ヨーロッパの家は主に天然石でつくられ、
また街並みや屋根の色の統一化が比較的
規制されているのが実情だと思います。
それに比べ日本の一般住宅は木材を
主体としています。しかしながら自由で
あるがためかえって外観のデザインや室内
の配置が素人には難しいといわれています。
それ故住宅会社や設計士にすべてをまかせて
失敗する人もいるようです。
風水の教えの「家相」は古来から住民が心地よく住むための知恵なのです。
その中には家相だけではなく「インテリア」や
「飾り物」なども多くふくまれます。
家相は最初に空から家の外観を見降ろして
正方形や長方形が良いとされます。
鬼門は勿論のこと裏鬼門に水回り(トイレ・キッチンなど)は避けて下さい。
一番大事なのは「欠け」です。
「欠け」とは家の一部がへこんだり凹凸の事をいいます。
特に玄関の欠けは非常に良くありません。
玄関は家族や他人が出入りする場所です。当然、
邪気が入り込みやすく家族に悪影響を与えます。
欠けの玄関のお宅では家族が健康を害したり
金運を逃したりという悲しい事がおきている
のをよく聞きます。
風水学では玄関は毎日清潔にお掃除をする事を
推奨しています。邪気をよせつけず家族を守るためです。
家族の健康のためでもあります。
また玄関の「吹き抜け」は入り込んだ邪気を吹き飛ばすという事から良いとされています。
邪気を払い浄化し良い運気だけを強く呼び込む
パワーストーンを置くとさらに効果があり金運もあがります。
玄関は人間に例えれば「第一印象」です。
その顔には「水晶」が好印象とうつるでしょう。
水晶は邪気を払い金運を招く「万能石」です。
そして水晶は「クリアな置物」です。
仮に嫌なひとが来ても水晶が邪気を払いお帰りくださるでしょう。
そして家のご主人様や働き手に金運上昇をもたらします。