10月31日 今日の格言 ジョシュアレイノルズ | 今日の格言

今日の格言

ちょっと心に残る格言を取り上げてみました。

わしらの心は絶えず新しい考えで肥沃にしなければ

すぐに荒れ果て何も生み出さなくなる荒地にすぎない   


-   ジョシュアレイノルズ


今日の格言-ジョシュアレイノルズ


ジョシュア・レノルズSir Joshua Reynolds, 1723年 7月16日 - 1792年 2月23日 )は、ロココ 期のイギリス画家


英国の肖像画家 。ロイヤル・アカデミーの初代会長。落ち着いた気品ある画風で知られる。


1723年イングランド 南東部デヴォン州 のプリンプトンに生まれる。

父親が教師であったため、父親から教育を受けた。1740年から1743年まで肖像画家のトマス・ハドソン の元で修業した。


1749年オーガスタス・ケッペル と知り合い、センチュリオン (戦列艦・2代) に乗船する。[1] 同年より1752年 にかけてイタリアに学び、ラファエッロミケランジェロ などの古典を熱心に研究した。しかしローマ にいる間に病気になり、回復したものの聴覚の一部を失ってしまう。


1768年ロイヤル・アカデミー が創設されるとその初代会長となり、実作のみならず絵画の理論家・教育者としても大きな役割を果たした。

レノルズは、ラファエッロのような古典絵画の巨匠の様式(グランド・マナー )を重視し、聖人・神話・歴史上の事件などを扱った「歴史画」を絵画ジャンルの首位に置いた。


肖像画の制作にあたってもモデルを宗教的・歴史的道具立てのなかで理想化して描いた。


1784年にアラン・ラムゼイ が亡くなると、主席宮廷画家 となる。


1789年に左目の視力を失い、リタイアを余儀なくされる。


歴史画振興を目的として、『講話 』(1769年~1770年)を出版。



彼の残した名言の一つに


「君が偉大な才能を持っているならば、勤勉がそれにみがきをかけるだろう。 君がふつうの能力しか持っていないなら、勤勉がその不足を補うだろう。


がある。