えぇ…皆さんもいい加減飽きて来たと思いますが(^^;
後 2回程お付き合いして頂けると幸いです

今回は「小寺醤油店」
大正から昭和8年に掛け 港区白金台で営業していたお店だそうです

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店の隣には蔵があって そちらでは醤油や酒の量り売りをしていた様ですが
お店に入って 1番に目に入ったのが

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残念ながら日付が入って居ないのですが 当時から「カルピス」ってあったんですね
今は紙パックで売られているカルピスですが

「6~7倍に伸びる」ってキャッチコピーが凄いですよね~
そして今は「乳酸飲料」と呼ばれて居るのに
当時は「滋強飲料」って(^^;
栄養が沢山あるって意味なのかな???

私の1番古い記憶のカルピスは 白い包装紙に青い水玉で
茶色いビンに入ったカルピスです(^^)

おばあちゃんの家に行くと お中元とかで貰ったのを出してくれて
暑い夏の青い空に 真っ白なカルピスが嬉しかった
当時から牛乳が飲めなかったのに ナゼかカルピスは飲めたんですよね
(って 成分が全く違うのですが子供心に同じ白い飲み物だったので)


話はそれますが…
同じ希釈する飲み物で「トリスコンク」って知っている方いませんか?
果汁と言うか果物フレーバーの飲み物だったのですが
皆知らないって言うんですよね~(^^;

あと…
おコメ屋さんで売った居た「プラッシー」(オレンジ)の姉妹版で
「マリンカ」(リンゴ味のサイダー)
プラッシーが復刻されたので マリンかも是非して欲しい♪


で お店に入ってもう一つ驚いたのは…

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ブルドックトンカツソースが瓶入りだった事(@@;
(関東の方でソースと言えば「ブルドック」(だと思うのですが))
王冠で開ける様ですが どうやって保存して居たのかなぁ~

棚の下にも飾ってありました

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当時は運ぶ箱も「木」で出来て居たんですね(当たり前ですが)
こうやって 目で見るととても新鮮でした

お店の中には 他にも缶詰が沢山並んでいて
お店の奥から 今にも前掛け掛けた叔父さんが「いらっしゃい」って
出て来そうな そんな異次元の中に迷い込んだ錯覚を起しそうに成りました


オマケ…

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チョッと前まで この自転車の後ろに荷物を積んで走っていた自転車
記憶にあるのは 花屋さんとか引き売りの八百屋さんとか

よく見ると判るのだけど…
ブレーキがワイヤーじゃ無い所が妙に懐かしかったです

って…私って一体いくつなんだろう(爆)