
台湾の昔の生活 何処か日本の生活に通じる所が見えました
写真 右下の穴の開いた蒲鉾の様な物は 陶器製のネズミ捕り
丁寧に⁉Gさんのフィギアも飾ってありました

焼き物の町 鶯歌から台湾全土に運ばれて行った陶器
昔はコンセントも陶器だったのですね
因みにこれは機関車に繋がれた貨車の部分 野ざらしで運んだのね

幾色もの釉薬の試し焼きをした皿
館内には試し焼きをした型や模様のサンプルがまるで
一つの作品の様に 並んでいました

入って直ぐ カウンターの向かい側に並んだロッカー

扉一枚 一枚が芸術品
お借りした音声ガイドでは作者の紹介をして居ましたが…
興奮のあまり 覚えられませんでした
(何度も聞き直し出来るのですが 時間的余裕が)
余りの暑さにチョッと涼むつもりで入ったのですが
思った以上の 展示の素晴らしさに 時間が経つのが早かったです
事前に下調べをシッカリして行かなかったので
後に成ってこうやってblogに書くと見逃した所が出て来る出て来る

もう一度行って見たい所の一つに成りました