2012年からの「線維筋痛症」と言う病気⁉
今は2017だから…5年チョットお付き合い
数年で好転や軽減される人も居ると言うけど 悪化する人も居る
私は…良く成ったり悪く成ったりかな…
毎日が痛いので 段々と痛く無い生活が判らなくなり…
「普通」と言う日々が判らなくなる
でも 薬が切れれば必ず痛みは増大し 自分の病気を思い知らされたり
やっぱり自分は「線維筋痛症」と言う病気と共に歩いて居るのだと
現実を突きつけられるのです
「線維筋痛症」 今は ペインクリニックへの通院がメイン
トリガーポイントへの注射や鍼をして 投薬治療を受けて居ます

昨年3月から飲み薬以外に処方されている
貼る痛み止め「ノルスパンテープ10㎎」
コヤツが手強い(爆)
先ず1度貼ったら1週間貼りっぱなしにしなければ成らない
これがテープかぶれを起こして痒い
痒い

で お風呂に入ると血行が良く成る為
経皮吸収率が高く成り吐き気が半端無い
(注意書きにも「発熱」や「風呂」 「温度の上がる事に注意」とある)
吐き気止めも処方されているが…効いてる気がしない
ペインクリニックの先生も 「効果が思った程無いかも」って
(まぁ…最近は寒さも厳しく それが痛みの増幅に繋がってるのかも)
で 新しく処方されたのが…

チョッと待って下さい
「医療用麻薬」って書いてあります

色々な書類にサインさせられ その半分を必ず携帯して居る様に
指導され その紙が無いと処方箋を持って行っても
薬が処方されないと言う 厳重注意のお薬です
「こんな怖い薬嫌だぁ~
」と言ったら
「ロキソニンだって簡単に売ってる処方薬だってもっと怖い物はたくさんある」って
「使い方を間違わず 良い結果が出て生活のクオリティが上がれば
決して怖い薬では無いんだから 今のTabeeさんには必要な薬だよ」って
ノルスパンテープと同じ様な副作用はあるけれど
24時間で張り替えなので 痒く成る事は無い
恐る恐る寝る前に貼ってみた…
夜中必ず起きるのに…その日は起きずに朝まで眠れました
便秘に成るって言われたけど チョッと位…
水分取って 食生活に気を付けてます
悪心はあります
吐き気は強くないけど…
食べる気持ちがかなり落ちて居て 食べたく無いモード
仕事では食べるけど…後は「ごめんなさい」って感じです
それでもフェントステープの方が凄く楽
首筋から顎 頭頂部に掛けての24時間締め付けられる様な
電気の走る様な痛みが全く無くなった!! 
数日後からは全く痛みの無い「普通」の生活が


しかし 今までの経過を見て居ると次の2つの疾患も疑われると言う事で
追々検査を取り入れながら 根本的治療につなげましょうと
「筋筋膜痛症候群」
筋膜性疼痛症候群(MPS)では一般的な筋肉痛とは異なり、
痛みやしびれの強さが相当激しいものになり、
更に痛みやしびれの範囲が広範囲に発生します
「頚椎症性脊髄症」
断続的な肘から先の痺れる様な痛み
親指以外の指の持続的な痛み 握力の低下
まぁ…どれをとっても 手強い相手の様です