英語嫌い、日本出身!ロド先生の英語教室 -16ページ目

英語嫌い、日本出身!ロド先生の英語教室

ロドリゲスことKoji Matsudaが運営する"I'm" English School(アイム・イングリッシュスクール)アメブロ教室(笑)

22歳で学習を始め、24歳で大手企業を辞め、カナダに留学し、英語講師へと転身した現在30歳独身!

様々な観点から英語を見つめます☆

僕が英語を「職業」として教えるようになるまでには、


少し変わった経緯”があります


もともと、僕は英語が苦手でした

中学の時も、高校の時も、全く興味のない科目でした

特に高校の時は、英語の先生が厳しく、

毎授業の最初の5分に、小テストが出されました


ほとんど不合格


不合格者たちは放課後、先生のところに行き


合格するまで何度もテストをやらされました


トラウマになりかけました

だって、

高校3年の3学期には


30回分を超える追試が溜まってたから(笑)


えぇ、自業自得です


遅刻・欠席の常習犯でしたし‥


そんな学生時代、


「英語なんか喋ることないからいいや」


とすら言っていました

・・・

そんな僕が毎日英語に触れ英語を使っている

なにがそうさせたのでしょう

自分自身を振り返ってみることにします


高校をかろうじて(笑)卒業した僕は‥

進学することに意味を見いだせず、

俗に言う「フリーター」として“天職”を探し‥

待遇の良さに惹かれ"某大手自動車会社”で契約社員として働き始めます


車が特に好きだったわけではありません


ですが、


安定感は抜群でした


その後3年間務めることになります

この間、

様々な人と出会い、様々なストーリーを聞いて


「いろんな世界があるんだなぁ」


と、徐々に"外の世界”にあこがれを持つようになりま

"外の世界”と表現したのは、

当時は工場勤務だったため、

"内の世界”というのが、あまりに狭く、不自由に思えたから


「60歳になってもこんなことしてるのかなぁ」


いつもそんなことを思いながらも、

惰性でそこに留まっていました

でもそこには繰り返しの毎日しかありませんでした

まったく心が躍らない日々‥


恋愛も3年間なかったですし(笑)


なんにも前に進んでいない気がしていました


「これじゃ、だめだ」

「これは俺のやりたい事じゃない」


その時、動き始めました


21歳になる年のことです

僕がいたのは‥


本屋の資格コーナー


「あーでもない、こーでもない」

資格関連の本を漁ってた時のことです

陳列棚を左から右へ…


あ、これならできるんじゃね?」


と手に取ったのは、


「TOEIC800点のボキャブラリー」(笑)


いきなりレベル高すぎ‥

でも、「やる」と決めたらとにかく行動に移す

そして‥


見事に撃沈


そりゃ、物事には順を追ってやった方がいいことの方が多いです(笑)


「なんこれ、意味わからん」 (´・ω・`)


これが僕が英語と出会う最初のエピソードです

さて、それから何が合ったのでしょう‥


To be continued...



こんばんは☆


Kojiです☆


今日‥


やっと大学の課題終わりました(゚∀゚*)


力強い友人の手助けもあり(笑)

