大学1年生の秋🍂から通い始めた
演技の専門学校。
2年生になった初夏(?)🍃
専門学校の年上の男性に
ふと恋に落ちてしまったわたし🌸
その気持ちはどんどん膨らんでいき、
すぐにでも告白したい衝動にかられ始めました。
こういった衝動性、
今思えば、
もうすごく刺激追求型の気質が出ていますね^_^;
人生振り返ってみると、
思い立ったらすぐ行動!
で動いてきたような気もします。
一つ問題だったのが、
そのときわたしはまだ
最初の彼と付き合っていたこと。
わたしはすぐにケリをつけてしまいたいと思い、
付き合っていた彼に、
「好きな人ができたから別れたい」
と、
単刀直入に告げたような気がします。
そのときの彼の反応がどうだったのか?
どういった感じで彼が諦めていったのか?
詳細は覚えていませんが、
少しは(だいぶ?)
すがってきた記憶はある…
でも、衝動的ながらも自分の気持ちに正直になったわたしは
だからといって迷うこともなく、
最初の彼には別れを告げ、
すぐに頭を切り替え、
さあ、どうやって告白しようと
計画を練り始めたのでした。
結局、ラブレターを渡す作戦を決行🌸
口頭ではなく、
書いて伝える
アドリブが苦手、
相手の顔色を敏感に感じてしまい
言いたいことが言えなくなってしまいがちなHSPにとっては
一番安定して気持ちを伝えられる方法を
本能的に選んだみたいです^_^;
実はわたし、
誰かに告白するのって
このときが初めてでした。
告白されたことは、
高校生のときに1回と
最初の恋人のときの2回ありますが、
でも初めてだからと言って
逃げ腰ではなかった(笑)
緊張はしたんですけどね。
好きと伝えたい思いが強いのと、
伝えることのワクワク感が
勝ったのでしょう。
手書きで短めのラブレターを書いて、
それを専門学校のレッスンの日に、
「これ、後で読んでください」
みたいな感じで渡しました。
授業が終わり
すでに外は暗くなっていたころ、
みんな帰るときになって
確か彼が近づいてきて、
家まで送っていく
って言われました。
彼はかなりの時間をかけて、
都心まで車で専門学校のレッスンに通っていて、
その帰り道、
わたしを家まで送っていってくれるみたいでした。
わたしはわくわくどきどきで❤
その申し出を受け入れたたのですが、
なんと!
もう一人クラスメイトを
乗せていくことになっていたことを知り、
しかもその相手はクラスメイトの一人なのだけれども、
彼と同い年の女性...
なんだかすごーく複雑な気持ちでした![]()
しかも彼、
彼女ととても仲良くて、
帰りの車の中で
2人でずーっと楽しそうに話していて、
(彼女は助手席)
わたしは後部座席でもやもや状態![]()
すごくつらかった…(@_@)💦
そんな状態がしばらく続き、
彼女を途中で下ろすと、
彼がわたしに前の席に移らないか誘ってきたので
移動しました。
なんだか複雑な気分でしたが![]()
彼女と付き合っているの??とか
単刀直入に聞いたのかは覚えていませんが、
彼は、
その彼女に関してはただの友達で
でも同い年だから気心が知れていて
だから仲が良いこと
などを話してくれました。
付き合っているわけではないことがわかって
ほっとしたのは覚えています。
...で、家まで送ってくれる帰り道、
その彼女を家まで送っていることは最初から決まっていたので
そちらを優先させたことを謝られ(?)
でも是非すぐに2人で話がしたかった
みたいなことを言われ、
手紙を読んでくれたこと
そして、
その手紙が嬉しかったこと
そんなことを伝えてくれました。
そして最後に、
付き合ってもいいよ
って言ってくれた。
人生初の告白🌸
そして人生初の好きな人にO.K.がもらえて
たぶんわたし
舞い上がっていたな(笑)
でもその日は確か
それ以上何もなくて、
自宅アパートまで送ってもらって、
今度デートしようと言ってくれて、
そしてバイバイしました。
人生2人目の彼。
しかも自分から好きになった人🌸
そのときはたぶん
めちゃくちゃ幸せだったと思います。
(あまり覚えていないのですが…^_^;)
次回、初めてのデート編❤へ続きます。









