瑪瑙は色々な「色」をもつ石です。
白色・灰色・褐色・赤色・黄色・青色・緑色・黒色が
主な色です。
その中でまったく天然の色のひとつの石を「半分」に割った
めのうをペァメノウとされます。
わった中身には「水晶」が整然と輝いています。
めのうはもつ人に困難に立ち向かう姿勢やそれらを助ける
強いちからをもっています。
また人との関係を「良好」にし失敗を恐れずポジティブな
思考に変えてくれる調和の石でもあります。
赤めのうは日本女性に「帯どめ」や「かんざし」につかわれ
古くから愛されてきた石です。
一方、ペァメノウは二つを一体でもつ事でおおきな「意義」があります。
何故かというともともと一つの石が二つになることにより互いに引き合う
エネルギーが高められるのです。
そして強い「絆」でむすばれる石なのです。
メディアが第66回カンヌ映画祭で日本映画が快挙をとげたと
報道しました。
是枝裕和監督の作品「そして父になる」が最高賞のパルムドールに
ならぶ審査員賞を受賞しました。
この映画は夫婦や親子の「愛の絆」のお話です。出産時のミスで他人の子を
6年も知らずに育てる夫婦が主人公です。
真実を知らされ葛藤する父を福山雅治が力演したことも報道されました。
もし自分の身にこの様な事がおきたらどうするでしょう。
日々夫婦が互いをよく理解し助け合っていなければ乗り越えられない
過酷な現実ではないでしょうか。
そしてまずその「真実」が間違いであってほしいと願わずには
いられないのではないでしょうか。
ある小説の登場人物が「母親の愛情こそがすべての平和の礎だ」言いました。
まさにそのとおりです。夫婦が助け合い家庭を確立し母親が子供をいつくしむ事で
なりたちます。
そして父親が「柱」として妻や子をまもり強く愛しつづける姿勢が大事
ではないでしょうか。
この夫婦をたすけてサポートするのがペァメノウです。
ペァメノウは現実におきた不幸に強く立ち向かう勇気をあたえてくれます。
もつ人(夫婦・子供)をまもり仲良くさせてくれる働きをもしてくれます。
それゆえ「真実の石」とめのうはよばれます。
ペァメノウは夫婦がいつも一緒にいる場所に置くとよいでしょう。
また夫は妻にむけ置きましょう。妻もおなじく夫にむけ置きましょう。
その行為によりますます夫婦が愛情ゆたかになり子供ものびのびと愛情豊かに
真実を見きわめられる「人」に成長してくれる事でしょう。