英語嫌い、日本出身!ロド先生の英語教室 -23ページ目

英語嫌い、日本出身!ロド先生の英語教室

ロドリゲスことKoji Matsudaが運営する"I'm" English School(アイム・イングリッシュスクール)アメブロ教室(笑)

22歳で学習を始め、24歳で大手企業を辞め、カナダに留学し、英語講師へと転身した現在30歳独身!

様々な観点から英語を見つめます☆

こんばんは☆

これを書いてる今、深夜2時・・

日課として決めたブログなので、これを書いてから寝るんです



今日は・・

忙しい一日でした

朝起きて、ご飯を作って、それからなんやかんや

実家に本人確認の郵便物が届くことになっていたので、実家に向かうも、配達業者とすれ違い

その後はギターの練習・・のはずが、ほとんどパーカッションの練習に

あ、そうそう、実は今月26日にはコンサートで演奏予定なんです

アマチュアのミュージシャン仲間と演奏します



すんごい楽しみ


それから、中学の同級生がやってるバレーサークルで一汗流し

その後、コンサート当日演奏する人たちとカラオケで練習をしました・・ギターを弾いて、パーカッションを叩きながら(笑)



カラオケは?って?



ほとんどやらなかった(笑)

でも、

一緒に演奏する人たち、すんごい上手

同じアマチュアでもこうも違うのかと・・



でも、いいんです



やることに価値があるんだから

それに、音楽はやっぱりいい

人が集まるし、

人が集まれば、そこから新しい発見がいっつもあ



そして・・



気がつけば1時過ぎ

明日は奈良に行くことになってるのに・・



奈良にはしばらく会っていない兄に会いに行きます

ついでに天理で美術館を見に行く予定

あと、カラオケにいる時その話をしたら奈良のお酒を買ってくるように頼まれました

「ハルシカ」っていうお酒なんですが・・



これから「ググって」調べます



ということで、



寝ます

おやすみなさい

今日も一日楽しく過ごせたのでよかったぁ




こんばんは☆

さっきまで昔の写真を整理していたKojiです

カナダ滞在時の写真を見ると、胸が締め付けられるほどの懐かしさに打たれました

胸が苦しかったのは食事のせいではなかったようです(笑)


今思えば、いろいろあったなぁ・・

元カノの写真とか出てくると、なんともくすぐったい気分になったり

一緒に過ごした仲間の写真に熱くなってみたり

当時は何の気なしに過ごしてた日々や、辛くてやりきれなかった時も、最高の瞬間たちも

今思えば同じように素晴らしくて、

だからこそいくつかの日を無駄に過ごしてしまったなぁ、と思ったり

でも、それも素晴らしいことだったんだ、と思ったり



唐突ですが、僕はカナダに行くまでは日本の事が嫌いで仕方ありませんでした

理由は様々です。

最も大きい理由は、自分が満足に溶け込めなかったから・・

恐らくそうだから理不尽に毛嫌いしていたのでしょう



一人が歩きだせば、周りの人間がつられるようにそれに付いていく

自分の人生を生きることをせず、社会に溶け込んでいく人達・・

「常識」というものを押しつけてくる人達・・



自分の人生は一体何なのか、

そんなことばかり考えていました

僕が安定した仕事を辞め、新しい事に「逃げ出した」のも、

そのまま定年になるまで社会の中で一つの「駒」として生き続けるのが嫌だったから

自動車の組み立ての仕事をしながら、

「60歳になるまであと何台完成品の見ることのない車を作り続けるのか」

「死ぬ時になったらきっと、〈俺の人生ってなんだったんだろう〉って思いながら死んで行くんだろうなぁ・・」

なんて考えながら



「世界が狭かったんだなぁ」



でも、今となればその「勇気ある逃亡」から得られたものは何よりも大きく、

大好きなこの国で、沢山の人達に愛されて、助けられて、支えられて生きてきたんだなぁ、と感謝ばかりです



もちろん、未だに好きになれない部分もあります

憂うべきこと、悲しいこと、理不尽なこと・・

多分、どこに住んでいてもそうだったのでしょう、まだまだそんなことも多いのです



中でも、

「人間関係の希薄さ」

もちろん、誰もがそうでないのは言うまでもありませんが、

僕にはこれが一番悲しい事態だと思えます



「おはよう」

「こんにちは」

「こんばんは」

「ありがとう」

「ごめんなさい」



当たり前のことが言えない人の多いこと・・

怖くてダメなこともダメと言えない、

言葉一つで、笑顔一つで円満に解決することができない

折角の素晴らしい国なのに・・



僕が教室を始めるにあたって、「これだけはやりたい」ことの一つが挨拶です

この当たり前すぎることを、当たり前にできること。

そこが僕の理想の教室の根本の一部になります

僕は自分のやろうとしていることを「サービス業」だとは思っていません。



「教育サービス業」だと思っています



教育・・というと、少し仰々しい気もしますが、要は「あるべきコミュニケーションをとるよう教えること」なんです

「笑顔であいさつできる」ということは本当に素晴らしいことだと思います

ところで・・

この写真はモントリオールでとった物ですが、名前が分かりません(笑)

自分で調べればいいところなんですが、誰か名前を知っている人はいませんか??

草原の中で、穴の中から出てきたところを激写しました






こんにちは

今日は思い立ったので、番外編

急須2


「僕と陶芸」についてです

僕が陶芸に出会ったのは、去年の6月

友人の友人が陶芸をやっていると聞いた僕は、

前々から興味があったのと、

芸術が好きなので、

「なに、陶芸やってるの??俺も行きたい!!」

となり、次の週には陶芸デビュー



やってみると‥



「なにこれ、めっちゃ楽しい

一番初めのブログを見ると分かるのですが、

僕はもともと粘土遊びが好きなのですが・・

久しぶりに「何かを作りあげる事」に無心になりました

小さい頃に好きだった、粘土の手にまとわりつく感覚・・

すぐに陶芸が好きになりました



最初に作ったのはコーヒーカップとソーサー

今でも毎日それでコーヒーを飲んでいます



それでもすぐに真剣な活動を始めたわけではありません。

最初はあくまでも趣味だったのです



でも、のめり込んだら止まらないのが僕です

あんまり熱心にやっていたので、そのうち先生が

「もしよかったら修行しにおいでよ」

と言ってくださいました



「是非行きます!」



即座に返事をしてしまいます(笑)

そんな感じで、陶芸と出会い、弟子として「見習い」になるわけですが、

その奥深さ、

その普遍性、

その造形美、

どれをとっても楽しいものです

スティーブ・ジョブスさんの「点を結ぶ」の話のような、

今までの自分の人生に置いての些細な活動が意外なところで結びついた

そう思えた瞬間でもありました

(スティーブ・ジョブスさんの話=伝説のスピーチについては、http://www.youtube.com/watch?v=OaMT8fZpEXAを参照☆)


最近、先生ともう一人のお弟子さんとこの先の話をすることがありました。

「自分たちの作った物を売ってみよう」

まだまだプロとして活動するのは先の話ですが、自分たちの作品を売ることになる、そして、それが売れるものだと認めてもらえたことに、大変興奮しております



最後に最近の作品のいくつかを掲載しておきます☆

「型」を使っての第3作目(大・中・小の小)

急須1

第5作目「デザート皿」


いいものをこれからも沢山作り続けていきたいです

それが人の心に残ったら、僕の人生の目標も達成に近づくと思います