干支というと自分の生まれ年と思う人が多いと思います。
確かに、その通りで毎年十二支は変わります。
しかし、その干支の中で唯一架空の生き物・それが龍(青龍)です。
十二支の中で最も強いエネルギーを持ち天に向け翔けあがる青龍。
風水によると東を司る青龍には成功・出世・富を得るエネルギーがあります。
朝日が東から昇るように青龍には上昇し高まるパワーがあります。
私の知人の男性が昨年リストラにあいました。
このご時世で仕方がないとはいえ、妻子ある働きざかりです。
すっかり落胆している彼に私は風水の教えを話しました。
藁をもつかむ思いの彼は素直に耳を傾けてくれました。
青龍の役目や仕事運を上げてくれることです。
一番大事なことは仕事を探すなら自分の家を中心に東方位を選ぶことです。
もしデスクワークであれば、机に水晶を置くことです。
水晶は水の気を努力(木の気)に変えてくれるからです。
最後に自分の家の東の部屋には龍の置物を置くと良いとも話しました。
出世・発展のエネルギーを高めてくれるからです。
風水では来年の巳年は180年に一度の財運大好転の年だそうです。
財は木から育ち、繁栄へと導きます。
男性にとって勝ち組になれる時期でもあります。
風水の教えを実行し、彼は見事に東方位にある会社に採用されました。
ハローワークの職員さんにも懸命に、そして地道に職探しする姿に感銘を受けたと言われたそうです。
彼の職場は小さい会社です。
その会社で営業をやっています。
彼はお客様のニーズにいち早く答え、アフターは万全のようです。
先立って、営業の合間をぬって彼が報告に来てくれました。
笑顔の彼は営業の責任者になれた。
そして給料もアップしたと話しました。
青龍の水晶は運を好転させ財運や環境を改善してくれるものだと
改めて強く信じることができた素晴らしい出来事でした。