最近、ツインレイとかトリプルレイとか

スピリチュアル関連の記事が多かったですが🌈

 

久しぶりにこのブログの本来のテーマである

自分の過去の恋愛の記録に戻ります。

 

 

前回の記事は3か月前ですね。

 

2人目の恋人と付き合っている最中に、

別れた最初の恋人と実家に帰省する話…煽り

 

 

その続きです。

 

 

2人目の恋人は大学2年生の6月初めに付き合い始めて、

結局9月の初めに別れました。

 

ひと夏の恋ですねー花火

 

夏の思いで、いろいろです。

 

彼の運転で演劇学校の他のカップルも交えて

海に遊びに行ったり🏖

 

彼の地元の花火大会に🎇

同じメンツ+もう一人演劇学校の仲間と行ったり、

 

彼の地元は自然豊かな場所で、

とうとうと流れる川を眺めながら彼との待ち合わせの時間を過ごしたり、

 

一緒に蛍を見に行ったり、

 

カラオケ行ったり、

食事に行ったり、

 

まあ、よくあるデートをしていたわけです。

 

 

以前書いたように、

 

そんな彼とも実はうまくいっていなくて

わたしの精神状態はボロボロで、

 

別れた彼がわたしが2人目の彼とうまくいっていないことを知って、

よりをもどそうと猛アプリ―チしていたのです。

 

もうそのときから20年以上たっていますが、

今この時点であの現象の意味が理解できています。

 

最初の恋人はどうやらわたしの魂の片割れ、

つまりツインレイで、

 

なのでお互い離れられなかったみたいなのです。

 

 

彼側は自分から一目ぼれでわたしに近寄ってきているので、

 

ツインレイという概念を知らなくても

魂の求めるままわたしと一緒にいようとする

 

わたしは魂が近すぎて彼に恋愛感情が持てないのだけれども、

どうしても彼の元に戻ってしまう

 

そういうことだったみたいです。

 

 

以前書いたのですが、

 

 

別れているどこかの時点で、

 

わたしに新しい彼ができて

一度はわたしのことをあきらめようと思っていた最初の彼が、

 

わたしが精神的にボロボロのときに

助けに来てくれた一件。

 

その後彼は勝手に決心したのか、

わたしのアパートに来るようになって、

 

一見二股のような状態になっていました。

 

 

恋愛感情はそのとき付き合っていた2人目の彼にある

と思っていたわたしなのですが、

 

どうしても最初の彼と離れられない...

 

 

そんな宙ぶらりんな状態が嫌で、

 

結局、

 

胸が引き裂かれる思いで

2人目の恋人と別れる決心をしました。

 

たぶんその彼に恋愛感情と、

依存心がすごかったんだと思います。

 

 

わたしそれまであまり人に頼ったり

甘えたりしたことがなかったので、

 

それまでの渇望が全部、

2人目の彼に向かってしまったのでしょう。

 

だから別れる決心ができなかった。

 

 

でも遠距離恋愛のその彼ではない

最初の恋人(ツインの彼)が側にいて、

 

魂の部分で誰と一緒にいるべきなのか

分っていたのかもしれません。

 

 

9月に入って、

 

はっきりその当日の動きは覚えていないのですが、

 

デートの後か、

 

もしくは話があると言ってきてもらったのかわかりませんが、

 

場所は池袋駅で

別れ話をしました。

 

 

相手は寝耳に水です。

 

 

わたしから好きになって告白して、

 

どうみてもわたしのほうがべたぼれのように映っただろう

わたしたちの関係。

 

 

彼は彼でたぶん2人の将来に真剣だったと思います。

 

地元に連れて行ってくれたし、

実家に連れて行ってくれて、

両親にも会ったし、

地元の友達たちも紹介されたし。

 

 

それがいきなり別れ話...

 

唖然としたと思います。

 

 

理由を聞かれて、

正直に答えました。

 

元カレとよりを戻すと。

 

 

そうしたら彼、

 

激情したガーン

 

 

まあ、二股みたいになっていますからね。

 

当たり前です。

 

 

すでに元カレがわたしのアパートにときどき来ていることを知って、

 

自分の彼女を奪われた!

と思ったんでしょうね。

 

まあ、そうなんですが…

 

 

それまで自分よりも年上で穏やかで頼りがいがあると思っていた彼が、

怒りのまま詰め寄ってきた。

 

相手の住所を教えろと。

 

殴り込み行ってやるって。

 

ガーンガーンガーン

 

 

もう、修羅場です。

 

池袋駅で...無気力

 

 

わたしはとっさに元カレを守らなきゃって思って、

 

もちろん住所は教えませんでした。

 

 

そのうち彼は怒りの矛先を失ったのか、

ありあまる怒りが抑えきれず、

 

駅の壁をパンチ👊ドンッ

 

ほんと、修羅場です…えーん

 

 

わたしは怖くて

どうしたらいいかわからなくて、

 

泣きながら止める始末(T_T)

 

 

そのときに言われたのが、

 

わたしが元カレと実家に帰省しているのを見て

イヤな気分はしたということ。

 

そしてずーっと、

そのことが疑問だったと。

 

でも聞いてはこなかった。

 

いい人ぶってたんでしょうね。

 

相手もわたしに嫌われたくなくて、

 

元カレと一緒に実家に帰るな!って

強く言えなかったんでしょうね。

 

 

 

結局わたしも元カレの住所は言わないし、

 

場所が公共の場だし、

 

最終的に彼は

腹を立てながら改札口へと消えていきました。

 

 

でも、

 

これ公共の場でよかったです。

 

別れ話って思った以上に

修羅場になりますね。

 

もし閉ざされた空間だったら、

自分の身が危険だったかも。

 

まさかおっとりした彼が、

あんなに豹変して暴力的になるとは思いませんでした…

 

 

彼と別れた後まだしばらく

お互い同じ演劇学校のクラスメートだったので、

 

言葉は交わさなくても

1週間に一度顔を合わせる機会はありました。

 

たぶんしばらくたって1度だけ会話をして、

 

そのときに元カレとうまく言っているか聞かれ、

 

そのときはうまくいっていたので、

そう答えたら、

 

優しい笑顔で「よかった」と言っていました。

 

今考えたら、

結構いい人だったのかも^_^;

 

まあ、吹っ切れていたんでしょうけど。

 

 

わたしは結局大学のサークルの方が忙しくなって、

演劇学校はその後すぐに辞めたので、

 

彼のその後のことは全くわかりません。

 

 

 

まだまだ人間的にも恋愛にも未熟だったわたし。

 

そのときの出来事はおそらくその彼の人生にも

キョーレツなインパクトを与えてしまった可能性大ですが、

 

ひと夏こんな自分に付き合ってくれて、

 

感謝です。

 

まあ相手からしたら、

たまったもんじゃありませんけどね…💦

 

 

 

さてさて元カレです。

 

結局戻ってしまいました。

 

それまでと変わりなくわたしのアパートに入り浸って

同棲生活です。

 

 

たしか2人目の彼と別れて彼の元に戻ったとき、

 

泣いて感謝された気が…

 

 

魂の片割れのこの人。

 

自分の至らなさを認識しながらも

どうしてもわたしのことをあきらめきれなくて

必死だったんだと思います。

 

わたしもわけのわからないまま、

 

その後も別れたりよりを戻したりを

その後数年繰り返します。

 

 

続きます。