こんにちは!!
ロドこと、松田孝二です!
寒くなってきましたね…
とうとう冬が始まる…?
東北では異例の初雪にして豪雪ですが、一向に雪が降らない中津川…ですが、
【ロ動画ブログ】
見てね☆
【ロ動画ブログ5】英語独特のイントネーション
https://www.youtube.com/watch?v=ZmEnAE8EKWc
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英語には日本語にない独特のリズムがあります。
「田中さん」
これは日本人にありきたりの名前です。
発音すると、「田中さん」です。
では、ここで想像してみましょう。
日本に来たばかりのアメリカ人が「田中さん」と呼んでいます。
どう聞こえたでしょうか?
「タナーカサン」
これは面白いことに、日本人に聞くとほとんど同じイントネーションで返ってきます
少し頑張れば日本人と同じように発音できそうなものなんですが、簡単にはできないです。
これは『音』の捉え方が大きな要因となっています。
以前にも言いましたが、50音には「ん」以外全てに母音があります。
要は、日本語は母音に重心が置かれているということです。
それに対して、英語には必ずしも母音がありません。子音のみで発音する部分も多いです。
つまり…母音に重心が置かれていないということです。
これが発音とイントネーションの違いを生み出すわけです。
逆に日本人にとっての英語も、慣れるまでは難しく思えるものです。
英語のイントネーションを身に付けるには、発音の習慣を身に付けましょう。



