付き合ってかなり早い段階で、
彼が体の関係になりたい感を前面に押し出してきて、
交際3日目から彼は
わたしのアパートに年中お泊りしていたこともあり、
少しずつ体の関係は進んでいきました。
お風呂も一緒に入るので
お互いの裸は見慣れていったし、
でも、やはりわたしは慎重で、
最後の一線だけは絶対に超えない。
彼は彼で、何度も何度も挑んでくるけど、
ちゃんと性的合意が成立しているカップルだったのですね。
無理に押し倒してくるみたいなことはありませんでした。
その点、誠実な人でした。
わたしはわたしで真面目にセックスのことを考えていて、
妊娠の本とか避妊の本とかを購入し勉強し、
かなり知識は増えていました。
英語のディベートの授業で、
避妊についてのレクチャーを英語でしたほど(笑)
このように、おそらくHSPの慎重さから
一線を超えることには慎重になりつつ、
刺激追求型の好奇心から、
一線超えない範囲でいろいろ試みていたわたしですが、
好奇心は留まるところを知らず、
いろいろなラブホテルを体験してみたわたしたち。
カップルって感じですね^_^;
でも、それでも一線は超えない。
彼はラブホテルに泊まることで
一線超えれるのではないかと期待したのでしょう。
一度、わたしがシャワーを浴びている間に
用意していた下着やら服やらを隠されて、
そのまま結ばれる計画?
を、わくわくしながら立てていたらしい。
でもそれでも、
一線は超えない。
彼、結構かわいそうだったかもです^_^;
あと、その年の夏休みに彼の故郷を2人で旅して、
2人でホテルの滞在したのですが、
そのときもベッドでイチャイチャするけど、
ホテルに一緒にお泊りしているのに、
やはり一線を越えない...
徹底していました。
彼にとってはもう
修行の域ですね![]()
今考えれば少し気の毒な気がしますが、
自分の気持ちや体を一番の考えた
よい決断だと思います。
しかも私の気持ちを尊重し続けた彼、
偉い!
結構すごい人だったのかもしれません。









