鶯歌陶瓷博物館…
入り口は前のblogの3枚目の写真 右手奥
チケットは…
2枚目の写真の階段を上がって…下がって下がって
正面の小さなガラス扉の向こう
誰も居なければ「ココでチケットを売って居る」とは思え居ない様な所
始めに 右手奥に行き チケット受け取りの係員に方に
指を指されながら「〇〇〇、〇〇〇」と台湾語で 言われ
皆 「???」で来た道を戻りながら「何処」って

文字で見れば何となく判る事も 話されると判んない
それでも チケットを買って入り口に戻れば
笑顔でチケットを受け取ってくれる 言葉が通じなくても行けるじゃん
入り口を入ってカウンターへ

カウンターには日本語の通じる方がいて
日本語の無料音声ガイドの貸し出しをしてくれます
(借りるには一時的に免許証等の身分証明書を預けます)
一昔前の携帯の様な音声ガイド
展示物の横にある番号を打ち込むと音声が聞こえ
小さな画面で 展示物の確認が出来ます

陶器の街らしく登り窯の復元

鶯歌駅でも多く使われていた 古来建築の装飾タイル

レトロなタイル タイルと言うと日本では風呂場や水場ですが
台湾ではとても高価な物なので リビングの装飾に使われるそうです

台湾語は読めませんが 英語の方で何となく…
音声ガイドでは丁寧に解説してくれました

日本から伝わったと言う衛生陶器
日本人が台湾に便器と小便器を持ち込み使った事で
台湾では昔からトイレがきちんと整備されたそうです
今でも古い施設では トイレットペーパーを流す事が出来ず
使った紙は 室内のカゴに捨てなければいけない所も多いらしいですが…