1月19日 平成4年生まれの長男 25歳に成りました


高校を卒業して家を出て居るので7年…
親に迷惑も掛けず 自分の力で生きて居ます
本当は…12歳3月の小学校の卒業式の日 児童相談所措置に成り
中学時代を千葉の児童福祉施設で過ごし…
高校は自宅通学と言う事には成って居ましたが
家には寄り付かなかったので
長男は 自分の人生の半分以上を親と離れて生きて来ました
(長男の事は過去記事にも書いて居るので…気に成った方は探して下さい)
日々は目の前にいる チビの事に心掻き乱される事はありますが
お兄ちゃんの事は 「今は何してるかな~」と
悪い事も考えず 日々を頑張るお兄ちゃんに唯々尊敬の念だけ
自分も高校卒業と同時に家を出て 家族と一線を引いて生きて来たので
「私に似てしまったんだと」チョッと申し訳ない気持…
19日もLINEやメールでお誕生日おめでとうも味気無いので
「何時電話しよう」と 時計を眺めている間にお兄ちゃんから電話
色々な話をして…
私が病気の話をUPするのが心配だと言い…
自分の事を忘れて居るのではないかと言い…
小さな時に感じた義父とのすれ違いを根に持ち…
お兄ちゃん…今では貴方の方が力も強く頭の回転も速く成りました
当時大きく強く見えた義父は 随分と歳を重ねてしまいました
父を大きく思う気持ち 乗り越えたい気持ちは判りますが
力や言葉では無く 気持ちで乗り越え大きな男に成って下さい
貴方の25年と言う時間は 他の誰よりも大変だったかも知れません
それでも 影日向になり貴方の人生を支えて来てくれた
たくさんの人が居るのですから
人は…一人では生きて行けないのです
気が付いては居ないかも知れませんが…
誰かを支え 誰かに支えられ生きて居るのです
25歳の誕生日おめでとう
流されて生きて行くのではなく 自分で選んだ道を1歩1歩あゆみ
夢と希望を失わず 頑張って下さい