アメジストは、キリスト教の世界で「司教の石」といわれ
カトリックの多数の司教が進んで身につけた石です。
これはアメジストが慈愛・愛情の意味合いを持つ石だからです。
ギリシャ神話では月の女神の女官「アメジスト」がお酒の神
のいたずらの回避から月の女神が一瞬にして「純白の水晶」
に変えた事も言い伝えられています。又、古代ローマでは
アメジストの杯でお酒を飲むと人生の悪酔いから、自身を
守るとも言い伝えられています。
実際、現代社会でも
アメジストを持つと二日酔いをしないという人もいます。
日本でも、聖徳太子が定めた「冠位十二階」で最高位の色と
崇められ、中国では皇帝だけが持つ事が出来る石としても
有名です。
アメジストを持つ意味は、気の恵みや空間の浄化、そして
強力な邪気払いと運気の活性化です。そして結実をも導きます。
アメジストはウルグアイとブラジルが主な産地です。
ウルグアイ産とブラジル産のアメジストを比べると、肉眼
だけで、はっきりと違いがわかります。
それは「色」です。
ウルグアイ産の特徴は高貴で深みのある濃い紫で、ブラジル
産より神秘的な雰囲気を持つ紫です。
ブラジル産のアメジストと決定的な違いは、産質量が少ない事。
つまり希少価値の高い原石であるという事です。
ウルグアイ産のアメジストは風水の教えが信じられている香港
の富裕層や社長族が自宅や会社に置いて繁栄するように信じられて
います。
日本の経営者・起業家・一般人がそれぞれ会社や自宅に置いても
います。経営者は運気が上がり成功する事を願い、家庭では気の
浄化や邪気払いをしてくれる石だからです。実際、PCで見比べる
とウルグアイ産のほうが、ただただ「美しく」「高貴」と感じて
しまいます。飲食業の女性経営者は、お店が繁盛し輩が来店しない
様にインテリア風にさりげなく置き、願いを込めているのも見聞き
します。
アメジストの置物は、巨大な財や生涯の財運を持ち主に
もたらし結実へと導いてくれる事でしょう。