付き合って2日目に初めて屋外でデートをし、
そのまま彼のアパートに遊びに行った
大学1年生のわたし。
その日、彼のアパートで
お互い人生初のキス。
交際3日目、水曜日。
この日は夕方からサークル活動があり、
活動終了が夜7時。
その後一緒に帰宅したのでしょう。
行き先はまた、
わたしのアパート。
お互い一人暮らしだったので、
付き合ってすぐにお互いのアパートを行き来していますね…^_^;
夕食は買ったのか外食したのか、
はたまた何か作ったのか、
まったく記憶にありませんが、
部屋で何をしていたのでしょうね?
たぶんまた2人でCDでも聞いていたのでしょうか。
そう考えると2人の共通の趣味は
音楽鑑賞だったのですね。
まあ、音楽系のサークルで出会っているので、
お互い音楽は好きだったのでしょう。
2日前にわたしのアパートに初めて来た彼は、
終電ギリギリまでいてあわてて駅に走っていったので、
その日も同じ行動パターンだと予想していました。
どんどん時間が過ぎ、
「そろそろ終電じゃない?」
と聞くと、
「ねえ、泊って行っていい?」
と、いきなりのお泊り希望...![]()
予想外の展開に...!
わたしは一人暮らしを始めて1か月ちょっと、
部屋に来客用の予備の布団などはありませんでした。
当時わたしは、
床に布団しいて寝ていたのですが、
うーん、泊るって、
どこに寝るんだ??
と、そんな心配をするわたし。
部屋にはソファーもありません。
もう床に直に寝るしか選択肢なし。
一緒に寝る発想は全くありませんでした(笑)
なので、彼が泊っていくことに関しては問題なし。
その発想の中に、
もし彼を泊めたら、彼が自分に手を出してくるかも、
と言った心配は皆無でした(笑)
まだ心理的に彼は
親友の域を出ていなかったのかもしれません。
「泊って行ってもいいけど、布団一組しかないんだ…
その辺で寝るのでいいんだったらO.K.だよ。」
と、冷たいことをいうわたし。
「うん、大丈夫だよ」
ということで、
彼のお泊りが決定しました。
その後、(別々に)お風呂に入り、
寝支度を済ませた2人。
彼はコンビニに歯ブラシとか買いに行ったのかしら?
ちょっと記憶がありませんが、
寝る段階になり、
約束通り、床で寝る彼。
ある意味、誠実です(笑)
でもその姿を見て、
なんだか申し訳なくなってしまい、
(HSPあるあるでしょうか…^_^;)
「雑魚寝する?」
と、自分の布団を共有することを提案。
もちろん、全然誘う気持ちはありません。
ただ彼が床で寝るのがかわいそうだったので…^_^;
そうしたら、喜んで布団に入ってきた彼。
でも、そうなると、
それだけではスミマセンよね(汗)
前日にすでにキスを済ませてしまっているもの…
わたしは全然何も期待していなくて、
そのまま寝ようと思っていたのですが、
まあ彼は当たり前のように
キスしてくるわけです。
しかも布団の上...
かなり大人になっていろいろな経験を積んだ今なら、
その状況がいかに危険なのは分かりますが、
その当時は恋愛経験ゼロで
まだひよっこなわたし![]()
危機感ゼロ。
そして相手を信頼し過ぎですね…^_^;
...で彼がキスをしてきて、
しばらくして、
上に覆いかぶさって(!?)
両手をついてその体勢で話しかけてきた。
(床ドン!な彼と、冷静なわたし
)
その内容が…
「ねえ、大学卒業したら結婚しない?」
...??
なんと、
いきなりのプロポーズ!!
Σ(゚Д゚)
なんと、交際3日目で
わけのわからないプロポーズをしてくる彼...![]()
完全に困惑するわたし...![]()
プロポーズが
無計画すぎる件、勃発!![]()
わたしもカチンときて
変なスイッチが入った!
(笑)
たぶんHSS型HSPの脱抑制作用、
押し付けられるのを嫌う気質に火が付いたのでしょう![]()
「いや、結婚する前に10人と付き合う。その後に結婚を決める。
あなたとは結婚しない。」
論理的に、冷静に、
でも、
ものすごい拒否っている…
(笑)
いい勝負です(笑)
彼も負けてはいなくて、
大学卒業後の結婚から、
在学中に早めに結婚したいと言い出し(?)
学生結婚すると学費が半分になるんだよ、と
嘘だかホントだか
わけのわからないことをエサにプロポーズ...![]()
もう、コメディーです(笑)
たぶんそのときも
わたしがいろいろ言って説得したのでしょう。
その後はたぶん彼、
おとなしく寝たと思います。
付き合い始めて3日で
わけのわからないプロポーズ事件![]()
パンチの効いた恋愛の幕開け!
その後、結構毎日
わたしのアパートに彼は入り浸ることになるのですが…
続きます。









