皆さんから色々コメントを頂きながら 返す間も無く
blogの更新をする事をお許しください…

頂いたコメントは毎日毎日大切に繰り返し読ませて頂いて居ます

今日書く「答えの無い…」は今本当に悩んで居ます
箇条書きに成ってしまいますが

1)加害者が兄いの葬儀(火葬式)に参列したいと言う

これは相手の保険屋さんを通しての連絡で
この時 まだ日程も何も決まって居なかったので
「一応判り次第連絡は入れますが まだ参列に対しては答えは出て居ません」と
一応のお断りを入れて 返事を致しました

父の所には直接相手から電話があったそうですが
未だ事故 間もない時だったので 父も心の整理が出来ておらず
「今は話す事が出来ません」と言って切ったそうです
(その後 相手から直接連絡は来ていません)

色々調べてみると…判決に関しては49日までに行った行動で
判決に多少の影響があると言う記事を見付けました

相手に電話を入れる事 葬儀に参列する事(この二つは保険会社から円滑に裁判を進める為に行く様に進められるそうです)

そして葬儀に参加し「御霊前」を受け取って貰う事
(あくまでも「こちらは誠意を見せた」と言う形になるそうです)

49日前に示談交渉にある程度の目星を付けて置く事

今の交通事故(業務上過失致死)では 飲酒等余程悪質な物ではない限り
実刑判決には成らず 執行猶予で終わる訳なのですが
過去に 同じ様な事件や飲酒 悪質な交通違反をしているとそうは行かないそうで…

長引かない為にも キッと葬儀が終われば保険屋から連絡があるでしょう

こちらも 高齢の両親(認知症の母)では上手く話しも通じず
主人が窓口に成ってくれたので チョッとホッとして居ます

式自体は「火葬式」と呼ばれる とてもシンプルと言うか
寂しい形でのお見送りに成ります
両親に 私、主人 我が家の長男と次男 もしかすると長男の婚約者

仲の良い友達も居らず…20年以上母の介護をして来た兄い…
そんな場に加害者を呼んで良いのか
どんな理由があっても 大事な家族の命を奪った以上
償いの気持ちを持って参列して貰うのが良いのか…

多分 この日に合わなければ 今後裁判に出廷しなければ
二度と会う事も無く 対保険屋で話は全部終わってしまう気がして成りません
(相手の名前と携帯番号は聞いて居ますが住所等は教えて貰って居ません 何にでも「個人情報」で片づけられてしまいます)

大事な家族 大事な兄いの命を奪った人に
一度は会った方が良いのでしょうか…

2)火葬式(直葬)では 僧侶の読経もオプションになる

両親は戒名も要らない お坊さんも要らない と言って居ました
バタバタと決めた時には両親の意向を最大限生かして

と思って お坊さんも頼まず葬儀が進む工程に成って居ます

我が家は一応仏教徒…
不謹慎と言われても仕方ありませんが 亡くなって初めて戒名を頂く
そして納骨されると言う まぁ…今時のと言えば今時のなのですが

寺町にある先祖代々の墓に入るにはそのお寺で戒名を頂いて
仏様の元で修業を始める と言う事も知って居ますが
色々あって その事も宙ぶらりんに成ってます

元気な時は1年中 海に潜って居る様な人だったので
海洋散骨も視野に入れ 生まれて来た時に付けて貰った名前で
海に帰って行くのが兄いらしいと言う話も出て居ます

まぁ 何時かは考えなければ成らないけれど…と 考えていただけで
まさか こんな急にそれも 両親より先に兄いが入るなんて
考えもしていなかったので…

火葬式は日曜日の午後なのですが
今更に成って 火葬を執り行う時に読経が無ければ
兄いが迷って 成仏出来ないのでは?
(この辺は生きて居る物のエゴに成るのかな)と 不安に成ってます

親の事なら兄弟で話せば良いのでしょうが…
肝心の弟となると…両親はあてには成らないし…

あぁ・・・残された物は大変(涙)