これであとは提出するのみ


安心してメキシコに旅立てるというものです


さて、

そのメキシコ旅行に関することですが、

昨日のブログでは


語学学習者として初心に帰る


という目標を掲げていました

そこで・・


「語学を始める」


ことについて、

数回に渡り

今回のメキシコ旅行への心構えも踏まえて

語っちゃいたいと思います

英語



僕は講師として


英語を教えています


英語を習い始めたばかりの人から、

もう何年も英語を勉強している人まで

そして、


生徒さんの数だけ目的がある


わけですが、

ほぼすべての生徒さんに共通しているのが


「英語の学習に困難を感じている」


ということです

悩む人


「一体何が英語の学習を困難にしているのでしょう?」


一つに・・


多くの学習者が“Critical Period”を超えているということが言われています


「Critical Period」とは‥

例えば、

幼少期には語学というものを


無意識的に学習できる


と言われていますが、

その期間は限られていて、

”ある一定の時期”を過ぎると


意識的な学習が必要になる」


ということです。

その“ある一定の時期”の事を

「Critical Period」というわけです


「では、“Critical Period”を過ぎたら、もう遅いのか?」


答えは・・


“No”です


何を隠そう、僕も・・


“Critical Period”を過ぎてから英語を習得しました


今は日常会話は難なくこなせますし、

問題があっても、

質問や話し合いをすることで解決出来ます


ネイティブ並みとはいかない


までも、

英語を使用してある程度の目的を達成するのには事欠きません


よく友人や生徒さんから、


「どのように学習したんですか?」


と聞かれます

気になるところですが・・

一つ一つ取り上げていくとキリがないので、

端的に言うと‥


「僕は自身が英語を学べる環境を作りました」


これに尽きます

これもまた、大ざっぱなんですが


「英語を学べる環境」


次回のブログでは、

これについて書きたいと思います☆











こんばんは☆


Kojiです


今日もまた‥

大学の課題に勤しむ一日でした

途中、

気分を変えて、カフェに行ってきました

言ってきたのは‥


カフェ「PAND」



岐阜県は恵那市にある、

美味しいベーグル美人の店員さがいる

とっても雰囲気のいいカフェです

ベーグルとコーヒーをいただきながら、


「初歩からの経済学」


片付けてきました(・∀・)


さて、今日は‥


メキシコ旅行について


詳しいことを書いていきます。

まず・・


「旅の目的」


一つは・・

以前にも書きましたが、


100人の人と話す事


「100人の人」と話して、話した人に署名をもらいます

単語帳

その為の単語帳(笑)


100枚つづりです


これをする目的は、

ズバリ・・


チャンスをものにする力


をつけることヾ(@°▽°@)ノ

僕・・



ものっっすごい“シャイ”なんです(●´ω`●)


なので、

まず、自分の殻をやぶって、


たくさんの人と話す


それによって得られるチャンスもあると思うので、そうするんです


そして、もう一つの目標


それは・・


「語学学習者として初心に帰ること」


です

メキシコはスペイン語の国

実は、僕・・



少しスペイン語が話せます



ですが、

ほんとに“少し”・・σ(^_^;)


会話を続けるのには困難なレベルです ヽ(;´ω`)ノ


そんな僕が、


スペイン語のみで人と接する」


ことによって、


“初心に帰る” という狙いがあります


これは、


今後自身のレッスンの中で活きると確信しています



学習者の目線でものを見る」


この力をつけて帰ってきます


そして、もう一つ・・

それは、



お世話になった友達に会いに行くこと



Carolina (カロリーナ)は、僕がカナダにいる時のクラスメート


いつも飲みに行く仲間でした



Alfred (アルフレッド)は、僕が以前メキシコにカロリーナを訪ねに行った時に


「サボテンステーキ」


をごちそうしてくれた、ステ(ー)なカロリーナのいとこ (°д°;)



Guillermo (ギエルモ)は、カナダにいた時に僕の命を救ってくれた親友


彼がいなかったら、“いろんな意味で”今の僕はいなかったでしょう



Gabriel  (ガブリエル)は、ギエルモの友達


メキシコでギエルモを訪ねた時、ほんとに良くしてくれました


彼らに会って、



心からの「ありがとう



を、伝えてきます。


ちなみに・・


現時点での旅程は・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

6月3日(日) 日本出発


6月4日(月)
 アメリカ、ロサンゼルス到着


☆ ここでもう一人友達に会う予定です


6月7日(木)
 ロサンゼルスよりメキシコに出発


同日
 メキシコはメキシコシティに到着


☆ ここでカロリーナアルフレッドに会う予定です


6月14日(木)
 メキシコシティから第二の都市グァダラハラに出発


同日
 到着 


☆ ここでギエルモガブリエルに会います


6月21日(木)
 メキシコを出国


6月22日(金)
 日本帰国


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


実は、間のフライトはまだ取っていません


というのも、


「いつでも柔軟に対応できる」


ようにするため


現地での行動力を養う目的もあるのです


あと、


友達と会う時以外は


基本的に・・


「単独行動」


です


危険が伴います


でも・・


それでもやってきます


まだ見ぬ友達に会うために