意味のない千の言葉よりも道にかなうたったひとつの言葉の方が価値がある
仏陀(ぶつだ、ブッダ、梵 :बुद्ध buddha)は、仏ともいい、悟り の最高の位「仏の悟り」を開いた人を指す。buddha はサンスクリット で「目覚めた人」「体解した人」「悟った者」などの意味である。
しかし初期の経典でも燃燈仏 や過去七仏 など仏陀の存在を説いたものもあり、またジャイナ教 の文献にはマハーヴィーラ を「ブッダ」と呼んだ形跡があることなどから、古代インドの限られた地域社会の共通認識としては既に仏陀が存在したことを示している。
