チャットでの会話 後編
戦場に立って
周りを見渡すとそこ等に死体は転がっている。
戦場に生きながら死んでいる。
屍をも踏んでいく。
社会は助け合う場所ではない
田崎が何を言いたいのかとういうと
要約するとだ
”妻とは別れる気さらさらないけど最近まんねりだから、野崎さんと遊んでみたいなぁ。
っていうか俺ぶっちゃけ欲求不満だからやらしてほしーんだけどどぉよ?!
おごるからさ♪”
って意味です。
え?考えすぎ。いえいえ。そのようなことはございません。
この後の会話でその後の展開が分かります。
女なめてんじゃねーぞおおおおお!(# ゚Д゚)
あたし『あそんでこいっていわれちゃったんですか??ありえないですぅ』
田崎『いやぁ、本当なんだよ』
あたし『え~・・でもやっぱりだめですよぉ!男の人は一途が一番ですから』
田崎『でも遊んでこいっていわれてるんだよ?』
うそこけ。ってかうそだろうが本当だろうがあたしには
一切関係のない話だ。
あたし『きっと冗談で本当に行っちゃったら嫌に決まってますよぅ』
田崎『そうかなぁ』
あたし『そうですよ!!!』
あたし必死。
田崎『野崎さんデートしてよ』
ほらきた。やっぱりきた。絶対くると思ったよ。
なんて頭の悪い人間なんだ。
あたし『奥さんがかわいそうなんでやめておきます♪』
田崎『大丈夫だよ』
察してほしい日本人
あたし『うーん。やめておきます。』
田崎『まあ、考えといて?な?』
チャット終了
なぜに行きたくないのがわからない?!!!!( ゚Д゚)
ににに2回も嫌だっていっているのに!!!!!!!
戦いのゴングはもぅ鳴ってしまったのだ。うぜぇよ。