私はパワーストーンをインテリアとして楽しんでいます。
室内に置いている石も色々あります。
風水の教えが好きなので、場所により置く石も違います。
玄関には青龍の置物です。
龍は水の神様と言われています。だから、毎朝お水を供えて祈ります。
お盆やお正月にはお神酒を捧げます。和室の床の間には水晶の丸玉を置いています。そして祈ります。
居間には隕石パラサイトを置き、花柄の小物入れに水晶のサザレを敷き、ハート型のヒマラヤ岩塩を飾っています。
そしてサンキャッチャーを窓辺に下げています。
お風呂には小石大の水晶を40個ネットの袋に入れバスタブに入れます。
そして寝室・台所・トイレなどには可愛いハート型のお皿に小石大の石を飾っています。
季節により飾り方も変えます。
暑い夏は居間のクッションカバーを変えるようにパワーストーンも清涼感のある演出をします。
居間のテーブルの上にお水を入れた大きなガラスのお皿をおきます。
その中にはジャスパ、水晶、アメジスト、虎眼、ひすいなどの石を浮かべます。
お客さんがみえた時は涼しそうで綺麗だと言ってくれます。
特にキラキラ光るサンキャッチャーは評判が良いです。
そして強い気の力を感じるといってくれます。日を浴びたサンキャッチャーはレインボーカラーに輝いてくれます。
寒い冬はお皿のお水はパスします。
暖かくみえる敷物を使ったりします。トイレもパワーストーンの傍らに淡い暖色の生け花を飾ります。
観葉植物も置いています。
玄関には「マートル」と若竹の鉢植えを飾っています。
和室は竹の盆栽を置いています。居間のテレビの隣にはポトス。
神棚の下には幸福の木。台所・寝室にはベンジャミンです。
夏冬変わらず台所のガス台の隣には飾りグラスに水を入れたポトスを置きます。
楽しむと共に、パワーストーンの置く場所や種類には意味があります。
風水では玄関や床の間はその家の「主」のものです。
だから健康、金運を願い青龍や水晶を置き願います。
居間は家族の集まる場所です。外から持ち込んだ邪気を祓い、浄化し癒してくれる石を意識的に置いています。
バスタブの水晶は体についた悪い気を浄化してくれます。毎日、その水晶を天塩で清め洗い、夜使います。
寝室などに置く1粒大の石は虎眼、水晶、アメジスト、翡翠などの石です。
金運健康を兼ね備えているからです。
観葉植物の鉢植えには全て小石大の水晶を埋め込んでいます。
そのせいか葉は生き生きとして成長も早いのです。玄関のマートレは「祝いの木」と呼ばれ運気をアップしてくれます。
鉢植えの若竹はすくすくと伸び「家が栄える」ように願いを込め買いました。
台所のポトスも「火」には「水」という風水の教えです。
私の朝の日課は神様・仏様・龍神様・水晶様に祈ることから始まります。
そして、家事がひと段落したら早速PCのパワーストーンショップをみて
次はどの石に願いをかけ買おうかと考えるのが楽しみです。
パワーストーンを信じ、願いをかけているせいか夫婦とも風邪ひとつひきません。
娘も私の影響を受け、インテリアはもちろんブレスもつけています。
親子で泊まりにきたときには娘と私はパワーストーン談義です。
二人の意見の一致は「楽しみながら守られているね」です。