付き合い始めた日☆
夕方にわたしのアパートに遊びに来て、
終電であわてて帰っていった最初の恋人ですが、
わたしも彼も本キャンパスにて
次の日は朝から授業があったのだと思います。
授業もすんでお互い部室にやってきて、
その日は午後から学長選挙なるものがある日で
午後は全授業休校となりました。
そのことを事前に知らなかったわたしたち。
突然空いた午後の時間🍃
彼からデートに誘ってきました。
彼のアパートの最寄りの駅の次の駅が
そのあたりでは結構栄えている場所なのですが、
その駅付近ににぎわっている商店街があるらしく、
なんだか原宿みたいだから一緒に行きたい!
とのこと。
急遽電車に乗り🚃、
その商店街でデートすることになりました。
その商店街は本当ににぎわっていて
平日のお昼過ぎなのに人であふれかえっていて、
わたしたちはクレープを一緒に食べたり、
お菓子屋さんに寄ったり、
いろんなお店を見て回りました。
途中で彼がなぜかホットケーキミックスを買い、
これから自分のアパートで一緒に
ホットケーキ焼いて食べない?
と誘ってきました。
ホットケーキは別に好きではないけれども、
まあおもしろそうだということで、
そのまま彼のアパートへ。
彼のアパートはロフトとつきの物件でしたが、
ロフトの位置がものすごく高い!
聞いたら、
引っ越しの際に彼の家族が手伝いに来ていたのだけれども、
家族で飼っている犬も一緒にやってきて、
そのロフトのはしごをあがってしまい、
途中で落っこちたんだとか…
ほんと、危なそうなロフトでした…
と、ロフトの話はいいのですが(笑)
そのまま実際ホットケーキを一緒に焼いて、
ホットケーキを焼きながら
お互いの性格の違いが明らかに!
(笑)
わたしはあまり料理をしないし
せっかちな性格なので、
強火でホットケーキを焼いて
すぐ焦がしちゃった...![]()
でも彼は弱火でゆっくりと丁寧に焼いて
おいしそうなホットケーキを焼いてくれました。
お互いの性格の違いを
認識したわたしたち...
(笑)
その後、前日に引き続き、ポータブルCDのイヤホンを一つずつつけて
音楽鑑賞をしたっけな。
...でいきなり、ひざに頭のせてきて
甘えモードになる彼...
ひくわたし
💦
でも、どう反応したらよいかわからず、
とりあえずそのまま彼をひざ枕状態で音楽を聴き続けました…![]()
そのあとしばらくして、
彼が唐突に、
「ねえ、キスしない?」
と言ってきた…(゚д゚)!
わたし、キスなんかしたことなくて
どうしたらよいかわからなかったけど、
興味本位でO.K.してしまった…
2人ともキスは初めてで、
わたしよりもたぶん相手の方が緊張したと思います。
くちびるが触れて、
でもすぐ向こうが離れて
そして聞いてきた…
「今、鼻にキスしちゃった?」
...??
いやいや、
くちびるでしたけど…
???
感触が想像と違ったのでしょうか…
鼻にしてしまったと思ったらしい。
その後、気を取り直し
再びキスに挑む2人。
わたしはあまりときめきはしなかったのですが![]()
なんだか安らかな気持ちにはなった…
その後、ずーっと続くキス。
どのくらいしていたのだろう…
部屋は電気をつけてなくて、
どんどんあたりが暗くなって、
夜になってました…![]()
わたしが途中で彼をストップして、
「ごめん、そろそろ帰るわ」
と、帰ろうとしたら、
「ねえ、今日泊って行かない?」
と誘われたわ…。
わたしはHSPだからだったと思うのですが、
いろいろ事前に準備したい派。
急なスケジュール変更を好みません。
「ごめん、泊る支度何もしてないから…」
と断ると、
「コンビニに一緒に買いに行けばいいじゃん」
と、彼が引き留めてきた。
「今日、明日の授業の準備あるし… 君もあるでしょ」
といった会話をして、
彼も納得。
わたしは帰ることにしました。
その日泊って行ったら、それ以上の何かがあるとか
そいった心配は一切しなかったわたし...
なんだかマイペースというか、
あまり危機感がないというか、
なんなんでしょうね^_^;
外に出たらものすごく暗くなっていて、
たぶん彼に駅まで送ってもらったと思います。
こう考えると、
あまり流されこともなく自分の意思はしっかり持って
最初の恋人とは関係を始めていたのね。
初々しい思い出です…🌸