目的を見いだせないまま学生を終えたKojiは
某大手自動車会社で働き始める
しかし、そこに待っていたのは
そんな中、Kojiは
「TOEIC800点ボキャブラリー」
を手に取るが・・
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「さっぱりわからん・・」
当たり前と言えば当たり前です

高校の授業すらまともに受けていない人間が
初っ端から「TOEIC800点」なんて・・
僕は基本的に、
「やれない事はそうそうない」
というスタンスです

楽観的です

今も変わりません(笑)
ちょうどこの時期に始めた油絵も、
最初は、知識も経験もなかったのですが、
今では“まぁまぁ見れる絵”を描けるようになりましたし・・

「あ、やってみれば意外とできちゃうんだ」

行動を通して今までも学んできました

だけど・・
「TOEIC800点のボキャブラリー」を開くと
『何これ、意味わからん』 ( ̄□ ̄;)!!
『え、何これ、どうゆうこと?』 ( °д°)
『全然覚わらない・・』 (ノДT)
ここまで叩きのめされたのは、正直・・
この時が初めてです (-x-;)
自分ではまったく歯が立たないものに初めて出会ったのです (((゜д゜;)))
そして・・一週間もすると・・
「英語難民」の出来上がりです ((◎д◎ ))ヘルプミー
再び「TOEIC800点のボキャブラリー」が開かれるのは・・
3年後のお話です ∑(゚Д゚)
そして、その本が閉じられてから一年間・・
その本を持っているだけで
「自分は英語学習者だ」 ( ̄▽ ̄)
と本気で思ってました(笑)
実際?・・
ほぼ何もしてません ( °д°)
でも、友達には
「俺、英語勉強してるよ」 (`・ω・´)
って言ってました(笑)
笑っちゃいますよね

でも・・これ・・
「それでよかったんです」

少なくとも、意識があったわけですから・・
一年後・・Koji、22歳の時・・
僕はある決意をし、
ある場所に立っていました

入口のドアを開けると・・

僕はやっと次に進めたんです

この続きはまた次回・・

To be continued...





































