「う…わぁぁぁぁぁぁぁ!」


……

………

「…ここはどこだ?」

さっきあったことを一生懸命思い出す。

頭を打ったせいか、うまく思い出せない。

「……まぁ、いいか。つか、狭いなぁ……。もし俺が大きかったら挟まってただそうな……。」

……一瞬、小さくてよかったと思ってしまった。

「うぐぁぁぁぁぁぁぁ!小さくていいことなんて一つもない!」

そう叫ぶと……

「誰かいるのか?」

という声が上からした。

この声は……

「大佐?!!」

「あぁ、鋼のか。よくこんな小さい穴に入れたな。」

「誰がミジンコ豆粒ドチビだぁぁぁぁぁぁぁぁぁむかっ

「そこまでは言っていない。」

「……こんなところで会話しててもしょうがねぇからどいてろ、大佐。」

俺はそう言って穴の中で錬成をした。

周りの土の壁を階段にして、上に登っていった。

「相変わらずだな、鋼の。」

「大佐こそ、相変わらず無能って顔してるな。」

「ほぉ、言ってくれるではないか。」

大佐はそう言って俺にキスをした。

「生意気な人にはお仕置きをせねば……」

大佐はそう言い放って、俺をお持ち帰りしていった。


ーーーーーENDーーーー


本当はエドとエンヴィーもいいと思ったんだけど、王道はロイエドだなw

たまには普通にブログも書いてみようではないかっ音譜

いや、まぁね、こんな腐女子でも恋の一つや二つはしてるわけですよドキドキ

あぁ、成功した恋?

ありますぜ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

一度だけねw


そんな事を今回はお話しよう(*´σー`)

まぁ、あれから何年か経ってるからうろ覚えだけどな汗

二人きりで話した事なんていっぱいあるのさw

あのときは楽しかったなぁ……

うん、パーカーも貸してもらったし……ハート


いろいろとあったのさw

結局話すのがめんどいからやーめたっo(_ _*)o

スマンw


とゆーことでっパー

更新少ないけど、苦情は勘弁してΣ(・ω・;|||

まだハロウィンじゃないけど……

ハロウィンネタ行きます♪



今日はせっかくのハロウィンだから、久しぶりに中央(セントラル) に戻った。

「うぅ~……さびぃ……」

今日は、いつもよりとても寒かった。

周りはカボチャの置物や、お菓子の家を彩ったものなどがあった。


そこを少しずつ前に進むと……

「はぁ、結局はここに来ちまうのか。」

そこは大佐のいる場所だった。

「どうしよっかなぁ……」


とりあえず迷っていても寒いし……

中へ入った。


「ふぅ、暖けぇ。」

一応中に入り、広間へ行った。

「……暇だなぁ。」

(一応大佐のところに行っておくか。)


「……あら、エドワードくん。」

その声の方に振り向くと、中尉が立っていた。

「あ、久しぶりです。」

「変わってないわね。大佐なら食堂よ。挨拶していってね。」

「あ……はい。」


中尉に手を振り、食堂へ向かった。

「大佐、どこだぁ?」

……女の集まりが見える。

間違いなくあそこにいるな。


「きゃぁ♪マスタング大佐ってばぁドキドキ

「ははは、君の美しさにはかなわないね。」

『きゃぁぁぁぁぁああぁぁあ恋の矢


みんな無能大佐のまわりではしゃいでいる。

俺が大佐を睨むと……

(目が合った!!)


「やぁ、鋼の。来ていたならすぐに言ってくれればよかったじゃないか音譜

「お前、一段と女たらしになってるな。」

「いや、女たらしではなくて女が勝手に集まってくるんだ。」

(嫌味かよ……)


「Myハニーたち、今日はちょっと用事があるからまた今度パー

『はぁいラブラブ


そして、大佐と俺はいつものカフェに向かった。

「鋼の、賢者の石の情報は集まったか?」

「まだだ。ただ、あとちょっとで手が届きそうなんだ。」


俺が寂しげな顔で外を見ていると……

「なんか嫌なことでもあったのか?」

大佐は俺を見透かしたような言い方をした。

「何で?」

「なんだか不幸そうな顔をしているからな。」


俺は慌てて下を向いた。

「別になんでもねぇよ。」

「そうか。ならいいが……」


俺が気を取り直して大佐の顔を見ようとしたとき……。

チュキスマーク


「ハッピーハロウィン。私にとってのお菓子は君だ。不幸な顔を食べても楽しくない。笑顔でいてくれ。」


「おまッッッッあせる

顔が赤くなるのを確認できるほどだった。


「……大佐。」

「なんだ?」

『ハッピーハロウィン恋の矢