荷物を預け ホッとした所で
旦那が「さっ 何処行くの?」って

何処行くのってアセアセアセアセ 
「調べたんでしょ 何処行くの?」

確かに調べました もう旅行案内誌何度も何度も穴が開く程見ましたよ

4泊5日の日程の中で 週間天気予報では晴れは今日と明日…
晴れの日にしか行けない所もあるしタラー
チェックインの時間に合わせて一度ホテルに戻らなくちゃいけないし

頭の中はグルグルと

出した答えは…鶯歌火車站(おうかえき、Yingge‐インガー)に行きます!

(鶯歌駅周辺の陶瓷老街を見て回り 三峡老街で赤煉瓦の街並み見学)

臺北車站(台北駅)にMRTで向かいます
頭の中は 鶯歌駅まで向かう方法がグルグルアセアセ

台北駅で台湾鉄路管理局縦貫線(台湾の国鉄)に
乗り換えて向かうのですが

MRTから台鉄に乗り換えるのに一苦労
情報誌にはシンプルで判りやすいと書いてありましたが
地上6階、地下2階立ての建物の中アセアセアセアセ
何分初めての場所 ウロウロと歩き回っても…出るのは冷や汗

ココで凄いなぁ~と思ったのが
主要駅で黄色いベストを着た人は日本語や英語が出来て
案内をしてくれると言う 事前情報(本当にそんな人居るの)

ウロウロして 姿を発見した時には走り寄って「インガー」と
青い顔して必死に言ったら
黄色いベストの人は 指さしながら「ナンバー○○」
 
「謝謝」と言いながら 急いでホームへDASH!DASH!DASH!

全部が漢字表記だからと言って 簡単な事じゃ無い事を痛感アセアセ
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それでも 鶯歌車站に着くと言う 根性的(爆)個人旅行

本当は鶯歌車站からバスかタクシーで三峡老街に
向かいたかったのだが…
早朝から日本を飛び立って 暑い中歩き回って居るのだから
これから先の日程も考え 三峡老街は見送りタラータラー

陶瓷老街をブラブラと見て歩き 昼ご飯を食べようと言う計画ニコニコ
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辿り着いた先は「鶯歌陶瓷博物館」
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鶯歌站から徒歩10分って事だけど 随分歩いたかもダウン
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ガラス張りの超近代的な建物キラキラキラキラキラキラ
(旅々台北.COMさんのサイトに飛びます)

チョッと時間つぶし的 涼むつもりで入りましたが 大きな間違いアセアセ
大人80元(240円)で それはそれは素晴らしい展示を見る事が出来ました

これは時間を取ってでも見に行って損は無いですグッ
展示については 次のUPでピンクハート