英語嫌い、日本出身!ロド先生の英語教室 -2ページ目

英語嫌い、日本出身!ロド先生の英語教室

ロドリゲスことKoji Matsudaが運営する"I'm" English School(アイム・イングリッシュスクール)アメブロ教室(笑)

22歳で学習を始め、24歳で大手企業を辞め、カナダに留学し、英語講師へと転身した現在30歳独身!

様々な観点から英語を見つめます☆

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こんにちは!!

ロドこと、松田孝二です!

寒くなってきましたね…

とうとう冬が始まる…?

東北では異例の初雪にして豪雪ですが、一向に雪が降らない中津川…ですが、


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【ロ動画ブログ5】英語独特のイントネーション 

https://www.youtube.com/watch?v=ZmEnAE8EKWc

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おバマ



英語には日本語にない独特のリズムがあります。

 

「田中さん」

 

これは日本人にありきたりの名前です。

 

発音すると、「田中さん」です。

 

では、ここで想像してみましょう。

 

日本に来たばかりのアメリカ人が「田中さん」と呼んでいます。

 

どう聞こえたでしょうか?

 

 

「タナーカサン」

 

 

これは面白いことに、日本人に聞くとほとんど同じイントネーションで返ってきます

 

少し頑張れば日本人と同じように発音できそうなものなんですが、簡単にはできないです。

 

これは『音』の捉え方が大きな要因となっています。

 

以前にも言いましたが、50音には「ん」以外全てに母音があります。

 

要は、日本語は母音に重心が置かれているということです。

 

それに対して、英語には必ずしも母音がありません。子音のみで発音する部分も多いです。

 

つまり…母音に重心が置かれていないということです。

 

これが発音とイントネーションの違いを生み出すわけです。

 

逆に日本人にとっての英語も、慣れるまでは難しく思えるものです。

 

英語のイントネーションを身に付けるには、発音の習慣を身に付けましょう。

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こんにちは!!

ロドこと、松田孝二です!

寒くなってきましたね…

地元中津川ではもう雪が降りそうです…

そんな中、今日も一人動画を撮る…(笑)


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【ロ動画ブログ4】アルファベットに対する認識を変える

http://www.youtube.com/watch?v=MvMtpfiDZRg

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アルファベット


 

子音のみの発音の話をしてきましたが、できればアルファベット全体に対する認識を変えてみましょう。

 

何かをすぐに覚えるべき、とは言いません。【認識】です。

 

前回に出てきた「girl」という単語。

 

これを「ガール」と読む人が多いというお話でしたが、この単語を、「ガール」というカタカナ読みとはいえ、分かる人は多いです。10人中、ほぼ10人の人が答えられます。

 

ですが、次の単語はどうでしょう?

 

目をつむってください。

 

S」「H」「I」「R」「T」。

 

これはなんと読むでしょうか?

 

なぜこの質問をするのかというと、読み書きを教わったネイティブの子供なら、「girl」を読めるなら、この単語も読めてしまうからです。

 

何故読めるのか。

 

ir」という共通点があるからです。

 

ir」以外の部分は全て子音。

 

girl」は「g」「ir」「l」。

 

shirt」は「sh」「ir」「t」。

 

同じ要領で読むだけなのです。

 

この感覚は「子音のみ」で発音することを知らなかった日本人にはありません。

 

ですが、この要領を知っておけば、英語をすらすら読めるようになります。

 

少なくとも、中学1年の、アルファベットを習う段階でこのことを知っていたら今頃かなり多くの人が英語をスラスラ読めても不思議ではありません。

 

アルファベットへの認識を変えましょう☆


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こんにちは!!

ロドこと、松田孝二です!


動画を撮るのって…

恥ずかしいです(笑)

だってこれ、画面で見る分にはいいですけど、全部一人でやってます(笑)



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【ロ動画ブログ3】子音は24個

http://www.youtube.com/watch?v=SmW1iHuJ5ag

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● 子音は24個


 




子音のみでの発音を覚えましょう、と言いましたが、子音は24もあります。

 

「そんなに覚えられない」という人がいますが、見方を変えましょう。

 

目をつむってください。

 

「G」「I」「R」「L」はなんと読むでしょうか?

 

girlと答えられた人はさすがです。さらに磨きをかけましょう。

 

「ガール」と答えたかた、多いと思います。

 

「ガール」は50音での読みです。

 

したがって、アルファベットで表すと、ひとつひとつに母音が付いています。

 

GAA」「LU」。音節は2つあります。

 

それに対して、英語の「ガール」には母音は「ir」のみ。rは半母音と呼ばれますが、覚えなくてもよいです。母音と母音の付いていない「r」は一つの母音と数えます。

 

なので英語の「girl」の発音は音節が一つです。

 

当然通じません。

 

話が少しそれましたが、日本人、特に学生は「ガール」と発音します。

 

girl」と発音したら浮いてしまいます。なので「ガール」とあえてカタカナで置き換えるクセがあります。

 

ということは、単語の数だけカタカナの音のパターンを覚えてしまうのです。

 

100単語があったなら、100パターンのカタカタ読みを暗記するわけです。

 


中学の授業では1500個~2000語の単語を扱うので、全てを暗記しようとしたら、膨大な数のカタカナ読みを覚えなくてはいけません。しかも先生が発音を教えてくれるまで全くわかりません。

 

苦痛です。


しかも通じない発音なので、役に立たないことが多いです。

 

それを考えたら、子音を24個覚えることは全く辛くはありません。

 

難しくもないです。

 

慣れていないだけ。

 

繰り返します。


子音の発音を覚えましょう。