こんにちは!!
ロドこと、松田孝二です!
飴を食べると噛んでしまう…
そんな私の…
【ロ動画ブログ】
見てね☆
【ロ動画ブログ8】単語を覚える時は日本語で考えない
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
単語を覚えるには、「日本語」で考えないことです。
と言ってもピンとこないかもしれないですし、当然、個人差はあります。ですが、そうはいってもきりがないので、僕の方法をお伝えします。
今回は単語帳を使う前提でいきます。
1.単語帳を選びましょう
ポイントは…カタカナ読みが振ってあるものは使わない。そして、日本語訳の意味が極力少なく書いてあるものを選びましょう。
2.毎日声に出して読む
アルファベットが読める人は声に出して発音していきましょう。発音記号は例外的な読み方がある場合などに参考にしてください。アルファベットが読めない人はまずは発音を電子辞書、もしくはWEB上の辞書を参考に明らかにしてから取り組みましょう。この時、あまり正確さばかりを追求しないことです。
全体にかける時間は15分程度。少なくとも平日は毎日やることです。慣れれば一回でこなせる量が増えていきます。
3.意味は暗記しない
意味は暗記しないでください。不利に働きます。日本語で大体の意味を把握したら、その言葉をイメージに置き換えましょう。日本語からならイメージしやすいです。イメージが定着したら、日本語を切り離す、という感覚です。
4.自分だったらその単語をどのように使うかを決める
「決める」ことです。ぼんやり考えるだけではダメです。イメージがしにくいものは放っておきましょう。おそらく日常で使うことはあまりないです。
決めたら文章を作ってみましょう。文章が作れない人は、ルー大○のように、日本語の中で使ってみましょう。「Iはyouにcallするよ」といった感じです。意外に効き目があります。
英語を学ぶということは、「その言葉が相手に伝わり、理解してもらえること」が大前提です。辞書の訳を鵜呑みにしていては逆に伝わらないことがあります。イメージを大切にしてください。




