ラピスラズリは「仕事運」をたかめる石としてしられています。
またその藍色の美しさから古代ローマ時代には身分のたかい司祭など
しか身につけられませんでした。
日本でも仏教の極楽浄土につかわれる「七宝」のひとつの
石としてお守りにされてきました。
ラピスラズリは判断力・直観力にくわえ創造力を大きく
たかめる力をもち主に与えてくれます。
なにより大事な働きとしてもち主が「精神的」に
成長できるようにしてくれます。
そのためラピスラズリはもち主にあえて困難と「対峙」させ
それを解決する勇気や成し遂げる喜びを体感させてくれます。
人間社会は「悪」でみちているようにおもいます。
「善」がともすると社会のすみに追いやられ「悪」だけがはびこっている
かのようにみえるのです。
しかし人はかならず両方の気持ちをもっているのではないでしょうか。
そして善とは自然にわきあがる人にたいする「信頼」だとおもいます。
メディアでもつたえられている様に日本にたいする世界の「信頼」が
失われつつあります。
これは日本人のもつ「誠実さ」や物質的にゆたかなのに「こころ」が
いやしくなってきているからではないでしょうか。
ラピスラズリはもち主をが自発的に「悪」=「邪気」から回避するように
させてくれます。
もち主が努力すると必然的に信頼がついてきてくれます。
人は自分の仲間や家族をもちよりよい生活をねがいます。
ラピスラズリはもち主の魂をたかめ仕事や人生をまじめに生きる様にも
方向づけてくれます。
もち主の努力の結果仕事で信頼をえると「金運」が上昇するのではないでしょうか。
パイライトラピスラズリは「金運」と「仕事運」の天然石です。
あいいろの中にキラキラと「金」が輝いています。
このキラキラの「金」が金運を導いてくれます。
風水学でいう三碧木星の女性はとくにこの石を身につけると
よいといわれています。
風水五行でいう「木」の「気」の働きがラピスラズリには
あります。
気のながれを良くして気働きができるようにさせてくれます。
御主人のいるあなたや恋人のいるあなたが身に付けると効果的でしょう。
あなたには直接的に金運がもたらされなくてもパートナーが大きく
金運上昇させてくれるでしょう。
この金運を家庭や恋人同士で分かち合ってはどうでしょうか。
おたがいが愛するお相手の「上昇運」は大変うれしく喜ばしいものでしょう。
同時に自分も「金運」が上昇すると二倍三倍のよろこびになると思いませんか。
パイライトラピスラズリはもち主を成長させ邪気をはらい
金運をもたらすために強く働いてくれるでしょう。