胚盤胞の成長待ちで仕切り直しとなった胚盤胞移植してきました

19時来院。私の前にも1人胚移植の方がいました。

まずは、先生とお話。
「待った甲斐あっていい状態になってますよ。」
ということで、いざ移植へ

と、言ってもここから30分待つことに。。。
もう、尿意との戦いです。

前回は、尿を溜めすぎて冷や汗ダラダラ
移植前に先生に導尿を少ししてもらいました

今回は、そこまでは溜めたくない!でも、溜めなきゃいけない。。ってゆう、絶妙な調整を頑張りました
おかげで、なかなか良い感じで移植に臨めました。でも、腹部にエコーを当てられたときは
「ぬぉっ!!漏れる〜お漏らししたくなーい」
と、必死で堪えました。なので、移植中も痛みとかよりも尿意との戦いでした。

エコー、内診をしてから先生はカテーテルに卵をセット。その間に私はアダラートカプセル(中身)を舌下、「いいって言われるまで飲み込まないでくださいね。」と言われました。
いや、でも口の中は唾液がたまってくるし、先生も看護師も「大丈夫ですかー?」って、ちょいちょい聞いてくるから、口の中に唾液溜めながら返事するのが大変でした。ちなみに、子宮の動きを止めるためだそうです!

カテーテル挿入の痛みは、採卵に比べたら大したことなかったです。
余裕でエコー画面見てました
子宮内膜の1番厚いところに置いてくれたみたい

「ここに戻しましたよ〜」と、見せてもらい
あっという間に終了!

先生からうつぶせで3時間安静にしてください。
と、言われました。
私「先生!私は子宮後屈ですがうつ伏せでいいんですか?」←だって、うつ伏せで3時間はつらいから、できれば仰向けがよかった。
と、聞いたんですが
なんと、卵巣が腫れてることで今日は子宮後屈じゃなかったそうです。
いやいやいや、こんなときだけ?!?!

しょうがなくうつ伏せで3時間過ごしました。
辛かった

3時間経ったらもう23時でした。

ぐったりしながら1人で、車で帰宅しました
めっちゃお腹すいてコンビニで焼きそば買って帰って旦那の前でペロリとたいらげました

どうか、今お腹の中にいる卵ちゃんが無事に
着床して育ってくれますように

プロゲストン内服
プロゲストロン膣座薬1個/日

次は10日後に市販の検査薬で自己判定だそうです!

こんどはフライング我慢する自分との戦いです。

遅くまで一生懸命治療してくださる病院スタッフの皆様ありがとうございました