…

いや、留年か浪人ならどっちが……うーん…?





ではまた次回。